<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
    xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
    xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/">
<channel>
<title>時崎研究室 on the web</title>
<link>http://toki.nagomix.net/j/index.php</link>
<pubDate>Mon, 18 Nov 2024 21:33:55 </pubDate>
<description>
時崎研究室 on the web - RSS 2.0 (Really Simple Syndication).
</description>
<item>
<title>おすすめ本</title>
<link>http://toki.nagomix.net/j/article.php?id=6671</link>
<pubDate>Mon, 18 Nov 2024 21:33:55 +0900</pubDate>
<description>　大学図書館から依頼をいただいたので、おすすめ本の紹介文を書きました。伊藤和夫『英文解釈教室（新装版）』です。せっかくなので、ポップにしてはちょっと長いけど、コピーしておきます。
「僕は、高校生の時、英語が、あまりできませんでした。受験し...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[　大学図書館から依頼をいただいたので、おすすめ本の紹介文を書きました。伊藤和夫『英文解釈教室（新装版）』です。せっかくなので、ポップにしてはちょっと長いけど、コピーしておきます。
「僕は、高校生の時、英語が、あまりできませんでした。受験した大学２つに不合格となり、浪人して通い始めた予備校の二部で英語の構文を教えてくれたのが、この本の著者、伊藤和夫先生でした。英語は単語を覚えてたくさん読むしかない、と思っていた僕に、英語にはきちんとした仕組みがあって、それを理解すればできるようになる、ということを教えてくれました。目が覚めるような気持ちでした。（憧れのあまり、一度だけ講師室に質問に行って、すごく緊張しました。）
　伊藤先生が他界されて二十数年になりますが、その教えが詰まった本です。現代の若者には古くさくて、難しくて、うけないかもしれません。それでも、大切なことが書かれていて、英文を読む力がつく、と信じています。その授業のおかげで英語ができるようになった僕は、（もしかしたら変わり者である）あなたに、伊藤先生の声が時を超えて届くことを願っています。」
　先日、おすすめ本コーナーを通りかかったら、借りられていました。うれしい。]]>
</content:encoded>
</item>
</channel>
</rss>