カテゴリー : 研究活動
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2026/09/24
忘れている
読書会の予習。1ヶ月ぶりなので、すっかり内容を忘れている。こりゃあ、まずい。休むと、こうなっちゃうんだよな。仕方ないので、戻って少しずつ読む。とほほ。
2026/09/18
言語学の教科書
言語学の教科書を共著で書くという企画に参加しています。僕の担当分は4項目で16ページなのですが、ほとんど進んでいませんでした。焦って今日から本腰を入れて書いています。月末締め切り、つらいです。
2026/09/01
2026/08/31
原稿送付
書評の原稿を提出しました。締め切り前日とは珍しい。いや、他にやるべきことがいっぱいあるので、少しでも気持ちを軽くしたいと。で、ちょっと軽くなりました。
2026/08/21
再びズーム
一日休んで、またズームでスライド作り。今日も3回。夏休み、という言葉は、どこに行っちゃったんだろう。金沢の夏期講座も近づいてきました。旅支度もしないと。
2026/08/20
2026/08/19
今日もズーム
で、今日も昨日と同じ準備でズーム。今日も3回。研究は面白いけれど、調べること、考えることがどんどん出てきて大変。どこかで切り上げることも必要で、それがいつかが難しいです。
2026/08/18
毎日ズーム
今日もズームで、ドイツでの発表のスライド作成。しばらく放って置いたので、忘れているし、やることはたくさんあるし、で大変。ズームは無料プランにしているので、40分で突然切れちゃいます。今日は、それを3回やりました。ふう。
2026/08/17
ポスター印刷
午前は書評書き。午後はズームで研究発表のポスターの仕上げ。YK さんの大学では、印刷室に PDF を預けると、紙で 100 円、布(クロス)で 280 円なんだそうな。それなら試しに布にしてみたら、と提案。飛行機で持って行くのに筒を使わずに、折って荷物に入れられますからね。
2026/08/16
一人集中読書会
今週はずっと昨年の読書会 (Cinque, On Liniearization) の録画を見直していて、今日すべて見終わりました。ふう。2時間のが13本だから、全部で26時間。濃い検討が行われていて、とんでもなく勉強になりました。忘れないうちに書評を書きます。
2026/08/12
録画の見直し
書評を書く仕事。昨年3月の読書会の録画を見直しました。その時の様子を見て、内容を思い出しました。一生懸命研究しているのに我ながらビックリ。ずいぶん忘れちゃっているんだな。録画は何本も何時間もあるので、全部見られるかどうか。でも面白いです。
2026/08/01
オンライン講演会
土曜。朝から、ずっと論文書き。近所のドラッグストアに買い物に行ったのが、唯一の外出。あまりにも狭い世界にいる気がしたものの、夕方にオンラインの講演会を聞きました。全国の知人が参加していて、少し気持ちが広くなりました。
2026/07/27
説明で混乱する
月曜午前は隔週でオンライン読書会。内容を説明していて、急に分からなくなり、混乱してしまいました。準備が足らなかった、と反省。皆さんに迷惑をかけてしまった。むう。
2026/07/24
オンラインで説明会と研究会
午後はオンラインで説明会と研究会の連続。便利です。リモートワークをやめる会社も増えているそうですが、残しておいたらいいのに。通勤で時間がかかる大都市部は特に。大学も、もっとリモート講義を認めて、通学に時間がかかる学生を集めたらいいと思います。
2026/07/10
一日中ズーム
某学会の研究発表締め切り日。延長の一週間はあっという間に経って。今週は火曜、木曜、今日の金曜と YK さんとズームで研究して要旨を書いていました。今日は朝10時から昼休、おやつ休をはさんで午後4時半までで5時間くらい。疲れました。でも、ともかく提出はできた、勉強にもなった。
2026/06/30
双方向締め切り日
6月末日。書かなくてはいけない原稿が2つ、書けていない。気持ちは重い。延長願いのメールを出しました。とほほ。実は、ゲスト編集者を引き受けた雑誌の特集号も、今日が締め切り。こちらは待つ側。延長願いのメールが届く。はいはい、いいですよ。自分が、できてませんからね。あ、こっちは外国雑誌なので、まだ時差で時間があるけれど。
2026/06/15
少しずつ着実に
月曜日。午前はオンラインで7人の研究会。今日も勉強になりました。隔週月曜の1時間なので、進み方は速くないですが、少しずつ着実です。
午後はカフェ Studio 26 に久しぶりにおじゃまして、9月の音楽会の準備。いろいろと細かいことがわかってきました。こちらも少しずつ進めていきます。
2026/06/14
一喜一憂
日曜日。昨日考えて上手く行かなかった言語の語族をもう一度考えました。同じ語族の別言語を調べていくと、これは仮説に合うように思えます。おっと、いい展開。悪いことがあれば、良いこともある。とにかく、あきらめないで続けて行くことが大事。たとえ失敗しても、それは何かになるかもしれないし。
2026/06/13
心意気
昭和の土曜日は半ドンでした。午前は学校に行って、午後からが週末。その気持ちが残っているのか、今日も研究をしてしまいました。新しい着想を少しずつ試そうと調べましたが、思うようには行きません。そんなに最初から上手く行くわけがない。そう考えて、時間をかけて進めてみます。最終的にもダメかもしれない。それでも、やってみる、そんな心意気。
2026/06/11
論文コピー数十年
図書館相互利用で届いた本の論文をコピー。20歳の頃から数十年続けている。最初は B4 で取って2つ折りにして簡易製本していた。大切な宝物みたいに。大学院の頃からか A4 で取って左上一箇所ホチ止めに。最近はコピーしてスキャンして PDF に、紙はしばらくして捨ててしまうことが多くなりました。それでもコピー取りは変わらない。
2026/06/07
校正で気づく
昨日の土曜は音楽ばかりだったので、日曜だけれど明日締め切りの校正を。楽譜の方は、出版社の方にご指摘いただいたように、コーダ部分のフォルテ記号を削除してもらうことに。これで良いかな。
言語学の方は、思ったより大変。読み返してみると誤りが結構ある。これは、ひどい。何やってるんだか。反省しながら直す、直す。まだ終わりません。厳しい。
2026/05/31
締め切りで調べる、考える
日曜までに要旨を送ります、とメールしてしまったので、今日の日曜も働く。あまり考えたことのないテーマだから、持っている本や論文を読む、大学図書館で本を借りる、ネットで論文を買う、図書館相互利用で本を発注する、一気に進む。ありがたいこと、と思うべきなんですね。でも大変。
2026/05/30
iPad mini で要旨書き
締め切りを延ばしてもらった論文集の要旨。土曜の午後で、演奏会を聴きに行く途中の地下鉄でも作業。iPad mini の Pages で5行くらい書きました。ソフト・キーボードなので打ちやすくはないですが、少し進めることが出来ました。
2026/05/28
慰留
論文集の企画に声をかけていただいたのですが、分野の知識がないので今回は見送りと連絡をしたところ、まだ先だからと慰留していただきました。思い直して、ともかく要旨を書いてみることに。一から勉強しないといけません。
2026/05/20
スライド番号と例文番号
英語学会スプリング・フォーラムのハンドアウトとしてパワーポイントのファイルを作り、修正版をやっと昨日送信しました。見直していたら、例文番号が順番でなく、1,2,1、2,3,5,6みたいに滅茶苦茶になっていました。気づいて、これはひどい、ということで。スライドになるので、1枚ごとに1,2・・と繰り返してもいいかな、と思うんですが、もし質問の人が「例文2で・・」とか言って、例文2がいろいろなところにたくさんあるとまずいので。「スライド3枚目の例文2で・・」とか言ってもらえれば、問題ないんですけれど。
2026/05/19
若い人と
日曜のシンポジウムは、日本音韻論学会30年の思い出と自分の研究史を半々で話すように、と言われていて、まあ僕は思い出だけでもいいかなと考えていました。ところが前日の懇親会で、初対面の大学院生の人が、僕の論文が入っている本(高い)を買って読んだので楽しみにしています、と言うではありませんか。こりゃあ申し訳ない、と思い直して、研究についても話しました。終わった後、大学院生さんたちと話をしたら、みんな笑顔だったので、うれしくなりました。良かった。
2026/05/18
静養と仕事
昨日は学会が3時半過ぎに終わり、西武多摩川線、中央線、山手線、モノレール、飛行機、JR、地下鉄で夜10時過ぎに帰宅。寝るのも遅くなりました。今日の月曜は静養、だけど金曜に島根に出かけて土曜の英語学会スプリング・フォーラムでトークをします。今日(あたり)が、ハンドアウトを直して再提出する期限。見直してみると、重複するスライドがあったり、例文番号が連続していなかったり。これは明日の朝まで待ってもらおう、と勝手に決めて講義の準備。疲れを取りたいです。
2026/05/11
参加依頼
隔週で続けているズーム研究会。共同研究者の YK さんにもお願いして、今日から参加してもらいました。話をする時にお互いに分かっていた方がいいですから。1時間だけなので、それほど負担にならないのでは、と思っています。
2026/05/07
締め切り前
英語学会のスライドの締切日。連休も毎日取り組んでいたのに、やっぱり時間がなくなってしまった。不思議でたまらない。日付が変わる直前まで頑張ろうかと思ったけれど、踏ん張りがきかず、あきらめて送信しました。一応、形にはなっているけど、まだまだ付け加えたい、直したい。いや、締め切りだから。僕は、ここまでしかできなかったんだから。あとは当日に上手く話せるように準備します。さあ、寝ようっと。
2026/05/02
連休にやるべきこと
世の中は連休らしい。僕は講義が休みになるものの、やるべきことがたくさんあって、浮かれた気持ちにはなりません。毎日少しずつでも進めていかないと、期日前にとんでもないことになるので。お休み、と言い切れる人が、ちょっと羨ましい。
2026/04/28
講義前の研究会
火曜は午後から講義が2つ。でも今日は午前にズームで研究会。講義前でも大丈夫ですか、気になりませんか、とメンバーに聞かれましたが、大丈夫。毎年の講義は慣れちゃっているので、それほど気をつかわないでも、まあできるんで。本当は良くないかもしれないですね。
2026/03/29
校正と楽譜直し
日曜の今日も論文の校正。共著のお二人からもチェックが届いて、修正作業をお昼過ぎまで。学会発表準備から執筆、改訂と何年もかかって、最後のコーナーを回ったところ。もう一息。
童謡祭で演奏される予定の新曲も、作曲・ピアノの RA さんに見てもらって、楽譜の修正。参加も6年目、6回目になるので、ほんの少しずつ音楽と楽譜の細かい書き方を学んできているように思います。これも締め切りまで、あと1週間。
2026/03/28
デジタル校正
土曜の今日も朝から論文の校正。なかなか終わりません。参考文献表は、きれいに整っていて、過不足もきちんと指摘されている。これはAIが作業したのかも。午後まで作業して、一通り終了。いやあ、大変だけれど、これはボツじゃないから踏ん張れます。
やっと時間ができた、と、札幌シティジャズに参加申し込みをしようとしたら、定員に達して受付が終わってました。ウクレレで久しぶりに出ようと思っていたのに。
2026/03/26
Acrobat で校正
雑誌論文の校正。結構長いので大変。Acrobat での校正は、また大変。5日で送り返してね、と言われているけれど、終わりそうにありません。困った。
2026/03/17
不採用の有無
メールで作曲作品の不採用通知が届く。ガッカリするが、宝くじみたいなものと考えるようになったので、なんとかこらえる。それでも残念なので、気持ちを切り替えて、不採用のない原稿書きに取り掛かって完成させました。ありがたいことだなあ。
2026/03/10
原稿書き
日本音韻論学会30周年記念論集の原稿書き。締め切りを伸ばしてもらったので、再起。20日が締め切りとか考えず、もう今日一通り最後まで、と思って集中しました。もちろん、できませんでしたが少し進みました。明日こそ。
2026/03/07
締め切り延長
音韻論学会30周年記念論集の原稿締め切りが延長に。間に合わなくて諦めていましたが、20日まで、ということで、頑張ってみるかと。でも早く取り掛からないと、また同じことになっちゃうぞ。
2026/02/23
原稿提出
音韻論のハンドブックに載せてもらう原稿を出しました。これで一応最終のようです。いっときは諦めたのですが、KNさんに励まされて、できました。ありがとうございました。
2026/02/15
割り込み締め切り
海外からメール。書き直して出した原稿に、さらにコメントが付いて、10日以内に修正して提出を、と。すでに他に3つの締め切りと発表があるのに、その前ですか。ギリギリ何とかと思っていたところに、これは厳しい。もう一つ、いつまでとハッキリ書いていないのもある。じゃあ5つ。どうするんだ。
2026/02/07
受理
学術雑誌の編集の方から、論文を受理したという連絡。欧米の雑誌は初めてなので、うれしい。この研究を始めて3年くらい、論文を提出して1年半、山のようなコメントに答えて、調べて、考えて、直して、を繰り返しました。掲載されることになって、ホッとしました。しんどかったな。
2026/01/30
ギリギリ
今週、同じズーム研究会の3回目。明日締め切りの要旨を2つ書いているので、ギリギリ。なぜか、いつも、そうなる。終わらない、時間がない。まあ、できるだけ。体に無理はかけないようになりました。
2026/01/12
インタビュー配信
12月に HN さんから、音声プラットフォーム voicy で話をしてほしいという依頼をいただきました。インターネットラジオみたいなものですね。「ヒトがつくることば、ことばがつくるヒト」というチャンネルを運営されていて、対談形式で 30 分くらい。オンラインでお話しして録音したものが公開されました。学会の懇親会での会話みたいな調子で、というご要望だったので、専門的なこともサラッと話していますが、少しでも聴いていただけるとうれしいです。#36 Universal Syntax and Parametric Phonology: 強勢配置と語順変異について、です。
https://voicy.jp/channel/4124/7365795
2025/12/27
仕事納め後
昨日 26日金曜夕方にズームで研究打ち合わせをして、仕事納め。なんでしょうけど、今日土曜も、その続きのメールをやり取り。やっぱり、仕事と休みの境界がハッキリしないんですね。きっと、このまま続きます。
2025/12/15
年内最後
ズームの読書会も、今日で年内最後となりました。2週に1回だから、年末になっちゃうので。年が明けてまた2週だから、1ヶ月くらい休みです。ちょっと残念なような。
2025/12/13
今週末も
土曜日。今週末も原稿直し以外、何もしない。月曜締め切りなので。もう3週間くらい続いている。時々、何で、こんなに、と思う。まあ、無理は全くしていないので。
それでも、雪かき、買い物。いろいろと他にしてますね。
2025/12/11
インタビュー
HN さんからお話をいただき、zoom でインタビューを受け、Voicy というインターネット・ラジオのようなサイトで公開していただきました。研究のきっかけや進捗状況などを 30 分くらい。ちょっとボソボソしゃべっちゃったかな、と反省しています。学会懇親会での会話のような感じで、ということでしたので、専門的でわかりにくいこともあると思いますが、よろしければ聞いてみて下さい。僕も他の方のも聞いてみたいと思います。
#36 Universal Syntax and Parametric Phonology: 強勢配置と語順変異について
https://voicy.jp/channel/4124/7365795
2025/12/06
また、これしかしない宣言
週末の土曜。また、これしかしない宣言をして、原稿直し。それでも気分転換に買い物に行ったりで、なかなか進みません。いつになったら終わるのかしら。そのうちに別の締め切りが近づいてきているのでは、と不安です。こわい。
2025/12/05
シンガポール不通
一週間ほど前に、Spell Out before you merge というメールが届きました。む、これは僕の 2009 年の論文タイトル。開いてみると、シンガポールの IT 技術者の方からで、研究協力の相談がしたい、という内容。ああ、あれは確かに人工発話や知覚につながるアイデアだったかもしれないな。ここにきて AI とつながる可能性が出てくるとは、おおお。
で、今晩8時半から LINE 通話を試みたのですが、どうも先方のネット接続が良くないらしく、チャットの文字のみで、画面でも音声でも通話できませんでした。残念。時差も1時間あるので、また後日、ということに。うまく行くのかなあ。
2025/12/01
青春の読書会
隔週月曜午前に1時間だけ、ズームで読書会をしています。メンバーは中堅から上の言語学者なので、重厚感あふれる6分割画面。ちょっとビビりながらも楽しく続けています。読書会(輪読)は大学・大学院の頃によくやっていたので、不思議な気持ち。大人になって缶蹴りをやっているような。いや、違うかな。
2025/11/29
これしか、しない
なかなか進まない原稿直し。この週末こそ、と思い、この原稿直し以外は何もしないぞ、と決意する。これはなかなか効果的で、ほんの少しだけれど前進しました。でも、オンラインの研究会・講演会、運動、買い物、といろいろ入ってきます。いや、ともかく、「これしか、しない」で。
2025/10/28
製本依頼
研究論文誌 Phonological Externalization の第10巻は、MacBook での編集が終わり、大学の係の方に印刷・製本を依頼しました。10年目なので、慣れたもの、のはずだけれど、1年経っているから、お互いに手順を忘れちゃっている。ああ、A4 を B5 に縮小するんだった、とか、白紙の偶数ページも入れとかなきゃ、とか。でも、遅くなったけど、なんとか今年も出来そうです。
2025/10/20
ズーム研究会3つ
月曜で、共著論文の締め切り日。朝からズームで最終確認。その後、別のオンライン読書会。午後はまた朝の続きで、合計3回ズーム研究会をやりました。まあ、僕は自宅からで、のんびりですから大したことないですが、やっぱり肩は凝りますね。
2025/10/18
研究誌編集
土曜だけど半ドンと考えて、毎年出している研究誌 Phonological Externalization の第10巻の編集。最後まで待ってほしいという方があきらめて来年にすることになったので、やっと1冊にまとめた PDF を作りました。ずいぶん遅れちゃったけれど、完成が見えてきました。
2025/10/12
減ってもいいはず
共著論文の締め切りが近づいてきたので、土曜日曜と書いています。なんか、休みがないなあ。仕事が減ってもいいはずなのに、変だなあ。あんまりなので、夕方から、ちょこっと音楽制作。
2025/10/10
研究者識別記号
延長になった学会発表応募の締め切り日。オンラインで投稿しようとしたところ、ORCID(研究者識別記号)を書く欄が。ああ、これ、前に登録したよな、とメモを検索。見つかりました。0000-0003-1882-XXXX という 16 桁の数字。共著の YK さんは・・、とわからずにメールで聞きました。この記号は、どのように役立つのかしら。
2025/10/08
2025/10/07
返信あり
NR さんから返信あり。光栄で、質問があれば答えたいとのこと。良かったです。ご本人にもたまに参加してもらえればいいんだけれど、時差があるから、こちらの時間を変える必要があります。でも、やってみたい。
2025/10/06
読書会第1回
NR さんの Contiguity Theory を読む会、第1回。隔週月曜午前の1時間という、ゆったりペースです。ともかく開いてみれば、得るところは大きいのでは、と思っています。せっかくなので、著者の NR さんにも、始めたよ、とメールしておきました。
2025/10/05
オンライン研究発表
YO さん主催のオンライン研究会で、YK さんと共同研究を発表しました。直前まで根を詰めて準備したので、終わってホッとしました。ところが、緊張したのか、発表前にお昼を食べすぎたせいか、その後、お腹をこわし、迷走神経反射を起こしてしまいました。大丈夫ではありますが、苦しかった。食べ過ぎ、注意。緊張にも注意。
2025/09/29
無料 Zoom
オンライン研究会で使っている Zoom は、いろいろな大学で契約を取りやめているようです。個人契約の月額 2,000 円も高いので、YK さんとも無料プランで行うようになりました。これだと時間が30分で、クラウド録画が出来ないのですが、まあ、いいかと。時間制限があると、かえってメリハリが効いて良いような気もします。延長のためには、再設定が面倒ですが。
2025/09/26
数詞・類別詞・名詞の語順
しばらく前から、数詞・類別詞・名詞の語順を世界の言語で調べて研究しています。このテーマもたくさんの研究があって、高い山です。少しずつ、と言いたいところですが、研究発表が 10/5 だと思い出し、焦っています。困った。
2025/09/09
Contiguity Theory を読む会
SK先生のご提案で、Richards (2016) Contiguity Theory を読む会、をズームで開きたいと思っています。9月おそらく下旬から、隔週月曜の午前11時あるいは午後から1時間を基本に考えています。ご希望があれば変更も考えたいと思いますが、いかがでしょうか。現在、参加予定者は3人です。ご質問も含め、ご関心がある方は、今週金曜12日までにご連絡下さい。
2025/09/08
音楽から言語学
昨日の日曜は、千歳空港のそばの自衛隊で航空祭があったようで、雨に濡れた参加者が途中から空港連絡バスに乗ってきました。お疲れさんです。
夕方、家で体を休めながら、童謡祭や音楽のことを考えていると、YD さんから、チョムスキーの共著新刊で、モビールが外在化の比喩で使われている、という、ありがたいメールが届きました。一気に言語学に引き戻されて、ギャップの大きさに苦笑。おまけに、提出した英文原稿の査読をしたので、コメントに従って4週間で書き直して送るように、という海外出版社からのメールも。強力な引き戻しです。
今日月曜は、午前からズームで研究会。なかなか疲れが取れません。
2025/09/05
プロジェクト
昨日は、入れていただいた研究プロジェクトの打ち合わせがありました。離れた場所でもリモートで話せるので、今は便利です。資料も提示できるし。ここでは、言語の非対称性を扱うということなので、また改めて考えたいと思います。
2025/09/01
反省会
ズームで音韻論フォーラムの反省会。たくさんのコメントをいただいたので、3人で検討。音声実験や統計は、まったくわかっていないので、一から勉強です。今回は口頭発表で、その後も参加者の皆さんとゆっくり話ができて有意義でした。
2025/08/21
2025/08/08
1日おきにズーム
研究発表と論文直しのために、1日おきにズームで JI さん、YK さんと話しています。間の日は、それぞれで読んだり書いたりしてメールでやり取り。夏休みになって講義はなくなったけれど、毎日休まず働いています。
2025/08/04
共同で論文の修正
3人のズーム研究会。共同で論文の修正をしています。画面に共有したファイルを見ながら、ああでもないこうでもない、とやっていると目が疲れて肩も凝ってきます。途中でついに進行係を交代。これまた、しんどい。
2025/08/02
論文直しの期限
メールが届いて、2週間で論文を直すように、とのこと。こういう予告のない急な締め切りが入るので、この仕事は落ち落ちしていられません。直す箇所は山ほどあるし。立てていたすべての予定・計画を考え直さなくちゃ。これはしんどい。
2025/07/30
統計の勉強
音韻論の実験で、発音の高さや強さを簡単にコンピュータで分析できるようになりました。ただ、その数値を統計で差がある・ないを示さないといけません。現在、数値の標準化を YouTube などで勉強中。教えてくれる人が近くにいるといいんですが。
2025/07/26
研究会
JI さんが来札されて、大学の会議室で研究会。大型モニターが置いてあって、HDMI でつなぐと、一緒に見ながら進められるので便利です。でも、札幌大学にはネットの Eduroam がないんだよなあ。これ、なんとかしてほしい。
2025/07/16
読書会終了
7/14 に On Linearization のオンライン読書会が終了しました。2月から 100 ページくらいを 12 回で。隔週で1回8ページくらい、というのは良いペースでした。また、何かいっしょに読みたいなと思います。何かありませんか?
2025/07/14
見てもらえた
ResearchGate という研究関係の有料サービスからメール。僕と YK さんの The order of OVX and the argument-adjunct distinction という論文を JH さんがダウンロードしたよ、という連絡。データが見たいでしょ、お金払って入りなよ、というわけです。いやあ、もったいないんで。でも、言語類型論で JH に見てもらえるのは有り難い限りです。これ、アメリカ言語学会に、前日の羽田の事故で行けず、論文だけプロシーディングズに載せてもらったものでした。ショックとキャンセル手続きで大変だったけれど、まあ甲斐があった、ということになりました。
2025/07/07
読書会ラス前
3月から隔週で続けてきた On Linearization のオンライン読書会も終盤。参加者も2人から5人に増えて盛り上がってきました。あと1回で読み終わりそう。録画をしてもらっているので、後でまた勉強できそうです。
2025/06/30
完成への道
共同研究で学会発表した内容を、忘れないうちに書いておこうと決めて、もうだいぶ時間が経ちました。ズームで打ち合わせをして、そろそろいったん完成させようということに。締め切りがないものはズルズルといってしまうので。
2025/06/24
ベルギーとズーム
昨日の夜は、ベルギーの EC さんとズームで 20 分ほど話しました。まずメールでやり取りしていたのですが、お互いにすぐ返事を送信するので、それなら、ということで。何年かぶりでしたが、気持ちよく打ち合わせができました。でも、英語がうまく出てこなくて残念だったな。練習したり、海外に行ったりしないとだめかな。
2025/06/18
英文校閲
小さな論文を英語で書いたので、同僚の GW さんに直してもらっています。いつも的確にやってくれるので大助かり。謝礼は研究費で支払います。適正価格はいくらなのかなあ。よくわかりません。それにしても「英文校閲」という仕事名は大げさに感じます。
2025/06/14
小論
短い論文を、やっと書き終えました。本当に小さな論文。これにどのくらいの意味があるのかわからないけれど、自分が調べたり考えたりしてきたことの記録にはなると思います。小論、として完成を目指します。
2025/06/01
一日中論文を書く
日曜日。今日こそは、と心を決めて、一日中論文を書くことに。やってみると、なかなか進まない。日も暮れて、ああ、これだけしかできなかった、と落胆する。いや、そんなものですよね。少しずつしか進まない。それを続けること。
2025/05/10
しつこく校正
土曜日。論文集に入れてもらう論文の校正。外国の出版社でなかなか思うように直してもらえないので、何度も赤で書き込んでしまいました。ちょっとしつこいかも、と反省して、この辺で手を打つことにします。見た目にどのくらいこだわるか、という問題なので、何とも、です。
2025/04/22
飽きないんですか
3月に卒業生が来学して、話をしていたところ、「ずっと研究していて飽きないんですか」と聞かれました。ハッとして考えましたが、そうですね、飽きないんですね。テーマは少しずつ広がって変わってきてもいるし、(希望的には)深くなっているからでしょう。
先日の高校同窓会でも、ずっと線虫の研究をしている、という友人に会いました。きっと面白いんだろうな、僕には無理だけど。
2025/04/03
論文修正会
論文の直しを共著のお二方とズームで。一人だと辛い作業も共同だと、なんとか頑張れます。3月は、こればっかり、やってました。せっかくの機会なので、全力で。もう少し。
2025/03/28
日本と南極を結ぶ橋
数学で受賞された柏原正樹教授の記事を読む。数学の3分野をまたぐ構想で日本と南極を結ぶ橋を架けたようなもの、とアカデミーが讃えたそうな。ああ、素晴らしい。僕なんぞ、足下にも及ばないけれど、気持ちだけは同じようでありたい、と思います。
2025/03/26
ズームで国際通信
国際通信という言葉も古くなったような。締め切りが近いので、ドイツ出張中の JI さんを交えてズームで論文の直し。時差があるので、こちらの午後4時、あちらの朝8時。お疲れのところ、ご苦労さまです。
2025/03/24
対偶
このところ、ずっと論文の直しをしています。共著者の一人 JI さんからのメールで「対偶」という言葉を久しぶりに見ました。論理学で、「A ならば B」 と、その対偶「B でなければ A でない」が等しい、というのでしたか。間違っていなければいいけど。
2025/03/03
Zoom 切れ
午前、午後と Zoom で研究会。遠くの人と進められるので便利です。ただ、コロナが下火になるとともに、多くの大学で契約が打ち切りになってきているようです。まあ、もともと僕のところは契約がなかったので、自分の研究費で有料プランに入っていました。さて、もったいない気もするし、これからどうしましょうか。
2025/02/15
エアロバイクで論文書き
先日の締め切りの時、エアロバイクを漕ぎながら論文を書いていました。MacBook Air から iPad Air に書きかけを送って、Pages で開く。iPad に(ほとんど使っていない)Magic Keyboard を装着してエアロバイクのモニターに両面テープで固定(弱い)。ペダルを漕ぎながら両手でタイプする。iPad は垂直になって、倒れたり、ずり落ちちゃいそうなので緊張する。50分くらいがんばりましたが、あまりオススメできません。
2025/02/13
世界のどこでも時間2
世界のどこでも時間(Anywhere on Earth)の締め切りのため、昨日今日と働きづめ。相撲で言う徳俵みたいなものかな。日本時間の締め切り日時が過ぎても、地球で一番遅い地域までは、まだまだ時間があるので。これ、逆にしんどいかも。
2025/02/10
オンライン読書会
オンライン読書会が今日スタートしました。Kindle でも買ったので、それを Mac の画面に映して、あれこれと話し合うことにしました。本を見ながらできるので便利です。メンバーはさらに募集中。ご連絡下さい。
2025/02/07
気持ちのいい人
イタリアはトレント大学のジルドとズームで話しました。MIT で一緒してから 12年ぶり。ずいぶん髪が白くなったけれど、表情も話し方も変わらなくて、楽しい時間でした。雑誌の編集の話をして、また今度と。どこの国の人でも気持ちのいい人は、やっぱりいいな。
2025/02/04
研究費の使い切り
ありがたく使わせていただいている研究費。年度末なので、細かい選定と計算をして、うまく使い切ろうとしています。これ、なかなか大変です。クレジットカードで払える期限が、もうすぐなので、手に入りにくい洋書など、すぐ手配しないと。
2025/01/30
イタリアから
イタリアからメールが届く。2012年に MIT にいた時に一緒だったジルドからでした。雑誌の編集をしているので特集号を作らないかというお誘い。ああ、いいね、喜んで。返事をしたけれど、忙しそうです。
2025/01/27
オンライン読書会
オンライン読書会を計画中です。G. Cinque (2023) On linearization を2週間に一回程度で。今のところ参加者は SK 先生、ES 先生。いかがでしょうか。2月から始まります。たぶん。途中からでもどうぞ。メールでお知らせ下さい。若い方、歓迎です。いや、年齢は関係ないです。
2024/12/30
研究 2024 まとめ
今年も、研究発表や講演を8つして、2つ論文を出すことができました。1月のアメリカ言語学会に行けていたら発表・講演は9つだったけど、事故にあわなかっただけでも幸運でした。これからも当たり前のように研究を続けていきたいです。
2024/12/27
仕事納め
仕事納め、と言うのかどうか。11月の英語学会シンポジウム「言語変化とパラメータ」の報告文を書いて MH 先生に送信。JELS というプロシーディングズ用です。これで年内の締め切りは、だいたい全部終わり。スッキリしました。
2024/11/21
2024/11/14
スライドの色
学会発表のスライド作り。パワーポイントの背景色は、開催大学のスクールカラーにしています。ホームページで校章などを探して、その色をスポイトで読み取って設定します。そうするとイメージが残って、バリエーションも増えていい、そう思っています。次の名古屋大学は濃紺、12月のシンガポールの大学はエンジ色。いや、早く作らなきゃいけません。
2024/11/11
疲れているけれど
月曜日。疲れているけれど、午前からズームで YK さんと共同研究。12月のシンガポールでの学会が近づいてきたので。1ヶ月を切っているのにプログラムがアップされない。失礼ながら、ダメだな、こりゃ。



原稿の締め切り日。やっぱり終わらず、とりまとめをしてくれている YO 先生にお詫びのメールを出しました。「むりからぬこと」と返事が来て、ホッと胸をなで下ろす。いや、これで気持ちが緩んじゃうと同じことの繰り返し。毎日が締め切りだと思わないと。