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<title>時崎研究室 on the web</title>
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<pubDate>Mon, 18 Aug 2025 21:05:07 </pubDate>
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時崎研究室 on the web - RSS 2.0 (Really Simple Syndication).
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<title>伊藤和夫 YouTube</title>
<link>http://toki.nagomix.net/j/article.php?id=6949</link>
<pubDate>Mon, 18 Aug 2025 21:05:07 +0900</pubDate>
<description>　YouTube ショートで、伊藤和夫先生の講義動画が公開されていました。えっ、今？と驚く。今や伝説の駿台予備校英語講師。僕も浪人時代に授業を受けて、おかげさまで英語が出来るようになりました。
　ドキドキしながら見る。ああ、なんて懐かしい...</description>
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<![CDATA[　YouTube ショートで、伊藤和夫先生の講義動画が公開されていました。えっ、今？と驚く。今や伝説の駿台予備校英語講師。僕も浪人時代に授業を受けて、おかげさまで英語が出来るようになりました。
　ドキドキしながら見る。ああ、なんて懐かしい。そう、そのスタイル、その話し方、内容。いろんなことが心によみがえる。憧れるあまり、勇気を出して教員控え室まで質問に行ったこと。一緒に勉強していた予備校の仲間たち。その一人が持っていた使い込んでボロボロになった『試験に出る英単語』。・・・
　昨年10月には、大学の図書館に伊藤和夫先生の『英文解釈教室（新装版）』を推薦して、購入と展示をしてもらいました。その時のポップの拙文を再掲します。借り出されているのを見た時はうれしかった。
ーー
　僕は、高校生の時、英語が、あまりできませんでした。受験した大学２つに不合格となり、浪人して通い始めた予備校の2部で英語の構文を教えてくれたのが、この本の著者、伊藤和夫先生でした。英語は単語を覚えてたくさん読むしかない、と思っていた僕に、英語にはきちんとした仕組みがあって、それを理解すればできるようになる、ということを教えてくれました。目が覚めるような気持ちでした。（憧れのあまり、一度だけ講師室に質問に行って、すごく緊張しました。）
　伊藤先生が他界されて二十数年になりますが、その教えが詰まった本です。現代の若者には古くさくて、難しくて、うけないかもしれません。それでも、大切なことが書かれていて、英文を読む力がつく、と信じています。その授業のおかげで英語ができるようになった僕は、（もしかしたら変わり者である）あなたに、伊藤先生の声が時を超えて届くことを願っています。]]>
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