2018/03/16

プロジェクト最終報告

ポスト @ 21:34:48 |

 学会2日目。午前最後の発表で、緊張しながら前の人の話を聞いていて、ふと、自分が遠いところに長い時間をかけてやってきたことを思いました。中世の古い建物が会場で、窓の外は山とカラフルな家並み。大学生から大学院生の時に古英語や中英語を SK 先生に教えていただきましたが、ヨーロッパの専門学会で英語史の研究発表ができるとは夢にも思いませんでした。共著の HM さんのおかげです。
 これは私たちの3年間のプロジェクトの最終報告です、と始めました。おかげさまで研究費をいただけて、このような形で終えることができて、ほっとしています。ありがとうございました。
 昨年のフランス、トゥールでの発表論文は(僕は行けませんでしたが)プロシーディングズの形で出版になるようです。今回も出版の計画があるようなので忘れないうちに書いておきたいと思います。