<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
    xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
    xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/">
<channel>
<title>時崎研究室 on the web</title>
<link>http://toki.nagomix.net/j/index.php</link>
<pubDate>Tue, 21 Feb 2023 21:20:02 </pubDate>
<description>
時崎研究室 on the web - RSS 2.0 (Really Simple Syndication).
</description>
<item>
<title>リレー講義</title>
<link>http://toki.nagomix.net/j/article.php?id=6013</link>
<pubDate>Tue, 21 Feb 2023 21:20:02 +0900</pubDate>
<description>　YO 先生と KS さんからお話をいただいて、東京言語研究所のリレー講義の１回分をオンラインで担当することになりました。6/24-7/2の土日で全６回のうち、僕は第２回、6月24日土曜の予定です。「理論言語学の現代的課題」という講義名で、...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[　YO 先生と KS さんからお話をいただいて、東京言語研究所のリレー講義の１回分をオンラインで担当することになりました。6/24-7/2の土日で全６回のうち、僕は第２回、6月24日土曜の予定です。「理論言語学の現代的課題」という講義名で、2023 年度のテーマが言語間変異だそうです。
　初めて新宿のビルに受講に行ったのは、1983年のウェイン・オニール先生 (MIT) の生成音韻論だったと思います。（いやあ、40年前かあ。）そして、それがきっかけで音韻論に目を向けることが出来ました。ありがたかったです。その後、T. ラインハルト、D. ウィルソンの講義も受けました。札幌にいるので、集中講義だけでしたが、いつも刺激を受けていました。研究所を設立した服部四郎先生も１度お見かけしました。
　僕は「音韻・形態・統語の言語間変異」という題で、２時間の講義をするつもりです。オンラインになって、受講者も増えているそうです。楽しみにして準備します。]]>
</content:encoded>
</item>
</channel>
</rss>