カテゴリー : 出版

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2017/05/16

Phex2 リポジトリで公開

ポスト @ 21:02:17 | 出版

論文集 Phonological Externalization vol. 2 (2017) を札幌大学学術情報リポジトリで公開しました。
http://id.nii.ac.jp/1067/00007399/
インデックスのリンクをクリックすると、個々の論文ごとでもダウンロードできます。ご覧頂ければ幸いです。
Phonological Externalization Volume 2 2017
Yoshihito Dobashi
Labeling and Phonological Phrasing: A Preliminary Study ... 1
Kuniya Nasukawa
Extending the Application of Merge to Elements in Phonological Representations ... 25
Hisao Tokizaki and Jiro Inaba
Word Order and Prosody in the Adnominal Modification Structures ... 45
Mayumi Hosono
Exceptional Movement from the Criterial Position - A Case from Scandinavian Object Shift - ... 53
Tomohiro Fujii
Some Casual Notes on Grammar Comparison in Syntax: The Case of Analysis of Head-FinalStructure ... 65
Hisao Tokizaki
Historical Changes of Word Order and Word Stress in English: An Introduction ... 83

2016/10/25

現代音韻論の動向

ポスト @ 22:16:22 | 出版

 編集委員をしていた(大変だった)日本音韻論学会20周年記念論文集『現代音韻論の動向』が出版されました。出来上がった本を手にすると苦労も忘れる(思い出されもしますが)気がします。完成はいいなあ。僕も「音韻論と全体的類型論」という論文を載せてもらいました。
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2015/11/12

新刊情報

ポスト @ 21:52:27 | 出版

 「複合語の生産性と語強勢の位置」という論文を載せていただいた『現代の形態論と音声学・音韻論の視点と論点』(西原哲雄・田中真一 (編)開拓社)が発刊されたようで、本が届きました。定価 3,888円(税込)です。
http://www.hanmoto.com/bd/isbn/978-4-7589-1820-6

2015/07/27

まとめと展望

ポスト @ 21:12:23 | 出版

 開拓社さんから、論集が出る予定で、僕も「複合語の生産性と語強勢の位置」という題で書いた1章を載せていただけそうです。今日、初校が送られてきました。これまで続けてきた研究を、形態論の点からまとめて展望を、というつもりでしたが、うまく書けているかどうか。10月刊行予定とか。また、お知らせいたします。

2014/07/24

中国語の声調

ポスト @ 22:05:36 | 出版

 KN さんとの共著論文 Tone in Chinese: Preserving Tonal Melody in Strong Positions が、香港中文大學の Studies in Chinese Linguistics(中國語文研究)に掲載されました。ようやっと。ふう。次からダウンロードできます。
http://www.cuhk.edu.hk/ics/clrc/english/pub_scl_catalogues_35_1.html
数年前のモントリオールでの学会のプロシーディングズ論文に書き込んでいったものです。査読の方のコメントにうんうん考えて追加修正したので、以前より良くなっていると思います。

2014/01/07

本が届く

ポスト @ 18:04:58 | 出版

 イギリスから Theoretical Approaches to Disharmonic Word Order が届きました。僕と KY さんの共著論文が載っていて、毎週ひたすら図書館でカフェで研究して議論した時間が詰まっています。思っていたより、しっかりした厚い本。形に意味はないのかもしれないけど、それでも、ありがたいこと。
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2013/12/17

出版されたらしい

ポスト @ 17:51:46 | 出版

 オックスフォード大学出版のページを検索したら、Theoretical Approaches to Disharmonic Word Order が 12/5 に出版されたことがわかりました。まだ僕には連絡もないし、本が届いていないけど。送り先は伝えたので、日本に向かっているところ?
 日本のアマゾンでは 1/28 発売になっていますが、なか見検索でちょこっと読めます。イギリスのニューキャッスルでの学会が 2009 年だから、4年以上かかってますね。大変な思いをして書いて修正したものなので、情けないわりに思い入れもあります。少しだけでも、見ていただけたら幸いです。
http://ukcatalogue.oup.com/product/9780199684359.do
http://www.amazon.co.jp/dp/0199684359/ref=rdr_ext_tmb

2012/08/06

出版予定

ポスト @ 23:56:34 | 出版

 KY さんとの共著論文が収録された本が、10月にドイツの本屋さんから出版予定となりました。論文の出来はともかく、発表から4年かかって完成なのは、オリンピックのよう。ともかく、よかったです。
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2012/03/07

本が届く、点がつながる

ポスト @ 21:58:28 | 出版

 郵便受けに、大きな包み。あれ、アマゾンとか Alibris とかに注文したのは、ぜんぶ届いてるよな。と思うと、Royal Mail ということはイギリスから。かわいい表紙の、リサの退職記念論集を執筆者に送ってくれたのでした。ああ、うれしい。
 大学院のときに本に出会って、ずっとその分野の研究を続けて、就職した大学の制度でそこに留学して・・と、ジョブズの言葉だと、点と点がつながっていって、結果を作ることができました。点はつながる。ならば、点を打つこと。

2012/03/03

かわいい表紙

ポスト @ 21:01:09 | 出版

 リサ・セルカークの記念論文集が、編集の方々の努力のおかげで、ついに 3/30 出版されます。アマゾンでも予約受付中。
Prosody Matters: Essays in Honor of Elisabeth Selkirk
http://www.amazon.co.jp/Prosody-Matters-Elisabeth-Advances-Optimality/dp/1845536770/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1330775488&sr=8-2
出版元のページ(目次付き)は次です。
http://www.equinoxpub.com/equinox/books/showbook.asp?bkid=417&keyword=prosody
僕は、Reconsidering the Edge Parameter(エッジ・パラメタ再考)という論文を載せていただきました。
 この本で気に入っているのは、表紙がかわいいこと。そうでなくっちゃ。
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2011/05/28

Book 2 プロジェクト

ポスト @ 23:55:02 | 出版

 今年の2月から、2冊目の本の出版をめざして、原稿を書き始めています。1冊目が2008年だったので、オリンピックのように、4年おきに、と思ったけど、それ来年だな。まあ、ともかく今年中に一通りの形を作ることを目標にします。言っててできないとかっこわるいので、そっと、ここに書いて。
 陸上競技に例えれば、研究発表や論文は短距離や中距離。本の執筆はマラソンのよう。愛読書の村上春樹さんの『走ることに・・』にも、短編小説と長編小説が陸上競技に例えられていて、走るボストンの大学生と自分の違いを考えるところがあります。抜かれても僕もマラソンを走りたい。

2011/02/26

オンライン学会録

ポスト @ 21:06:19 | 出版

 昨年2月に南カリフォルニア大学でポスター発表した西海岸形式言語学会 (WCCFL)。オンライン学会録に拙論をのせてもらいました。
Hisao Tokizaki "Stress Location and the Acquisition of Morpho-Syntactic Parameters"
https://sites.google.com/site/wccfl28pro/tokizaki
 クリックすると、そこで論文を読む・ダウンロードすることができます。よろしくお願いします。

2010/10/13

新刊論文

ポスト @ 21:15:24 | 出版

 セルカーク教授記念論集が来年2011年7月に出版されます。僕の Reconsidering the edge parameter という論文も載せていただけることになりました。思えば、大学4年の時に、札幌の丸善で見つけた Phonology and Syntax。値段が高いな、と一度あきらめて、それでも出直して、えいっ、と買って。面白くてインタフェイス研究の道に入り、セルカーク教授のところに1年留学して。そんなこんなで、記念論集にも加えていただけるのは夢のようです。丸善で立ち読みをしていた当時の僕には、そんなことが自分に起こるなんて想像もできなかった。本にせよ、何にせよ、出会いというのはありがたいものです。
 予告が出ています。アマゾンでも予約受付中。早いなあ。
http://www.equinoxpub.com/books/showbook.asp?bkid=417
http://www.amazon.co.jp/Prosody-Matters-Elisabeth-Advances-Optimality/dp/1845536789/

2009/12/20

本屋さんにあった

ポスト @ 22:18:53 | 出版

 週末は東京へ。神田の三省堂書店は6階の洋書、言語学コーナーに僕の本が入っていました。うれしいなあ。大学生の時から何度も来ていたから、しみじみとします。拙いものでも、形になるといいことがありますね。

2009/04/07

存在しなかったもの

ポスト @ 23:47:34 | 出版

 論文を載せてもらった本、Explorations of Phase Theory: Interpretation at the Interfaces がドイツ から届きました。ああ、うれしい。一部でも自分が作ったものを手にするのは幸せです。自分がこの世に存在しなかったなら、存在しなかったもの。
 それを最初に感じたのは、自作の「進め!しんじ君」が「みんなのうた」になった大学生の時でした。ちっぽけな自分の存在をかみしめることができたのです。恥ずかしいけど。
 また、小さくても、少しでも、たとえ形のないものでも、自分の存在なくしては存在しなかったものを作っていきたいな。

2009/03/25

ボコボコ

ポスト @ 23:28:34 | 出版

 "Spell out before you merge" という論文を載せてもらった本、Explorations of Phase Theory: Interpretation at the Interfaces (ed. by Kleanthes K. Grohmann) がベルリンの Walter de Gruyter から出版されたとメールが来ました。2006年のキプロスでの学会発表から3年かかったのですね。レビューアーにボコボコにされて、あきらめかけたのですが、踏んばった甲斐がありました。つらい時期がやたら長かったけど、勉強になりました。実は、今も別のでボコボコにされているので、今回の出版の喜びをかみしめて、また向かおうと思います。それにしても実力がないので、ボコボコばっかりです。くうぅ。

2009/02/27

図書館に置かれる本

ポスト @ 23:15:57 | 出版

 イギリスのテレーザさんからメール。僕の本を送ったお礼でした。自分で買わなくて悪かったから、図書館で買ってもらうことにしたとのこと。ああ、ありがたい。これで僕の本は遠くケンブリッジ大学に収蔵してもらうことができました。アメリカのバーバラ先生は、モスクワの図書館に入れてきたから、と言っていたし。日本の大学図書館に入れていただいた方々にも感謝。ありがとうございます。
 目を閉じて、本がそこに静かにある様子を想像する。遠い小さな空間にずっと存在する自分。

2008/10/04

自著紹介

ポスト @ 21:09:56 | 出版

 札幌大学図書館報 (No.31, October 2008, p.5) の自著紹介コーナーに、 Syntactic Structure and Silence について文章を書きました。学生さんを意識したものですが、よろしければ、左の「ファイル」からダウンロードしてお読み下さい。

2008/04/28

出版祝賀会

ポスト @ 23:58:05 | 出版

 昨日は夕方5時過ぎに運営委員の学会が終わり、数人で東京へ。北や東や西へ、それぞれ帰る前に駅構内でお茶。さらにKNさんが、僕の出版祝いもあるし、と言ってくれてビール。ありがたいことで、胸にしみました。博士論文は主査をしてもらって、今回も気を遣ってもらって。ありがとうございます。

2008/03/14

刊行

ポスト @ 21:28:20 | 出版

 初めての本を刊行していただきました。たくさんの方々からのご理解とご援助、ありがとうございました。

ひつじ書房さんの新刊案内はこちらです。
http://www.hituzi.co.jp/books/sinkan.html
http://www.hituzi.co.jp/books/395.html
 博士論文を改訂して新しい情報を加えたもので、巻末の索引が便利で、読みやすいと思います。大学関係者の方は、図書館で買っていただけたら有り難いです。こんな日が来るなんて、夢のようです。

2008/02/22

本ジャケット

ポスト @ 23:57:30 | 出版

 ひつじ書房さんから本のジャケット見本を送っていただきました。色はブルー系になる予定だそうです。楽しみ。