<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
    xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
    xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/">
<channel>
<title>時崎研究室 on the web</title>
<link>http://toki.nagomix.net/j/index.php</link>
<pubDate>Thu, 23 Mar 2023 21:40:09 </pubDate>
<description>
時崎研究室 on the web - RSS 2.0 (Really Simple Syndication).
</description>
<item>
<title>小節線は揃えない</title>
<link>http://toki.nagomix.net/j/article.php?id=6044</link>
<pubDate>Thu, 23 Mar 2023 21:40:09 +0900</pubDate>
<description>　童謡協会に送る「おむすび番付」の楽譜をチェック。あれ、イントロの終わりは縦線２本の複縦線にするのかな、と思って『楽典・楽譜の書き方』という本を見てみました。ううむ、そういうことは書いていないみたい。代わりに、「演奏者が見失わないように、上...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[　童謡協会に送る「おむすび番付」の楽譜をチェック。あれ、イントロの終わりは縦線２本の複縦線にするのかな、と思って『楽典・楽譜の書き方』という本を見てみました。ううむ、そういうことは書いていないみたい。代わりに、「演奏者が見失わないように、上下の段で小節線を揃えない」というのを発見。ええーっ、知らなかった。衝撃。
　なるほど、と思いながら、印刷された楽譜集を見てみると、段ごとに縦線が少しずれています。そうだったのかあ。これまで、ずいぶんと手書きで楽譜を書いてきたけれど、まず定規で縦線を下の段まで揃えて引いてから、音符を書いていました。間違いだったんですね。
　ただ、今は Finale などのソフトウェアで作っているので、自動的にずらしてくれていることもわかりました。知らなかった。こういうことは音楽教育をきちんと受けていたら教わるんでしょうね。まあ仕方ないので少しずつ勉強します。]]>
</content:encoded>
</item>
</channel>
</rss>