<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
    xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
    xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/">
<channel>
<title>時崎研究室 on the web</title>
<link>http://toki.nagomix.net/j/index.php</link>
<pubDate>Sat, 14 May 2022 21:24:12 </pubDate>
<description>
時崎研究室 on the web - RSS 2.0 (Really Simple Syndication).
</description>
<item>
<title>院生に質問させよう</title>
<link>http://toki.nagomix.net/j/article.php?id=5720</link>
<pubDate>Sat, 14 May 2022 21:24:12 +0900</pubDate>
<description>　アメリカ西海岸の言語学会 WCCFL にリモート参加。案内では、質疑応答の最初数分間は大学院生に質問させたいので、院生はズームで表示される名前の前に grad（大学院）と付けてください、とのこと。これ、いいですね。アメリカだと、いっぱい質...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[　アメリカ西海岸の言語学会 WCCFL にリモート参加。案内では、質疑応答の最初数分間は大学院生に質問させたいので、院生はズームで表示される名前の前に grad（大学院）と付けてください、とのこと。これ、いいですね。アメリカだと、いっぱい質問の手が上がり、どうしても司会者が有名な教授を選んでしまうのです。なので、院生は手を上げても質問ができない。これは、いかん、と考えている人が多いようです。
　日本だと、偉い先生だけが手を上げて、あとは恥ずかしいので手を上げない。もしくは、偉い先生も上げないと、誰も上げずに、司会者が気を使って質問するということが、ほとんどです。ううむ。]]>
</content:encoded>
</item>
</channel>
</rss>