<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
    xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
    xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/">
<channel>
<title>時崎研究室 on the web</title>
<link>http://toki.nagomix.net/j/index.php</link>
<pubDate>Tue, 26 Dec 2006 19:12:54 </pubDate>
<description>
時崎研究室 on the web - RSS 2.0 (Really Simple Syndication).
</description>
<item>
<title>橋本萬太郎博士</title>
<link>http://toki.nagomix.net/j/article.php?id=439</link>
<pubDate>Tue, 26 Dec 2006 19:12:54 +0900</pubDate>
<description>　先週から、言語類型論をまた考えています。アフリカの次にアジアときて、橋本萬太郎博士を思い出しました。『現代博言学』が出た1981年、僕はまだ大学英文科の３年で、中国を中心とする言語学は関係ないな、と本を買うこともありませんでした。ところが...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[　先週から、言語類型論をまた考えています。アフリカの次にアジアときて、橋本萬太郎博士を思い出しました。『現代博言学』が出た1981年、僕はまだ大学英文科の３年で、中国を中心とする言語学は関係ないな、と本を買うこともありませんでした。ところが今年になって、世界の言語の音声と文法を考えることになり、著作を読んでみてびっくり。音声と文法（特に枝分かれ構造）、言語の類型、歴史・地理的変化など、僕が今考えていることを正面から考察しています。25年も前なのに、とっても面白い！
　生きていらしたら、と思いながら、でも論文が残っているのは素晴らしいことと感じました。僕らは、博士の研究と思考をたどって、その先を考えることができます。ロマンチックな研究を、微力な僕にも続けさせて下さい、博士。]]>
</content:encoded>
</item>
</channel>
</rss>