カテゴリー : 研究論文-

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2017/04/26

Phonological Externalization vol. 2

ポスト @ 22:10:13 | 研究論文-

 研究プロジェクトの報告書を兼ねた論文集、Phonological Externalization vol. 2 を印刷製本しました。PDF 版はできていたのですが、紙版は遅くなっちゃいましたね。レターパックで執筆者に郵送。近々、大学のリポジトリでも公開する予定です。ご希望があれば、PDF版をお送りいたします。tokiアットsapporo-u.ac.jp へどうぞ。

2016/07/22

レビュー論文

ポスト @ 22:53:33 | 研究論文-

 英語学会の機関誌 English Linguistics 33巻1号が出版になり、僕のレビュー論文 Prominence and structure of compounds も掲載していただきました。Kunter (2011) の本をレビューして、さらに自分の考えを述べたものです。謝辞にも書きましたように、お二人の査読者の方にはご指摘とコメントに感謝いたします。また編集の方々には、お手数をおかけしまして、すみませんでした。そして、この論文を HZ さんに捧げます。
 この本は、1年以上かけて、2回、お風呂の中で読みました。著者に会ったら言ってあげたい。
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2015/03/03

自説の弁護

ポスト @ 19:57:47 | 研究論文-

 「統語から音韻への最小写像の弁護」A Defense of Bare Mapping from Syntax to Phonology という小論を紀要に書きました。2008年の本などに書いてきた、ささやかな理論について、雑誌 English Linguistics (2014) の書評の1部で批判的に書いてもらったので、それに答えるという内容です。これから校正なので、刊行は4月になりそうです。

2015/01/10

論文2

ポスト @ 23:06:23 | 研究論文-

 英語学会のプロシーディングズに載せてもらう論文書き。なんとか書き終えて、直して、送付。またまたギリギリ。連続締切は厳しいです。頭では予定をわかってるんだけど、いつのまにかレッドゾーンに突入しちゃってるからな。ともかく、昨年 2014 年の International Spring Forum で発表した、Stress and Restrictiveness in Phrase and Compound というものを書きました。JELS 32 に掲載される予定です。
 それでも口頭発表だけじゃなくて論文に書くと、はっきりと内容が深まりますね。発表したきりになっているものを、思い出して、ともかく書きたいと思います。できるかな。

2015/01/07

論文1

ポスト @ 21:53:28 | 研究論文-

 締切の、科学研究費成果報告書に載せてもらう論文を書く。どうにか完成して送付。またギリギリだった。「必異原理と生成統語論」という題。昨年から、そんなことを考えています。うまくいかないかもしれないけれど。将棋の羽生さんも、新しく始めたことの半分以上は成功しない、ということを書いてたっけ。

2014/12/01

中国語の韻律と主要部位置

ポスト @ 21:51:44 | 研究論文-

 大学の紀要に、中国語の韻律と主要部位置についての論文 "Prosody and Head-directionality in Chinese" を掲載していただきました。声調記号を使ったため、校正が大変で、直りきっていないかもしれません。間違いを確認して、このサイトのファイルにアップしたいと思います。

2012/03/14

科学研究費成果論文

ポスト @ 23:17:14 | 研究論文-

 チームでいただいていた科学研究費補助金の成果報告書をまとめていただきました。僕も「音韻と統語の普遍的相関」という論文を載せていただきました。4年間発表してきたものを、初めて日本語で短くまとめたものです。どうれ、と思われる方は、左の「ファイル」タブをクリックして、アップロードした原稿をダウンロードして下さい。
 3泊4日、東京から京都への学会旅で疲れました。司会をしただけなんですけど、体力ないな。

2012/02/23

カラー印刷費

ポスト @ 23:27:05 | 研究論文-

 今回の論文では、地図を載せたため、4ページがカラー印刷になっています。これは、余分にかかったお金をどうするか、という問題を編集委員会で引き起こし、執筆者負担という規則ができました。あいにく年度末で研究費を使い切っていたため、私費。◯万円。早めに概算を教えてくれていたので、計画的に使えばよかったのに、失念していました。むー。みなさんもご注意を。

2011/04/15

文強勢についての書評

ポスト @ 23:50:57 | 研究論文-

 文強勢についての書評 "Review of Syntax of Sentential Stress by Arsalan Kahnemuyipour" を書きました。日本英文学会の Studies in English Literature, English Number 52, 222-231 に掲載されています。発行日は3月1日ですが、着いたのは一昨日でしたね。「ファイル」に元原稿をアップしました。

2011/03/29

オンライン学会報

ポスト @ 23:53:59 | 研究論文-

 2009年の9月にパリで行われた学会の報告書がオンラインで公開されました。サイトは仏英2カ国語です。
http://makino.linguist.jussieu.fr/idp09/actes_fr.html
http://makino.linguist.jussieu.fr/idp09/actes_en.html
僕も Prosody of Positive and Negative Conjunctions という拙論を掲載してもらっています。通りのカフェで、セルカークさん、ブレイクモアさん、トゥルッケンブロットさんと4人で食事をしたのが、いい思い出です。すごい面々。

2009/08/01

Tauya語の属格名詞と語順の普遍性

ポスト @ 4:32:39 | 研究論文-

 紀要に書いた「Tauya語の属格名詞と語順の普遍性」をアップしました。左の「ファイル」からダウンロードしてください。パプア・ニューギニアの言葉なんですけど、行ったことがなくて恥じています。昨日、初めてパプアの人に会ってお互いにたどたどしい英語で話しましたが、言語が800あるそうで、日本は1つだと言ったらびっくりしていました。こっちがびっくりなんだけど。当然、Tauya?知らないな、と言ってました。ううむ。

2008/11/17

論文刊行予定

ポスト @ 23:48:08 | 研究論文-

 来年3月刊行予定の論文集に僕のも載せてもらえそうです。チョムスキーも来たキプロスでの学会の一部です。ありがたいこと。目次はまだなので名前はありません。ほんとに大丈夫かしら?
Grohmann, Kleanthes K. (ed.). Explorations of Phase Theory: Interpretation at the Interfaces. (Interface Explorations). Berlin: Mouton de Gruyter.
http://www.degruyter.de/cont/fb/sk/detailEn.cfm?isbn=9783110205213&sel=pi

2008/07/08

博士論文2006

ポスト @ 23:28:09 | 研究論文-

 世界の言語学者のメーリングリスト、リングイスト・リストから僕の博士論文の要旨が配信されました。実は、そうと知らず、ただデータベースに保存されるだけと思って、要旨を数日前にポンと投稿したのでした。お恥ずかしい。世界中にメールが行っちゃいましたね。どーっと汗。
 ともかくも、ファイルは、左の「ファイル」をクリックして「ファイル検索」に「博士論文」と打って探してください。1年以上前にアップしたので、かなり下の方にあるのです。ご面倒をおかけしてすみません。パート1から3に分かれています。
 また、改訂版をひつじ書房さんから、Syntactic Structure and Silence: A Minimalist Theory of Syntax-Phonology and Silence として今年2月に出版させていただきました。修正されている、こちらの方をよろしくお願いいたします。
 ひつじ書房さんの広告は、
http://www.hituzi.co.jp/books/395.html
Amazon などでも取り扱っていただいています。

2007/12/26

Symmetry and Asymmetry in the Syntax-Phonology Interface

ポスト @ 22:18:59 | 研究論文-

 日本音韻論学会編『音韻研究』第11号 (2008年3月刊) の最終原稿をアップしました。
Symmetry and Asymmetry in the Syntax-Phonology Interface
という題で、日本語と韓国語の複合語の音韻現象から、枝分かれ構造の非対称性を論じています。左の「ファイル」からダウンロードしてください。間違いなどにお気づきの方は、tokiアットsapporo-u.ac.jp にご連絡下さい。提出は1/6ですのでお願いします。

2007/08/26

Do OV languages have simple syllable structure?

ポスト @ 16:59:01 | 研究論文-

 パリでの類型論学会のアブストラクトをアップしました。左の「ファイル」をクリックしてダウンロードしてください。

Intrasentential Prosody

ポスト @ 16:56:44 | 研究論文-

 ジュネーブでの談話韻律学会の予稿集論文をアップしました。左の「ファイル」タブをクリックしてダウンロードしてください。

2006/12/23

博士論文提出版

ポスト @ 8:37:19 | 研究論文-

 博士論文 (Linearizing Structure with Silence) 提出版をアップしました。左の「ファイル」からダウンロードできます。3つの pdf ファイルに分けてあり、その1が pp. i-x, 1-70、その2が pp. 70-150、その3が pp. 151-239です。 それぞれ 868 KB, 656 KB, 920 KB で、印刷すると時間がかかるかもしれません。

2006/12/08

謝辞

ポスト @ 23:54:17 | 研究論文-

 夕方までかかって訂正・印刷した博士論文を製本所に出しました。雪で渋滞して間に合うかどきどきしたけど、なんとか。これで論文は僕の手を離れ、後は再来週、提出しに飛行機に乗るだけとなりました。ミスが見つかって受理されない可能性もありますが、まあともかく。
 論文の完成まで、たくさんの方々のお力をいただきました。先生方、先輩、友人、そして家族。論文冒頭の謝辞にお名前をあげさせていただきました。左の「ファイル」にアップしておきます。もしお名前がもれている方がいらっしゃいましたら、お知らせ下さるかご勘弁下さいますよう。恥ずかしながら出版も考えておりますので、その際にと思います。みなさん、どうもありがとうございました。ではこれから乾杯することにします。

2006/06/11

InterPhases スライド

ポスト @ 9:45:06 | 研究論文-

 キプロスでの学会、InterPhases で使ったパワーポイントのスライドをアップしました。左の「ファイル」からどうぞ。スライドショーを実行してアニメーションを楽しんで下さい。作るのにすごい時間かかってます。もっと内容に力を入れるべき・・

2006/06/10

キプロスのハンドアウト

ポスト @ 23:35:31 | 研究論文-

 キプロスの学会でのハンドアウトがアップされています。僕のはFriday, 19 May 2006のところです。
http://www.punksinscience.org/kleanthes/InterPhases/program.htm
左のファイルにも置いておきます。途中とばして全部は発表していないのですけど。

2005/12/12

論文が出版されました

ポスト @ 23:20:56 | 研究論文-

「ファイル」に#27として最終稿をアップしていた論文 "Prosody and phrase structure without labels" が English Linguistics 22:2 に掲載され、出版されました。レビューアーをはじめ、多くの方々に感謝申し上げます。

2005/12/07

「逆接の音韻論と句構造」

ポスト @ 22:41:09 | 研究論文-

10月発行の紀要に論文を発表しました。2003年に日本言語学会で口頭発表したものです。左の「ファイル」から「研究論文」29をダウンロードして下さい。

2005/10/09

論文27の修正版をアップしました

ポスト @ 18:38:57 | 研究論文-

昨年の日本英語学会シンポジアムで発表した”Prosody and phrase structure without labels”の修正版をアップしました。これで最終だと思います。左の「ファイル』をクリックして27をダウンロードして下さい。ご意見を下さった方、チェックして下さった方、ありがとうございます。

2005/10/06

論文をアップしました。

ポスト @ 21:24:56 | 研究論文-

フランスの学会でポスター発表したものです。左の「ファイル」28にあります。