カテゴリー : 学会
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2019/07/09
東京音韻論研究会7月例会プログラム
プログラム を MO さんから送っていただきました。準備しなきゃ。聞きに来ていただければありがたいです。
東京音韻論研究会 (Tokyo Circle of Phonologists; TCP) 7月例会
日時: 7月14日 (日) 13 時より 会場: 東京大学駒場キャンパス
18 号館4階コラボレーションルーム2
※7 月例会は、通常と違い、開催日が日曜日になっておりますので、 ご注意ください。
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_02_j.html
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html
【講演】13:00~15:00 時崎久夫 (札幌大学)
主要部末尾言語の音韻論: 語順と語強勢の相関
【研究発表】15:20~17:00 橋本大樹 (東京大学)
Lexical message predictability and word duration in Japanese: Information content and entropy
※TCP のホームページ
http://phiz.c.u-tokyo.ac.jp/%7Etanaka/TCP%20HP/Japanese/INDEX.htm
2019/06/22
言語学会から帰宅
朝から言語学会の理事会。午後から研究発表を聞きました。面白いものが多くてよかったです。色々な人と会ってお話しができました。最後のほうの研究発表は端折ってJRで新宿、大崎、品川、京急で羽田空港。
搭乗便の出発50分前に航空会社から、使用機到着遅れのため50分遅延のメール。出発するときには、わかってるんだから、その時点で連絡してほしいです。それなら、ゆっくりと出られたのに。
結局、家に着いたのは夜11時過ぎ。疲れました。
2019/06/21
日本音韻論学会春期研究発表会2019
日本音韻論学会春期研究発表会2019で首都大学東京秋葉原サテライトキャンパス。担当理事ということで、プログラムの作成などをして当日。予想より多く 46 人の方々に参加いただきました。会場や懇親会を TH さんにお世話になりました。事務局の皆様にも感謝いたします。終わってほっとしました。
2019/05/19
誰に質問させるか
NR さんと話していて面白かったのは、アメリカなどの学会だと発表後の質問者が多くて、なかなか大学院生は質問できないという話。手を挙げても司会者はどうしても大御所の先生を次々に指名しちゃうから。そして時間切れになっちゃう。院生タイムをもうけなきゃ、ということでした。日本の学会は質問者が少ないからなあ。司会が見かねて、ということも、ままあります。
2019/05/18
ポスター・レジェンド
ワークショップのポスター発表も無事に終了しました。混んでいる時は、長く話そうとする人をうまく切り上げなきゃいけないと思うんだけれど、なかなか上手くいきません。話せなかった人には申し訳ないです。
ポスター発表は、大学院生などの若い人というイメージですが、気にせずにやらせてもらっています。口頭発表の枠を若者と競争するつもりもなく、できれば、え、あの人、まだポスターで発表しているんだ、というレジェンドになるのが今後の目標です。
https://lingconf.com/parameters/schedule/
2019/05/17
パラメター・ワークショップ
短時間の昼寝のような睡眠を繰り返して、朝。パラメター・ワークショップでマギル大学のトムソン・ハウスへ。ここは3回目です。今回は LT教授が引退される記念。何回か学会で会っただけの僕も覚えてくれていて、有り難い限りです。ボストンの NR さん、イギリスの MS さんや、ここの MW さんにも再会して話して、ちょっと不思議な気持ちになりました。これまで海外に出かけて、少しずつ積み重ねてきたもの。
2019/05/12
春季フォーラム不参加
そういうわけで、昨日今日の東京での英語学会国際春期フォーラムは不参加でした。残念。3日後の水曜からは、モントリオールに向けて出発するので、無理しないで札幌にいます。
2019/04/03
2019/03/08
7年を下さい
バスク語学会では、 J さんというドイツの人が発表を聞きに来てくれて、終わった後にバスク語と日本語の音韻の類似点について長く話しました。J さんは僕に、人生は短いから、研究を手伝ってくれる人を探しているんだ、と。いろいろな系統不明の言語に共通する語彙があるのだという、自分の発表の最後では、「私に7年を下さい。今の仕事を辞めさせて下さい。そうしたら関連を証明してみせます。」と言っていて、僕は聞いていて涙が出てしまいました。この分野は、下手すると危ない世界に入ってしまう可能性もあります。招待講演者の LC さんが、7年じゃ無理だ、これまでたくさんの人が一生取り組んで、できていないんだから、と現実的なコメントをして終わったのですが、それでも切ない気持ちになりました。
2019/02/26
そんなに長くなかった
昨日、午後2時から5時まで3時間の昼休みと書いた学会は、今日、全体プログラムができていて、確認したら、4時から全体講演が入っていました。さすがに2時間だけだった。家に帰ったりしないでしょうし。それでも日本のに比べたら長いですね。
2019/02/25
バスクの昼休み
バスクに向けて準備を始めました。まずは、発表時間を確認と。プログラムを見ると、僕が最後で18時15分から、たぶん18時45分までか。うわ、朝から14時まで連続で、その後は17時15分からになっている。昼休みは14時から17時過ぎまでだから 3時間15分か。あ、そうだ、スペインだし長いんだった。前に行ったときも、そうでした。長い昼休みにコピー屋さんに行ったら、鍵をかけて家にいったん帰るところでした。さすがに、この文化の差は大きくて、すぐには、なじめないです。
2019/02/19
バスク語の学会
3月初めからバスク語の学会に発表に行ってきます。ワークショップのプログラムが出来てきました。
http://www.fontes50.es/en/workshop-3-theory-of-grammar-for-basque-and-vice-versa
しかし、パスク語の発表タイトルは、初心者の僕にはよくわかりません。グーグル翻訳でと、お、わかった。こんなんで大丈夫かいな。
2019/02/14
いっぱい見つかる
チェックアウトの11時までホテルの部屋で仕事をして、仙台駅でお昼。電車で空港、千歳からバス、と夕方に札幌に戻りました。天気も良く、すべて順調で珍しい。「学会に行くと、研究しなきゃいけないことがいっぱい見つかるわ」とドイツで NE さんが言っていたのを思い出します。まじめで偉い人だなあ。
2019/02/13
ワークショップ終了
ワークショップは無事に終了しました。遠方よりおいで下さった TA 先生、T大学の院生のみなさん、発表者の皆さん、ありがとうございました。プロシーディングズとも言える Phonological Externalization の原稿締め切りは、いちおう2月末です。うわ、あんまり日がないです。
2019/02/11
ワークショップの場所
東北学院大学土樋キャンパス8号館 3階 第3会議室です。
形態統語構造の音韻的外在化:普遍性と差異 第8回ワークショップ
音韻的回帰併合の実在性と極小論における音韻部門の位置づけ
2019年2月13日(水)
東北学院大学土樋キャンパス(宮城県仙台市)〒980-8511仙台市青葉区土樋一丁目3-1
8号館 3階 第3会議室
10:00 受付
10:20 Welcome
10:30 那須川訓也(東北学院大学)Lexicalising morpheme-internal phonological structure
11:10 遠藤翔太(東北学院大学)Analysing vowel reduction in English
11:50 休憩
12:00 時崎久夫(札幌大学)併合はどこから始まるのか:強勢と境界
12:40 昼食・研究打ち合わせ
14:10 稲葉治朗(東京大学)Morphosyntax of postpositions in German
14:50 塩原佳世乃(東京女子大学)Interpretation of an XP-YP Structure: A Division of Labor between Syntax and Phonology
15:30 休憩
15:50 戸塚将(旭川医科大学)Cartography Meets Labeling Algorithm
16:30 時崎久夫(札幌大学)バスク語の韻律と形態統語論
17:10 全体討論
17:30 終了
18:00 夕食・研究打ち合わせ
2019/02/06
PhEx 8 プログラムと夕食会
ワークショップのプログラムを修正しました。夕食会にもご参加下さい。予約の都合上、2月9日土曜までにお知らせ下さい。お話しできるのを楽しみにしています。
形態統語構造の音韻的外在化:普遍性と差異 第8回ワークショップ
音韻的回帰併合の実在性と極小論における音韻部門の位置づけ
2019年2月13日(水)
東北学院大学土樋キャンパス(宮城県仙台市)〒980-8511仙台市青葉区土樋一丁目3-1
10:00 受付
10:20 Welcome
10:30 那須川訓也(東北学院大学)Lexicalising morpheme-internal phonological structure
11:10 遠藤翔太(東北学院大学)Analysing vowel reduction in English
11:50 休憩
12:00 時崎久夫(札幌大学)併合はどこから始まるのか
12:40 昼食・研究打ち合わせ
14:10 稲葉治朗(東京大学)Morphosyntax of postpositions in German
14:50 塩原佳世乃(東京女子大学)Interpretation of an XP-YP Structure: A Division of Labor between Syntax and Phonology
15:30 休憩
15:50 戸塚将(旭川医科大学)Cartography Meets Labeling Algorithm
16:30 時崎久夫(札幌大学)バスク語の韻律と形態統語論
17:10 全体討論
17:30 終了
18:00 夕食・研究打ち合わせ
2019/01/24
形態統語構造の音韻的外在化:普遍性と差異 第8回ワークショップ
第8回ワークショップを開きます。参加希望の方は事前にメールを下さると(心の)準備ができて助かります。tokiアットsapporo-u.ac.jp
トークタイトルと時間の変更・キャンセルなどの可能性があります。
形態統語構造の音韻的外在化:普遍性と差異 第8回ワークショップ
音韻的回帰併合の実在性と極小論における音韻部門の位置づけ
2019年2月13日(水)東北学院大学土樋キャンパス(宮城県仙台市)〒980-8511仙台市青葉区土樋一丁目3-1
10:00 受付
10:20 Welcome
10:30 那須川訓也(東北学院大学)Segments and syllabification
11:10 遠藤翔太(東北学院大学)Analysing vowel reduction in English
11:50 休憩
12:00 時崎久夫(札幌大学)回帰併合はどこから始まるのか
12:40 昼食・研究打ち合わせ
14:00 稲葉治朗(東京大学)Morphosyntax of postpositions in German
14:40 土橋善仁(新潟大学)Some notes on subject agreement and phonological phrasing (キャンセル 1/25)
15:20 休憩
15:40 塩原佳世乃 (東京女子大学)Interpretation of an XP-YP Structure:A Division of Labor between Syntax and Phonology
16:20 戸塚将(旭川医科大学)Cartography Meets Labeling Algorithm
17:00 休憩
17:10 時崎久夫(札幌大学)バスク語の韻律と形態統語論
17:50 終了
18:30 夕食・研究打ち合わせ
2019/01/05
音韻論学会春期研究発表会
日本音韻論学会の2019年度の春期研究発表会は、僕が担当理事で、2019年 6月21日(金)に首都大学東京・秋葉原サテライトキャンパスで開催されます。現在、春期研究発表会での研究発表を募集中です。(応募締切:2019年3月31日)
応募方法・応募先については、ニュースレター第22巻第3号の「応募要領」をご参照ください。
http://www.phsj.jp/Letter/letter65.pdf
会員のみ応募できるので、まだの方もこの機会に入会されてはいかがでしょう。
2019/01/04
PhEx WS 8 2019
第8回 Phonological Externalization ワークショップを、2月13日水曜に東北学院大学土樋キャンパス(仙台市青葉区土樋1丁目3−1)で開きます。研究発表を希望される方は、tokiアットsapporo-u.ac.jp まで、まずご相談下さい。いったん、1ヶ月前の1月14日までとさせて下さい(短くてすみません)。参加ご希望の方もご連絡いただけると、(気持ちの)準備の都合上、助かります。
2018/11/17
秋の言語学会
言語学会で、秋の京都にやってきました。あたたかくて、いいな。いや、午後から曇って肌寒くなりました。研究発表を7つ全部聞いて、いろいろと面白かったです。音韻論、統語論、類型論と広く関心を持って研究しているので、言語学会はいいですね。
2018/11/03
今週も東京
先週末の国語研究所に続き、今週末も慶應大学に来ました。言語学コロキアムに参加させてもらっています。書き忘れていましたが、先週のポスター発表 Is Korean stress word-level or phrase-level? は大勢の方から意見をいただいてありがたかったです。1時間半ひっきりなしに人が来てくれて話し続けたというのは、僕にしては珍しいので。なにせコリア語は詳しくないので、教えてもらえて助かりました。
今日明日のコロキアムもパラメタの話で面白いです。旅は楽ではないけれど、その甲斐があります。
2018/10/27
正解おめでとう
国語研究所での国際音声音韻学会。RL 先生の講演で、次のギリシャ語の単語2つの強勢はどこにある?という聞き取りクイズ。「1つめの語は最初で2つめは最後」に手がたくさん上がって、「2つとも最初」は一番後ろの僕一人。「正解は、2つとも最初。あなたはギリシャ人ですか?」と壇上から聞かれる。ノー。「おめでとう。」すごい自信になりました。
正解できたのは、ずうっと語強勢の問題を考えているからです。みんなピッチ・アクセントを強勢と一緒にしちゃっているから。別のものだという講演内容に勇気づけられました。
2018/09/15
スカイプ発表も
昨日のワークショップでは、アメリカはワシントンDC在住の AY さんとスカイプでつないで発表してもらいました。無線ワイファイとMacBookにプロジェクターをつないだだけ。MacBook本体からの音量も十分でした。モバイルスピーカーをつなげば、もっと出ますね。時差のために午前4時前まで、がんばってもらいました。
2018/09/14
PhEx7 ワークショップ
ワークショップを北大学術交流会館で行いました。キャンセルなしでプログラム通りできたこと、みなさんのおかげです。ありがとうございました。地震から1週間しか経っていないのに。日本各地から、フランスから来ていただいた。気持ちを強くさせていただきました。
2018/08/28
夏のフォーラム、名古屋
音韻論学会の夏のフォーラムで名古屋に来ました。暑い。名古屋大学の一室のカフェでマンゴーラッシーを飲む。札幌では、もう冷たいものは頼まないのに。
懇親会は近くのイタリアン。だいぶ前に、天野先生に連れて来ていただいた。懐かしい。随分と時間が経ったことを思いました。
2018/08/14
ワークショップ案内
9月のワークショップ案内(プログラム)を言語学メーリングリストの Linguist List に載せてもらいました。ちょうど1ヶ月前。参加される方はご一報いただけると助かります。
https://linguistlist.org/issues/29/29-3161.html
2018/08/02
PhEx7 プログラム
9月のワークショップ・プログラムをサイトで公開しました。Linguist List にもお願いしたつもりですが、うまく行くかな。ここにも書いておきます。参加者募集中。登録をお願いします。特に夕食会に参加される方は、お盆前にぜひ。
https://toki482.wixsite.com/phex7
https://toki482.wixsite.com/phex7/registration
The 7th Workshop on
Phonological Externalization of Morphosyntactic Structure: Universals and Variables
September 14, 2018
Conference Hall, Hokkaido University (N8 W5, Sapporo, Hokkaido, Japan)
10:00 Welcome
10:05 Hisao Tokizaki (Sapporo University): Prosody and the Position of Subject
10:40 Yoshihito Dobashi (Niigata University): Prosody and the Position of Object
11:15 Break (10 min)
11:25 Kuniya Nasukawa (Tohoku Gakuin University): The Phonological Structure of Morphemes Constructed by Merge
12:00 Lunch (80 min)
13:20 Aritz Irurtzun (CNRS-IKER): Parameters in the Spell Out of Focus
13:55 Atsushi Fujimori (University of Shizuoka), Noriko Yamane (Hiroshima University), Mineharu Nakayama (The Ohio State University), Noriko Yoshimura (University of Shizuoka) and Ian Wilson (University of Aizu): The Perception of Prosodic Focus Marking
14:30 Break (10 min)
14:40 Ryuichiro Hirata (National Institute of Technology, Niihama College): PF Interface Approach to P-Stranding Generalizations in Welsh
15:15 Jiro Inaba (The University of Tokyo): Some Aspects of PPs in German
15:50 Break (20 min)
16:10 Akitaka Yamada (Georgetown University): Contiguity Theory and Crystallization: Wh-Phrases and Concord Adverbs in Japanese
16:45 Akira Watanabe (The University of Tokyo): Ordinals, Superlatives, and Linearization
17:20 Discussion
17:40 Close
2018/07/28
ワークショップ参加登録
9月14日のワークショップのプログラム(予定)と参加登録フォームをサイトで公開しました。"Registration" から入って、記入して下さい。Googleフォームも使うのは初めてなので、うまくいくかどうか。
https://toki482.wixsite.com/phex7
2018/06/26
ワークショップ締め切り
9月の札幌でのワークショップは締め切りとさせていただきます。ご応募ありがとうございました。さっそく、要旨を拝読して、プログラムを考えます。1日だけですので、全部の方にご発表いただけないことも考えられます。その場合はご容赦下さい。
2018/01/23
言語学会も
4月から日本言語学会の北海道地区評議員になります。投票してくれた方々に申し訳ないので3年間お引き受けします。いちおう英語学出身なので、言語学は恐れ多いのですが、昔、「言語学会もよろしく頼むよ」と原口庄輔先生に言われたことを思い出しました。『月刊言語』の記事で先生のお名前のあとの(英語学・言語学)という肩書きがいいなあと、ミーハーに憧れていました。(音韻論・統語論)もです。
2018/01/18
インスブルック計画
研究費の最終年なので、年度内に成果発表できる学会を探していて、3月にオーストリアのインスブルックで開かれる英語史学会 Storia Lingua INglese (SLIN) というのに HM さんと応募していました。時間をもらえたので行ってきます。Storia って、このあいだまで乗っていた車の名前だし。歴史なんでした。
http://www.flingue.unict.it/6968
2017/12/05
ワークショップ第6回
プロジェクト「形態統語構造の音韻的外在化:普遍性と差異」の第6回ワークショップを 2018年2月17日土曜日に新潟大学(駅南キャンパスときめいと)で行います。メンバー中心ですが、研究発表を希望される方がいらっしゃいましたら、メールでお知らせください。tokiアットsapporo-u.ac.jp です。
2017/11/11
学会の仕事
土曜の朝、街のスタバで学会の仕事をする。2つの学会で委員なので、締め切りが重なって厳しいです。本当はマドリッドの準備をしたいんだけれども。しかし、ひたすら裏方の事務仕事をされている若い研究者の方も多いので、僕もできるだけがんばります。
2017/10/14
学会の成果
ハワイから移動中。今回の学会はポスター発表でしたが、AM 先生や大学院生の方達と時間をかけて討議ができて有意義でした。LH 先生も、7月のケンタッキーに続いて、また話を聞いていただきました。夢のような島で、夢のような時間だったなあ。
2017/10/01
懐かしい人達、ドイツ語
独文学会では、大学院時代に、講義や研究会で一緒だった独文科の人達と数十年ぶりに再会することができました。僕は英語学が中心なので、ドイツ語の人達とはあまり学会でお会いすることがなかったんです。とんでもなく、懐かしい、いい気持ち。HM さんも YM さんも、ご様子も話し方も全然変わっていなくて、びっくりしました。発表して良かったなあ。
2017/09/30
独文学会
初めて日本独文学会に参加して、共著で「ドイツ語の主要部パラメータと語強勢」を発表させていただきました。久しぶりにスライドを使わずにハンドアウトだけで話したので、時間配分とか勝手がわからず、緊張しました。いや、何よりも素人のドイツ語ですからね。板書でもスペルを間違えて失礼しました。でも、質問やコメントをたくさんいただいて、よかったです。ああ終わった、終わった。
2017/08/23
夏の学会
午前は音韻論学会の理事会。(この学会は理事と言っても、仕事係です。)午後から音韻論フォーラム、最初の司会。国際学会を標榜しているので、秋学期が9月から始まる海外のゲストに合わせて、8月下旬に設定されているんだけれど、暑くて参ります。僕には危険なレベルです。
2017/07/22
要旨集
明日からアメリカ言語学会夏期大会へ。送ってもらったワークショップの要旨をまとめて、サイトに掲載しました。どの暗い見てくれるのかわからないけれど。
https://toki482.wixsite.com/phex-kentucky-2017
2017/07/19
スペインの学会
マドリードで11月に開かれる Workshop on Linguistic Variation at the Interfaces(インタフェイスでの言語変異)で口頭発表できることになりました。Variation of stress location and word order in prenominal adjective phrases というタイトルで JI さんとの共同研究です。スペイン北東部には行ったことがありますが、マドリードは初めてで、久々にスペイン語を勉強します。
2017/07/15
憧れの会場
上智大学言語学会のワークショップでトークをさせていただきました。準備の方、暑い中、来て聞いて下さった皆さん、ありがとうございました。僕は、ずうっと前から、今回の L921 という会場で、たくさんの講演を聞いてきましたので、自分もそこに立てたことが、うれしいです。続けていると、いいことがありますね。ご質問やコメントを若い研究者の方々からいただいたことも、大きな喜びです。
2017/07/05
上智大学プログラム
上智大学言語学会のプログラムがアップされています。僕は午後のワークショップで、Externalization and word order: variables and universals(外在化と語順:差異と普遍性)という題で発表します。当日会員は 500 円だそうです。よろしければ、いらしてください。暑いだろうな。
http://sophials.sakura.ne.jp/web/次回大会/
http://sophials.sakura.ne.jp/web/wp-content/uploads/2017/07/Program.pdf
2017/06/29
独文学会発表
学会員の JI さんと共著で、日本独文学会の秋季研究発表会で発表することになりました。「ドイツ語の主要部パラメターと語強勢」という題で、9月30日(土)、10月1日(日)広島大学です。大学1年の第2外国語のドイツ語が、ここまでつながりました。ジョブズの「点を繋ぐ」という話を思い出します。
2017/06/25
ケンタッキー・ワークショップのプログラム
ケンタッキー・ワークショップのプログラムを作りました。いろいろと公開しなきゃいけないんでしょうが、まずはここで。発表者が集まらなくて、こじんまりとしちゃいましたが、開くことに意味がある、ということで。
Workshop: Phonological externalization of morphosyntactic structure:
Universals and variables
Wednesday, July 26, 2017
University of Kentucky, KY, USA
As a part of Linguistic Society of America, Linguistic Institute 2017
12:50 Welcome
1:00 Norvin Richards (MIT)
Detecting Prosodic Activity in Contiguity Theory
1:50 Yoshihito Dobashi (Niigata University)
Interpretability of Syntactic Objects and Prosodic Domains
2:30 Break
2:40 Kuniya Nasukawa (Tohoku Gakuin University)
The phonetic salience of phonological head-dependent structure
3:20 Hitomi Onuma(Iwate Medical University)
Velar softening and melodic complexity in English
4:00 Break
4:10 Hisao Tokizaki (Sapporo University)
Deriving word order universals from phonology
4:50 Discussion
5:00 Close
2017/06/24
日米の言語学会
日本言語学会で首都大学東京へ。南大沢もすっかりと開けてました。ここは前回から、そんなに経っていないはずだけれど。
アメリカ言語学会は会場が大型ホテルで、ポスター発表がすごい数だというところが違いますね。会場は地味に大学でいいけれど、ポスター発表は日本ももっとたくさんあった方が面白いし、活気が出るように思います。
今年の1月にテキサス州オースチンのアメリカ言語学会でポスター発表をして、発展させた論文が、オンラインのプロシーディングズで公開になりました。Prosody and branching direction of phrasal compounds という題で、21番です。
http://journals.linguisticsociety.org/proceedings/index.php/PLSA/issue/view/159
とにかく、まとめておかないと、考えたことを忘れちゃうから、がんばって書きました。これで一安心。
2017/06/23
音韻論学会理事会
朝から慶應義塾大学日吉へ。大学受験の時に来て以来、数十年ぶり。並木道は昔のままでしたが、駅も周辺もすっかり開けていました。僕は大人になったんだ。
今年から4年間、日本音韻論学会の理事の仕事をします。若い人たちにつなぐように、という SH 先生の言葉を思い出したからです。僕はまだまだ不十分だけど大人になったんだ。
理事会の後、研究発表会に少し出席して、夕方から HM さんと共同研究の打ち合わせ。7月初めにフランスのリールという街で研究発表なのですが、僕は海外出張続きになっちゃうので、泣く泣く日本でお留守番です。
2017/05/20
英文学会静岡大学
静岡大学で英文学会。初めて伺いましたが、海が近くて良いところですね。さわやかな風が吹いていました。ヒノキ花粉も終わったと聞いたので、マスクも眼鏡もなしで、のびのびと空気を吸いました。ああ、気持ちがいい。
文学も一緒なので、久しぶりに英文科の大学院の先輩にも会いました。桜海老のかき揚げもお寿司も美味しかった。もちろん学会は勉強になって刺激を受けました。
2017/04/22
フォーラム 10 年
明治学院大学で英語学会国際春季フォーラム。AM 先生に声をかけていただいて、準備委員として一緒にアイディアを練った学会が 10 回目。第1回の東京外国語大学、AM 先生と本部室でお話をしていた 10 年前の記憶がよみがえります。それから2ヶ月しないうちに他界されるとは思いもよりませんでした。今となっては、どこか寂しげな空気が部屋にあったようにも思えます。お葬式にも伺えませんでしたが、お墓参りのようなつもりで毎年この学会に来ています。無事に続いていることがうれしいです。
2017/03/29
発表の練習
ドイツ言語学会の思い出。ワークショップの発表が3日目の1番手だったので、Mac の接続もあるしと、30分ほど前に会場に行きました。ドアをちょっと開けると、誰もいない部屋で一人、ノートパソコンのスライドを見ながら、声を出して発表の練習をしているのは NE さんではありませんか。1973 の MIT 博士論文以来、情報構造や統語論の音型などの著作で長く活躍されている大御所。びっくりして、静かにドアを閉めて出直すことにしました。なんかすごいものを見てしまったと、ドキドキしました。
ライデンでもお会いしたので、お話出来て良かったです。大学は退職されたとのこと。それでも練習とは。
2017/02/02
第4回ワークショップ・プログラム
形態統語構造の音韻的外在化:普遍性と差異 第4回ワークショップ
2016年2月21日(火)
新潟大学駅南キャンパスときめいと(新潟県新潟市)〒950-0917新潟市中央区笹口1-1プラーカ1・2階
10:00 受付
10:20 Welcome
10:30 那須川訓也(東北学院大学)The dual role of phonology: generating variation and merging elements
11:20 大沼仁美(岩手医科大学)Velar-softening in Precedence-free Phonology
12:10 昼食・研究打ち合わせ
13:30 時崎久夫(札幌大学)・稲葉治朗(東京大学)名詞前位修飾と音韻制約
14:20 藤田元(上智大学大学院)A-movement as a strategy of linearization
15:10 休憩
15:30 北田伸一(東京理科大学)Minimal Computation at the PF Interface
16:20 土橋善仁(新潟大学)Labeling and Phonological Phrasing
17:20 全体討議
18:00 夕食・研究打ち合わせ
問い合わせ先 tokiアットsapporo-u.ac.jp
参加はご自由ですが、前もってメールでご連絡いただくと、準備の都合上(と気持ちの上で)助かります。
2017/01/29
第4回ワークショップ
第4回ワークショップを新潟大学で開きます。2月21日火曜午前10時半からです。テーマに関する研究発表を希望される方は、メールでお問い合わせください。
2016/12/03
言語学会初日
言語学会初日。7月にも来た福岡大学。いい天気で相変わらず暑いくらい。と思ったら、夕方からは冷え込んできました。英語学会とは共通する人も多いですが、顔ぶれが違うのが面白いです。場所のせいで九州の人も多い。東北、大阪、九州で集中講義や講演をしたので、若い人たちと顔見知りになっているのもありがたいです。これからもお世話になります。
2016/11/14
質疑応答の補足
昨日は朝早くから HM さんと僕の研究発表にいらしてくれた方、ありがとうございました。僕は第2著者で質疑応答だけで楽だったです。でも逆に頭と体が温まっていなかったこともあって、質問の答えが今一だったので、ここで補足を。主要部と捕部の語順が語強勢の位置と合わない、理論の反例となる(多くの)言語については、強勢データの再確認が必要だと思っています。強勢の位置と本質はとらえにくいので、記述が正しくないことも往々にしてあると考えています。例えば、アルタイ諸語の語末ピッチアクセントは語頭強勢と別であると別の論文で示そうとしているところです。地道な精査によって、少しでも強勢と語順の相関を示していけたらと思います。
2016/10/15
予稿集
日本言語学会の予稿集原稿を提出しました。このあとは変えられないので、実質的に、この研究はここでストップですね。学会まで2ヶ月くらい。なんか忘れちゃいそうなので、文章の形で書きました。しかし、こんなに事前に、きちっとするのは日本くらいだろうなあ。海外の人は当日発表直前までスライドを直していたりします。
2016/10/14
言語学会ワークショップ
日本言語学会(福岡大学)でワークショップ「形態統語構造の音韻的外在化」を開きます。参加をお待ちしています。
http://www.ls-japan.org/modules/news/news_doc/program-lsj153-1003.pdf
ワークショップ(12月4日(日) 10:00-12:00)
[W-1] 形態統語構造の音韻的外在化 企画・司会:時崎 久夫
[W-1-1] 音韻論における回帰的併合 那須川 訓也
[W-1-2] 音韻的外在化と解釈可能性 土橋 善仁
[W-1-3] スカンジナビア語の目的語移動 ―統語移動が音声部門から要請される一例― 細野 まゆみ
[W-1-4] 名詞修飾の語順と音韻 時崎 久夫, 稲葉 治朗
2016/10/10
ドイツのプログラム
来年3月のドイツ言語学会はプログラムが出来てました。第6ワークショップの最終日3/10、音韻と語順セッションの最初に発表ですね。他のも面白そうなので、楽しみが出てきました。研究を進めなきゃ。
http://dgfs2017.uni-saarland.de/wordpress/en/sessions/ag-6/?noredirect=en_US
2016/09/26
アメリカ言語学会夏期
来年のアメリカ言語学会夏期でワークショップを開くことになりました。Phonological Externalization of Morphosyntactic Structure: Universals and Variables というタイトルです。ケンタッキーに出かけて行きます。国外でワークショップを開くのは初めてなので楽しみです。
2016/09/13
2016/09/11
ワークショップの準備
ワークショップの準備。自分の発表もだけれど、全体のことも考えるので、ちょっと大変。今日は会場のサテライトキャンパスを下見に行ったら、日曜で閉まってました。そうかあ。
2016/09/01
仙台でワークショップ
仙台で KN さん主催のワークショップ。今回は昨日のうちにスライドとハンドアウトを完成させておいたので、少し余裕。と思ったら、MacBook からプロジェクターに信号が行かず、PC をお借りするはめになりました。ああ、そういえば、7月の九州大学でもダメだったなあ。機種の問題なのか不明。再起動すれば大丈夫という声もあるので、次回はそうしてみます。ただ、そういう時はあわてているので、忘れちゃうんですよね。
2016/08/08
形態統語構造の音韻的外在化ワークショップ3
形態統語構造の音韻的外在化ワークショップ第3回を開きます。参加ご希望の方は、tokiアットsapporo-u.ac.jp まで、ご連絡ください。
2016年9月13日(火)
札幌大学サテライトキャンパス 〒060-0005 北海道札幌市中央区北5条西5丁目7番地 sapporo55ビル 5階
10:00- Registration
10:30-10:40 Welcome
10:40-11:30 那須川訓也(東北学院大学)Structural Complexity and Typological Tendencies
1:00-1:50 時崎久夫(札幌大学)Historical Change of Word Order and Word Stress
2:00-2:50 宮下治政(鶴見大学)Word Order and Old French Loanwords in Ancrene Wisse: Syntactic Change Induced by the Shifting of Word Stress
3:10-4:00 土橋善仁(新潟大学)Phase Theory, Labeling Algorithm, and Externalization
4:10-5:00 藤井友比呂(横浜国立大学)Constituent Structure in Japanese: Some Learnability Considerations
5:10-6:00 Discussion
2016/07/03
2016/06/30
共著発表
先日の関西言語学会でも、自分の発表に加えて、TF さんとの共著の発表があったのですが、11月の英語学会でも、HM さんとの共著発表をすることになりました。こちらも僕は第2著者なので、負担は少ないです。なんか申し訳ないような気持ち。なるべく貢献できるように努めます。
2016/06/12
招待発表
今日は、招待発表として、「右側主要部規則と語強勢の類型論」という題でお話しさせていただきました。前から、まとめて考えてみたいと思っていたテーマだったので、機会をいただけて助かりました。ご質問やご指摘もたくさんいただき、感謝申し上げます。やっぱり学会はいいですね。また、続けて考えたいと思います。
2016/06/11
関西言語学会
関西言語学会に初めておじゃましました。大学院生だった頃から知ってはいたのですが、なにせ札幌ですから、縁がなくて長いこと経ってしまいました。若い人も、他の学会よりは多いようで、いいですね。運営はたいへんなことと思いますが、続いて行くようにと願っています。
2016/05/28
韓国英語学会
朝9時から、韓国英語学会に参加して、招待発表をしてきました。コリア語の例をうまく発音できず、英語もつかえて口から出てこなかったりでしたが、なんとか無事に終わって、ホッとしました。
もう一人の日本からの発表者の方は、やはりというか、昨日の事故機に乗られていたそうで、遅れてこられました。脱出シュートが急で下がなかったこと、代替便も夜9時出発、到着は12時くらいになったことを話されていました。僕も乗るはずだったと申し上げたら、驚かれていました。その方も、ある意味僕も、サバイバーですね。
2016/05/12
ジョイント学会
5月28日のソウルでの学会は、韓国英語学会と韓国言語情報学会のジョイントとのこと。春季フォーラムでいらした YK 先生に聞いたところ、学会が多くて、開催校が大変だから、まとめて開くんだそうな。なるほど。
2016/04/25
韓国学会との交流
昨日夜、神戸から帰りました。今回の目的の一つは、韓国英語学会からのゲスト YK さんとお話をすることでした。発表を聞いた後、書籍展示のところで会ったので、自己紹介して5月にソウルの学会に行くことを言いました。前会長だったので、喜んでくれて、レセプションなどでも、いろいろと話を聞くことが出来ました。あちらの学会でも、年配の方を除いて、ラフな格好で参加すると聞き、安心しました。雰囲気をつかむのは難しいですからね。
2016/03/22
関西言語学会発表要旨
6月の関西言語学会での発表要旨を書いて送りました。「右側主要部規則と語強勢の類型論」という題で、なぜこの規則があって、かつ例外となる言語もあるのかを語強勢の位置の違いから説明するつもりです。以前から、このトピックをまとめたいと思っていたので、良い機会をいただきました。学会の方々に感謝いたします。
2016/03/04
KLS 2016
6月に関西言語学会で招聘発表をさせていただくことになりました。要旨を間に合うように考えます。ずいぶん前から学会の存在は存じ上げていたのですが、北海道なので縁もなく。関西らしい自由な雰囲気で行われているのではと拝察します。京都かあ、楽しみだなあ。
2016/02/23
ワークショップ第2回
プロジェクトのワークショップ第2回を新潟大学駅南キャンパスで。地元の皆さんにも参加していただいて、良い会になったのではと思います。ありがとうございました。特に YD さん。
次のワークショップは、たぶん8月の札幌です。みなさんどうぞ。
2016/02/04
20周年記念
日本音韻論学会20周年で記念論文集を開拓社から出してもらうことになり、いつの間にか編集委員に(ST 先生の巧みな持ちかけだったような)。書式を決めて、云々というようなことをやっています。細かいこと、得意じゃないからなあ。うまくできるかわからないけど、なんとか努力します。
2016/02/01
ワークショップ2
プロジェクト「形態統語構造の音韻的外在化:普遍性と差異」の第2回ワークショップを開きます。よろしければ、ご参加下さい。ハンドアウトと気持ちの準備のため、tokiアットsapporo-u.ac.jp にメールいただけるとありがたいです。
2016年2月23日(火)
新潟大学駅南キャンパスときめいと 〒950-0917新潟市中央区笹口1-1プラーカ1・2階
10:00 時崎久夫(札幌大学) 等位複合語と音韻的外在化
10:45 土橋善仁(新潟大学) Phonological Phrasing: Cross-linguistic Variation Reconsidered
13:30 那須川訓也(東北学院大学)Assimilation and dissimilation in Precedence-free Phonology
14:15 大沼仁美(東北学院大学非常勤)Monophthongization and diphthongization in Precedence-free Phonology
15:15 塩原佳世乃(東京女子大学)Toward an Explanation of Left Branch Condition
16:00 稲葉治朗(東京大学)ドイツ語後域と統語構造
17:00 全体討議
18:00 研究打ち合わせ
2015/11/21
学会の年齢層
英語学会1日目。シンポジウムなどを面白く拝聴しました。講師もどんどん若くなって、一昔前とは、ずいぶん変わりましたね。いいことだと思うのですが、層が薄くなっているような気もして、それがちょっと気がかりです。とか、僕なんかが心配することじゃないのかもしれないけど。上の世代が少なくなっているのは確実。まあ、自分が年を取ったってことなんだけど。いや、気にせずに研究を続けますよ。
2015/11/20
関西へ
日本英語学会で、大阪空港から関西外国語大学へ。空港から、結構遠かったけれど、途中で研究打ち合わせもできてよかったです。それにしてもホテルが取れなくて参りました。
2015/11/02
日向ぼっこ
英文学会の北海道支部大会に参加。休み時間は、ベンチで日向ぼっこをしていました。大学院生の時から、ずいぶんと経っちゃって、いろいろ変わったなあ、としみじみ。太陽の暖かさは変わらないけど。
2015/08/26
2015/08/24
トークタイトル変更
8/26水曜のワークショップで、トークタイトル変更があります(僕と塩原さんと稲葉さんと大沼さん)。まだ出て来たら、その都度、ここで更新します。
10:00-10:45 時崎久夫(札幌大学)
統語構造の非対称性と韻律制約
10:45-11:30 塩原佳世乃(東京女子大学)
Are leftness and rightness rightly left in syntax?: A preliminary study
13:30-14:15 土橋善仁(新潟大学)
Some thoughts on the formation of prosodic domains
14:15-15:00 稲葉治朗(東京大学)
ドイツ語統語現象における線形性
15:15-16:00 那須川訓也(東北学院大学)
Palatal assimilation and dissimilation in Precedence-free Phonology
16:00-16:45 大沼仁美(東北学院大学大学院)
Representing English vowels in Precedence-free Phonology
17:00-18:00 全体討議・研究打ち合わせ
2015/08/16
ワークショップご参加の方へ
8/26水曜のワークショップに参加希望の方は、メールで toki アット sapporo-u.ac.jp に連絡いただけるとハンドアウトと心の準備ができて助かります。また、6時半から、打ち合わせを兼ねた夕食会も予定していますので、 これは予約の都合上、事前にお知らせください。よろしくお願い申し上げます。
2015/08/10
外在化ワークショップ1
科学研究費のプロジェクトで、ワークショップを開きます。仮のプログラムを作りました。よろしければ、ご参加下さい。
形態統語構造の音韻的外在化:普遍性と差異 第1回ワークショップ
2015年8月26日(水)札幌大学サテライトキャンパス
札幌市中央区北5条西5丁目7番地 sapporo55ビル 5階(JR札幌駅西口紀伊国屋書店のビル)
10:00-10:45 時崎久夫(札幌大学)
音韻的外在化の非対称条件:普遍性と差異
10:45-11:30 塩原佳世乃(東京女子大学)
Leftness and rightness that are rightly left in the syntax
13:30-14:15 土橋善仁(新潟大学)
Some thoughts on the formation of prosodic domains
14:15-15:00 稲葉治朗(東京大学)
ドイツ語における統語構造と語順
15:15-16:00 那須川訓也(東北学院大学)
Palatal assimilation and dissimilation in Precedence-free Phonology
16:00-16:45 大沼仁美(東北学院大学大学院)
Geminates in dependency-based phonology
17:00-18:00 全体討議・研究打ち合わせ
2015/04/19
国際フォーラムに
今日も学会。国際春季フォーラムということなんですが、韓国との交流が途切れたこともあって、どうも日本の人だけなのは残念。せっかくだから、もう少し宣伝して、台湾や香港からも来てもらえばいいですよね。
学会自体は、内容も面白くて、楽しく勉強になりました。もったいない。
2015/03/13
バイヨンヌのプログラム
ここに2日前に書いたら、学会のプログラムと案内が送られてきました。顔ぶれもわかって、やる気が出てきました。日本からは僕だけみたいです。友達や知人に、本や論文で読んだだけの人も多くて、話が出来るのが楽しみです。
https://sites.google.com/site/cgg2015bayonne/programme
2015/03/10
バイヨンヌ
5月に 25th Colloquium on Generative Grammar (CGG) という学会がフランスとスペインの国境付近(フランス側)の町バイヨンヌであって、ポスター発表に行ってこようと思います。まだプログラムも出ていないので、旅程も決めていないのですが、遅くなっちゃうのも飛行機やホテルの予約が心配になります。もう少し待って決めようかと思います。
2015/01/05
要旨サンプル
類型論学会のホームページに、発表申し込みの要旨の書き方見本として、僕とKY さんのが載りました。要旨を英語で書き続けて20年くらい(かしら)、ボツが大半ではありますが、その分、少しは良くなってきたということでしょうか。懲りずに続けたいです。
http://www.linguistic-typology.org/ALT11_sample_abstracts.htm
2014/11/11
韓国予定
学会の交流ということで、来年5月に韓国の英語学会に発表に行くことになりました。それで 10 月からのラジオ講座をほぼ毎日続けています。前回は音韻論学会の交流で行ったんですが、もう何年前だったかなあ。その時も、講座を勉強していったはずなんだけど、たいしたことなかったもんな。いや、発表最初に、「みなさん、こんにちは。時崎久夫です。」とラジオ講座の冒頭部分で繰り返し聞いていたフレーズを話したら、発音が良かったのか、オーッと会場全体からどよめきと拍手があったんでした。そのあとは、英語になっちゃったんだけど。さて、今回は、韓国語はちょこっとだけなんで英語で、まで話したいですね。せめて。
2014/11/09
読みました
英語学会2日目。今日も朝9時半から4時半まで。眠かったです。会場で懇親会で、このブログを読んでますと若い方々に言ってもらいました。はい、ほんとに風呂で専門書読んでるんですよ。変ですよねえ。え、朝日の夕刊見てくれたんですか?ひー。英語学と関係ないですけどね。まあともかく、うれしいです。
頭を活性化してもらって、飛行機に乗る。学会はありがたいです。
2014/11/08
英語学の学会
日本英語学会に朝9時半から参加。夕方の懇親会まで、長い1日でした。また、英語学の方々と会って、お話しして面白かったです。ちょっと自分は英語学の中心テーマから、外れてきている気がしました。ううむ。
東京は寒くて、ストールを巻いても冷えてくる感じ。札幌から来たのにねえ。絶対温度は高いんだけど、感じる温度は違うのかも。
2014/09/09
仙台2
昨日はコーパスについてのワークショップにおじゃまして勉強させていただきました。夕方からは、集中講義5時間連続、朝9時から5時過ぎまで、を終えたばかりの NK 先生と研究打合せ。車で迎えに来ていただいた会場の山の上から、とんでもない傾斜の住宅街の裏道を通って下山。ひいい。ここを中学の時に部活動で走っていたとは。NK 先生の体力の基本を見た気がしました。
2014/09/08
2014/08/16
2014/06/27
近代英語協会
明日のシンポジウムに備えて朝から品川で打ち合わせ。第31回大会の案内は次にあります。
http://www.modernenglish.jp
英語の歴史を扱う学会で講師をさせていただくとは思いもよりませんでした。できるだけのことをします。スライドを作って、ハンドアウトを作って、印刷屋さん Kinko's に持っていって、100 部用意しました。いろいろ直して大変でした。片面カラー、もう片面を白黒にして安くあげました。ケチくさいです。
2014/06/26
講義後移動
午後は、研究仕事を手伝いの学生さんとしてから講義。終わって、大学前を通る空港行きの最終バスに乗りました。土曜の近代英語協会シンポジウムの打ち合わせを金曜朝にするためです。疲れていてバスの中で熟睡。混んでいた羽田行きが着くと空港は夜で静かでした。品川の近くのホテルに宿泊。
2014/06/13
オランダの学会プログラム
久しぶりにオランダの学会サイトを見たら、プログラムが出来ていました。連絡がなかったようで今まで気づきませんでした。
http://www.hum.leiden.edu/lucl/stress-and-accent/program/programme.html
やっぱりライデン大学関係の人が多いような気がしますね。これは、一気に緊張感が高まりました。でも、まずは6月末の近代英語協会シンポジウム。
2014/06/04
お昼スカイプ
月末のシンポジウムの打ち合わせで、お昼休みにスカイプ。神奈川の MH 先生の研究室に、ドイツ研修から一時帰国中の OF 先生が出向いて、札幌の僕と3人で。表情や動作も見えて、よかったです。3人でも出来るようになったらいいですね。FaceTime なら、できるんでしたっけ?
午前の大講義後、午後のゼミの合間の短い時間でしたが、有意義でした。あとは自分がしっかり研究して準備するだけですね。これが一番たいへん。
2014/05/30
モントリオールの発表ポスター
モントリオールの学会 ETI3
http://eti3mcgill.wix.com/eti3
で発表したときのポスター "Stress location in verb-initial languages" が掲載されています。
View directory of talk and poster handouts.
というリンクをクリックして、
Tokizaki_ETI3_poster.pdf
です。地図や表でカラフルなので、よろしければ、ご覧下さい。
2014/05/20
またポスター作り
土曜からの台湾での学会は、またポスター発表なので、準備。レイアウトなどに気を取られて、内容の詰めが甘いことに今さら気づきます。遅い。まあ仕方ないので、できるだけ。また札幌で印刷して筒に入れて持っていくつもりです。ついこのあいだ、やったばかりから要領がわかってて楽です。やっぱり経験。
2014/05/15
発表辞退
実は、明日からロンドンの学会に行くつもりだったのですが、だいぶ前にあきらめました。口頭発表だったので、行きたかったんですけど、先週がモントリオールで、来週が台湾と、3週連続はさすがに体が壊れるだろうと思って、真ん中を辞退。残念ですが、またの機会にと思います。
外国の大学は4月末で春学期が終わるところが多いので、5月は学会が多いんでしょうね。日本は始まって少しの時期だから、なかなかうまく行きません。ともかく今週末はゆっくり休みます。
2014/04/19
学会の規模
日本英語学会の国際春季フォーラムで久しぶりに発表させていただきました。適確で、温かいコメントをたくさんいただき、ありがとうございました。たくさんの方にお会いして、お話しできて良かったです。何と言っても、学会は気持ちのある研究者が集まってこられますから。
このフォーラムを企画した天野政千代先生は、参加人数も秋みたいに多くなくていい、お金もかけずに、国を超えて若い人が自由に意見交換できる場を、と提唱されていました。僕もお考えに賛同して、準備委員をしていましたので、その雰囲気が実現しているのはうれしいです。これからも続いていってほしいと願っています。
2014/04/18
春の京都
日本英語学会の国際春季フォーラムのために朝から千歳空港へ、飛んで関西空港、特急はるかで京都着。例によって、スライドとハンドアウトが出来ていないから、バス、飛行機、列車と、ずっと MacBook Air で仕事。ふう、疲れます。明日午後が発表なので、今、夜8時に近くのセブン・イレブンでネット・プリントの試し印刷をしてきました。春の京都は素敵、なのかどうか、まだよくわかりません。



13年ぶりの東京音韻論研究会。今回は講演ということで質疑応答をはさみながら2時間。たくさんのコメントをいただけて良かったです。今や東大駒場のの院生や卒業生が中心なので、自分がすっかり年長になっていました。いや、年は関係ないです。研究したいことはたくさんあって、少しずつ進めていくだけ。
ともかく、終了後すぐに失礼して羽田からの飛行機に乗りました。家に着くのは夜10時半頃かなあ。明日は祝日なのに朝1から講義3つです。