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<title>時崎研究室 on the web</title>
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時崎研究室 on the web - RSS (RDF Site Summary).
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<title>訳読からの英語</title>
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<description>　昨日と今日は一般入試。英語教員どうしで、今の高校生は和訳をしたことがないのだろう、という話になる。たぶん、そうなんでしょうね。確かに、訳読だけでは、英語を話すには足りない。でも訳読ができる英語の理解は必要だと思います。
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　昨日と今日は一般入試。英語教員どうしで、今の高校生は和訳をしたことがないのだろう、という話になる。たぶん、そうなんでしょうね。確かに、訳読だけでは、英語を話すには足りない。でも訳読ができる英語の理解は必要だと思います。
　僕は、高校の時、英語ができませんでした。でも予備校に入って、伊藤和夫先生に緻密な読解を教わって、できるようになりました。大学と大学院でも、輪読と呼んでいた訳読による勉強会を続けて、言語学者になりました。そして海外の学会で、口頭発表したり、英語論文を書いたりしています。普通のネーティブよりも、時間はかかったかもしれないけど、できるようになったと思っています。
　特に、大学院の時、Chomsky の Lectures on Government and Binding 約350ページを毎週２時間以上かけて１ページくらいずつ輪読して、５年で読み終えたのは、自信になりました。
　精読って、将棋棋士が詰将棋を解いて訓練をするのと似てるかも。
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