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<title>時崎研究室 on the web</title>
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時崎研究室 on the web - RSS (RDF Site Summary).
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<title>リレー講義</title>
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<description>　YO 先生と KS さんからお話をいただいて、東京言語研究所のリレー講義の１回分をオンラインで担当することになりました。6/24-7/2の土日で全６回のうち、僕は第２回、6月24日土曜の予定です。「理論言語学の現代的課題」という講義名で、...</description>
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　YO 先生と KS さんからお話をいただいて、東京言語研究所のリレー講義の１回分をオンラインで担当することになりました。6/24-7/2の土日で全６回のうち、僕は第２回、6月24日土曜の予定です。「理論言語学の現代的課題」という講義名で、2023 年度のテーマが言語間変異だそうです。
　初めて新宿のビルに受講に行ったのは、1983年のウェイン・オニール先生 (MIT) の生成音韻論だったと思います。（いやあ、40年前かあ。）そして、それがきっかけで音韻論に目を向けることが出来ました。ありがたかったです。その後、T. ラインハルト、D. ウィルソンの講義も受けました。札幌にいるので、集中講義だけでしたが、いつも刺激を受けていました。研究所を設立した服部四郎先生も１度お見かけしました。
　僕は「音韻・形態・統語の言語間変異」という題で、２時間の講義をするつもりです。オンラインになって、受講者も増えているそうです。楽しみにして準備します。
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