<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
    xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
    xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/">
<channel>
<title>時崎研究室 on the web</title>
<link>http://toki.nagomix.net/j/index.php</link>
<pubDate>Sat, 15 Mar 2014 22:34:54 </pubDate>
<description>
時崎研究室 on the web - RSS 2.0 (Really Simple Syndication).
</description>
<item>
<title>英文科生の中国語</title>
<link>http://toki.nagomix.net/j/article.php?id=2734</link>
<pubDate>Sat, 15 Mar 2014 22:34:54 +0900</pubDate>
<description>　土曜の午後。北大の日本中国語学会の北海道支部例会で発表させていただきました。専門の先生方や中国語のネーティブの方達に話を聞いていただいて、たくさん教えていただいてありがたかったです。これからもどうぞよろしくお願いします。
　僕が大学２年...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[　土曜の午後。北大の日本中国語学会の北海道支部例会で発表させていただきました。専門の先生方や中国語のネーティブの方達に話を聞いていただいて、たくさん教えていただいてありがたかったです。これからもどうぞよろしくお願いします。
　僕が大学２年の秋に文学部に移行したとき、それまで第二外国語で中国語を選択せずに、中国哲学とか東洋史とか中国語が必要になる学科に移行した学生のために、週２回の集中中国語入門講座が開かれていていました。第二外国語がドイツ語で英文科に移行した僕も、言語学的な興味から、えいっと履修することにしました。
　担当は中国語学の大島先生。今にしては、もったいないくらいの入門講座で、発音から半年で初級文法まで教えていただくことが出来ました。確か初回の授業で、先生が、一人一人に受講の動機を聞いて、「あれ、君は英文なのにどうして？」と言われたことを思い出しました。
　そのころは、当然 30 年後に中国語学会で研究発表するなんて思ってもみませんでした。勉強は、するもんですね。大島先生、ありがとうございました。]]>
</content:encoded>
</item>
</channel>
</rss>