カテゴリー : 研究活動

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2015/04/23

歴史英語コーパス

ポスト @ 21:10:42 | 研究活動

 Penn Corpora of Historical English をメールで注文しました。ペンシルベニア大学の英語史コーパスです。クレジットで支払い。簡単に出来ちゃいますね。届いたら、T 大学の MH 先生に教わりながら、僕も分析してみようと思っています。こういうのは、教えてくれる人がいると本当に助かりますよね。いや、いないと僕には出来ない。昨年、近代英語協会のシンポジウムで発表した内容を、実証できればと思っています。結果がどう出るのか、楽しみ。

2015/04/16

研究費の監査

ポスト @ 21:24:42 | 研究活動

 事務の方がいらして、研究費の監査。買ったもの1年分をチェック。まとめて置いておいたので、すんなりと終了しました。公明正大、という言葉をあらためて肝に銘じます。

2015/04/12

データベースのモニター

ポスト @ 21:15:26 | 研究活動

 アメリカ、デラウェア大学の JH さんからメール。StressTyp2 という強勢についての世界の言語のデータベースについて質問していたのでした。ボタンを押しても結果がCSVでダウンロードできないのを修正してもらって、使い方のミスも教えてもらいました。なるほど、これで手間はかかるけど、自分で750言語のスプレッドシートが作れそうです。
http://st2.ullet.net

2015/04/11

日本語は迷う

ポスト @ 21:18:23 | 研究活動

 6月末締め切りの原稿を書いています。日本の本の1章なので日本語で。最近は英語で書くことが多いので、日本語で書くのは新鮮です。書いていると、同じことでも、いろいろな表現を思いついて迷ってしまいます。英語だと、もうこれしか知らないからこうしか書けないみたいな制限が強くて迷いは少ないんだけど。村上春樹さんも、講演が英語だとかえって楽で、日本語だと表現の海に溺れてしまうみたいなことを書いていましたね。レベルは違うにしても、同じようなことかな。いや、もっと英語表現を豊かにしなくちゃいけないんだろうな。

2015/04/03

研究補助アルバイト募集

ポスト @ 21:50:32 | 研究活動

 研究費をいただけることになったので、研究補助アルバイトを募集いたします。論文や研究書の複写、言語資料の整理、文書のチェック、ホームページの作成・更新など。札幌大学の研究室や図書館で週2時間から4時間程度。英語が読めて、Mac が使える、もしくは自分のノートパソコンを持参できる、大学院生もしくは大学生をイメージしています。メールで toki アットsapporo-u.ac.jp にご連絡ください。

2015/04/02

研究計画

ポスト @ 22:23:40 | 研究活動

 ありがたいことに、また研究費をいただけることになりました。身の引き締まる思いです。心して大切に正しく使わせていただきます。まずは研究計画書を読み直して、スタートです。
 これまで不採択だったこともたくさんありますが、続けてきて良かったです。関係するみなさんに感謝いたします。

2015/03/24

講演会

ポスト @ 22:29:00 | 研究活動

 北大のスラブ・ユーラシア研究センターで講演会があって、聞きに出かけました。参加者は多くなかったですが、マケドニア語についての興味深いお話でした。
 帰りがけに、久しぶりに床屋さんへ。伸び放題の80年代風から少しは現代風になったかしら。

2015/03/20

快速電車

ポスト @ 22:10:46 | 研究活動

 朝、千歳空港から羽田へ。品川から静岡へは、旅費規程で距離が足りなくて新幹線を使うと自費になっちゃうそうなので、快速電車に乗りました。1時間11分かかったけど、その間、ずっとスライドを作ることができました。到着前に完成して、駅前のコンビニでハンドアウトを印刷。そのまま会場入り。もうギリギリです。本当は、こういうことでは、いけない。若いみなさんは、まねしないように。ともかくも研究発表をすることができました。よかった。

2015/03/19

発表前日の過ごし方

ポスト @ 21:58:04 | 研究活動

 明日は、朝9時の飛行機に乗って東京へ行って、電車に乗って会場へ行って、夕方に研究発表の予定。今日しか準備の時間がない。泣きながら、朝スタバ。大学に行って、書類などの仕事。昼食後に集中してスライドを作って、夕方はなぜか OT さんとギターの練習(理由は後述)。疲れて帰宅。今日はいつも通り、早く寝て、明日朝の早起きにかけます。

2015/03/09

フェスタ

ポスト @ 21:57:29 | 研究活動

 3月20日からの音韻論フェスタでの発表に向けて準備中。2泊3日の合宿形式ということで、初めて参加。でも卒業式が2日目にあるから、着いて発表して1泊で早朝に帰らなきゃいけないんですよね。せっかくなのになあ。残り10日ほどですが、できるだけ、まともなものをと努力します。日帰りの当日参加も出来るそうなので、みなさんよろしければ。プログラムは日本音韻論学会サイトから。僕は「必異原理と文強勢」という題です。
http://sils.shoin.ac.jp/PhonWeb/index.html

2015/03/05

研究費を使い切る

ポスト @ 21:12:28 | 研究活動

 いただいている研究費も年度末。今年度予算でわずかに残っている分を使い切るために、ボールペンの替芯と消しゴムを買いました。地味です。ありがたく書かせて、消させていただきます。

2015/02/27

締切延長の功罪

ポスト @ 21:01:11 | 研究活動

 2月末だから28日までと思っていた紀要論文の締切が3月2日月曜いっぱいでいいことに。う、うれしいけど、もう、ここまでで終わりだから、と力を振り絞って走っていたのが、まだ時間あるから、もうちょっと走ってね、と言われた感じ。それは、それで苦しい。それよりも、ずれた分、その後に控えている別の締切までの日数が少なくなっちゃう。これは、ずれないよ、困ったよ。

2015/02/24

話す量、書く量

ポスト @ 9:59:05 | 研究活動

 静かに小さな論文を書いていますが、やはり書くと深く考えることができます。僕は、研究発表や講演で話す回数が論文などに比べて多いので、これは書く量を増やさなきゃなと思います。実際には、書く方が時間がかかって大変なので、どうしても後回しになって、結局そのままになってしまいます。これはいけない。書く量を増やすには、書く時間を増やすことでしょうね。少しずつ。

2015/02/12

謝金、年度末

ポスト @ 20:47:04 | 研究活動

 研究費から学生さんに謝金を支払って、論文整理や作成の手伝いをしてもらっているのですが、年度でしめないといけないので、3月は無理。いちばん研究に集中できて、締切も多い時期にお願いできないとは。なんとかならないかしら。

2015/02/09

春の集中

ポスト @ 20:48:34 | 研究活動

 成績登録も終えて、ウクレレライヴも終わったので、3月末まで2カ月、研究に集中します。深く集中するには、少しずつ潜っていかないといけないので、ゆっくりと。おっと、塩野屋ライヴもあります。これも集中。

2015/01/14

講演会の空気

ポスト @ 21:25:48 | 研究活動

 自分の講義と修士論文の口頭試験を終えて、講演会に出かけました。遅くなっちゃって、もう質疑応答の時間だったけど、それとハンドアウトで、ほんの少しだけ内容がわかりました。何よりも、その空気を吸えたことは良かったです。
 終わって、食事会、帰り道に、30年前の3月にライヴをさせてもらったお店にちょっとだけ寄って、もう一度どうかと聞いてきました。実現させるのか?自問。

2014/12/20

要旨見本

ポスト @ 9:20:13 | 研究活動

 カリフォルニア大学バークレー校の JN 教授から、メール。あ、言語類型論学会の会長さんだよなあ。え、僕、個人宛なの、何?ふむふむ、学会ホームページに発表応募要旨の書き方で見本を何点か掲載するので、その1つにしていいか、って。うわ、いいですよ、いいですよ。2009年の大会で発表した時のが、ベスト2だったそうな。うおー。うそみたい。
 英語はネイティヴじゃないけど、それでも、こんなこともあるんだな、と思いました。あいかわらず、いろいろな学会に発表応募してボツを続ける僕には、励みになりました。

2014/12/15

夜更かし

ポスト @ 22:06:15 | 研究活動

 書いてしまいたいものがあるので、これから久々に夜更かし。いつも夜10時台に床に就いているので大丈夫か?明日も1講目から講義だし。

2014/11/26

しみじみ論文

ポスト @ 21:27:33 | 研究活動

 このところ、と言っても、ずいぶん長くなっているけど、しみじみと夏にライデンで発表した研究を論文に書いています。うまくいったら、出版されるかもしれないので、慎重に調べて地道に丁寧にと思っています。調べて考える範囲は、とても広くて、自分の視野が広がるのは気持ちいいのですが、とりとめもなくなる不安もあります。それでも毎日続けていると、きっと進んで行くと思って。

2014/11/21

研究会直行

ポスト @ 21:44:25 | 研究活動

 仙台から NK さんが来札。朝9時に千歳に着いて、空港バスでそのまま札幌大学に来ていただきました。そこから二人で研究会。お昼でお茶を飲みながらも。午後もずっとで、夕方、また大学から高速バスで空港に。結局、札幌市内中心部にも行かず、郊外に近いこの大学に直行直帰の日帰り。すごいですね。僕は、けっこう、ぐったりしました。でも、勉強になったなあ。

2014/11/04

書類を出す

ポスト @ 21:12:18 | 研究活動

 先月初めからずうっと作業していた書類をやっと出しました。いやあ、長いこと、かかったあ。いろいろと来し方を振り返り、行く先を見据えるという点ではいいんだけど、やっぱり形式を整えるのに時間かかります。この申請書に特化した作成ソフトを誰か作ったら、売れるんじゃないかしら。

2014/10/25

支部の英語学

ポスト @ 21:54:40 | 研究活動

 日本英文学会北海道支部の大会に出席。英語学部門は人が少なくて残念でした。面白かったですよ。こういう会にも時代の波はあるのでしょうから、仕方ないのかもしれませんけど。

2014/10/24

書類作り

ポスト @ 21:51:30 | 研究活動

 研究費のために、書類作り。これ大変です。自分の研究を振り返り、今後の見通しを立てるというのは、いいことだ、と自分に言い聞かせて、がんばります。これも口述筆記とか、いや、脳内で考えていることが、そのままイメージングされるとか、あったらいいのに。うーん、でもやっぱり言語化して考えないとダメなんでしょうね。

2014/10/03

各地と打ち合わせ

ポスト @ 21:15:39 | 研究活動

 日本各地の方々とメールやスカイプで研究打ち合わせ。なんというか、便利な時代になったんですね。でも、もちろん、これまでも電話や手紙で出来たんだから、実は大した変化じゃないのかも。大切なのは気持ちなんだろうな。
 で、札幌は寒くなって、今日は初めて家の暖房を入れました。練馬で真夏日30度という報道が夢のように響きます。風邪ひかないようにしなきゃ。

2014/10/02

新アシスタントさん

ポスト @ 21:50:03 | 研究活動

 今週から、研究のアシスタントを新しい学生さんにお願いしました。彼は Windows に強くて、MacBook Air も持ってきてくれるので、助かります。こうしてみると、今は、英語とコンピュータが出来る人が望ましいってことになりますね。
 アシスタントさんはみなさん卒業されるので、これで4代目の方になります。いつも面倒な作業をお願いしちゃって申し訳ないんだけれど、おかげさまで、はかどります。何より、自分一人でやるより、はるかに気持ちが楽。もう少しバイト代(謝金)が高いといいんでしょうけど。

2014/09/29

集中する

ポスト @ 22:41:39 | 研究活動

 今日は幸いなことに仕事がなかったので、集中して研究に取り組みました。いや、そんなに大したものじゃないけど。いい1日だったなあ。

2014/08/12

早く出来た

ポスト @ 22:33:56 | 研究活動

 発表のスライドとハンドアウトを出発2日前に完成させました。めずらしい。やっぱり夏休みに入って、時間が取れたからですね。それでも、まだまだ直したいところとか、もっと調べて考えたいこととか、たくさんあったんだけど、肩こりが限界になったので、思い切って完成としました。きりがないもんなあ。で、できれば、土曜の発表前に論文の形で原稿をできるだけ書いておきたいです。大学院生の頃や英語で発表を始めた頃は、原稿を書いて読んでいたのに、今は変に慣れちゃってるんですね。いかんです。カリフォルニア大学バークレー校の LH 教授は、ピシッとした原稿を読んでたもんなあ。まねしたい。

2014/08/09

少しずつわかる

ポスト @ 22:15:22 | 研究活動

 世間はお盆休みに入ったようで、週末朝のスタバも空いています。7月から、アルタイ諸語の強勢とピッチアクセントに集中して研究しています。数年前にゼロから始めて、ほんの少しわかってきたように思います。いや相変わらず素人ですが、少しずつわかってくる感覚はうれしい。問題は肩こりだけ。

2014/08/07

アシスタント最終日

ポスト @ 22:02:24 | 研究活動

 研究アシスタントとして約1年働いてくれた学生の MH さんが留学することになって、今日が作業の最終日。コピーに、データ処理、文献目録作成と、助けてもらったおかげで、研究がはかどりました。ありがとう。薄謝だったかもしれないけれど、作業によってわかってもらったことも多いんじゃないかなと思います。だったらいいな。
 次の人を考えて連絡して、了解をもらいました。また手伝ってもらえそうです。

2014/07/23

アシスタント募集

ポスト @ 22:33:17 | 研究活動

 研究の基礎仕事を手伝ってくれている学生さんが8月から留学することになり、代わりの人を考えています。本を丁寧に扱えて、コピーを上手にとれて、コンピュータに強くて(Mac も)、英語が読めて書けて、時間を守れて、何より研究に興味があって、・・と、条件ばかりが思いつきます。困りました。

2014/07/11

研究日

ポスト @ 22:18:24 | 研究活動

 金曜は研究日。早朝は郊外のスタバ、午前は大学の図書館。じわじわっと学問が頭にしみてくる。いい感じ。午後は風に吹かれて学術雑誌を読んでいたら、発見がありました。やっぱり、こういう、まとまった時間がないと。

2014/07/07

ライデンに向けて

ポスト @ 22:28:27 | 研究活動

 近代英語協会シンポジウムが終わって一週間。ようやく集中と緊張と疲労から立ち直りました。8月のオランダ・ライデンでの学会に向けて準備を始めます。まずは新しくなった WALS データベースの分析から。理論的なところも補強していかなきゃ。最後になって、あわてないように早めに。

2014/06/24

朝の連続スタバ

ポスト @ 22:38:59 | 研究活動

 シンポジウムが今週の土曜なので、最後のがんばり。ふだんはスタバを休む火曜日も1講目の前に行って研究。いや、そんなことしていないで、家とか大学でやればいいじゃない、僕もそう思うんですけどね。

2014/06/14

中国語訳

ポスト @ 22:21:37 | 研究活動

 論文の要旨を英語と中国語でという連絡が来て、奮闘中。英語はまあともかく、中国語は厳しい。乏しい文法知識と翻訳サイトを使って、一語一語、慎重に翻訳しています。これでいいのかなあ、と思ったり、この専門用語は、中国語の研究文献ではどう訳されているのかを確認したり。それでも、持っている学術雑誌やネット上の論文を探して、なんとか完成させました。大学院の留学生さんに送って、直してもらう。すごい直っている。とほほ。そしてそれを中国の専門家にメールで送って、チェックを依頼中です。

2014/05/04

筒を買った

ポスト @ 20:55:56 | 研究活動

 朝からスタバでパワーポイント。ポスターの原稿を作って PDF にして、印刷屋さんへ。チューブケースという、図面・ポスター持ち運び用の筒を買いました。これまでは A3 の数枚貼りや現地印刷で、大判のを持っていったことがなかったんです。でも、みんながやっていることは自分もやってみた方がいいな、と思って。うーん、A0 はやっぱり大きいなあ。筒も最大に伸ばして長くなりますね。荷物になるけど、カナダに持っていきます。あさって早朝に出発。

2014/05/03

ポスター作り

ポスト @ 22:53:59 | 研究活動

 連休ですが、5月8日からのモントリオールの学会でポスター発表があるので、その作成。これも、すぐ時間が空いちゃうから、やり方を忘れちゃう。失敗から成功までを長時間ビデオ撮影とかしておいたらいいかも。長すぎるか。見てられないし。

2014/05/02

カイ二乗検定

ポスト @ 22:47:44 | 研究活動

 学会発表に備えて研究。コメントを読み直したら、カイ二乗検定を使ったら、とある。いやあ、そうなんだけど、やり方わかんないんだよなあ。と、あきらめかけましたが、ネット検索。「看護師さんのための・・」というページを見つけて読むと、ふむふむ、わかりやすい。エクセルで CHIDIST という関数を使って出来るんだな。だめもとで、やってみるかあ。・・
 時間がかかったけど、できました。うおお、やったあ。やっと自分ひとりで出来るようになりました。あとは、よく使うようにして忘れないようにしなきゃ。

2014/04/04

ポスター発表の仕方

ポスト @ 22:44:05 | 研究活動

 ポスター発表の仕方について、アメリカ言語学会が詳しく書いています。文章は最少に、そうですよね。それがなかなかできないんだけど。長い文章の書いてあるものは、立ち止まる気力がわかないですから、気をつけないと。
http://www.linguisticsociety.org/resource/lsa-poster-guidelines

2014/03/27

共同研究出張

ポスト @ 22:08:26 | 研究活動

 共著論文の完成に向けて、函館へ。FK 先生に時間を作っていただいて、夕方から検討。集中しました。やはり直接会って話が出来るのが一番ですね。ただ、函館まで JR のスーパー特急で3時間半。結構疲れました。振り子特急なので速いんだけど、疲れは同じような気もします。駅前のホテルに泊まって、また明日午前に。

2014/03/20

乗り物仕事

ポスト @ 23:41:54 | 研究活動

 発表のスライドもハンドアウトもできていないまま、朝、空港行きのバスに乗ることに。今日2時からだよ、どうすんの、という自分の声。仕方なく、バスの中で、パワーポイントを作る。当然、乗り物酔いで、具合が悪くなるけど、がまんして、時々窓の外を見ながら。空港のゲート前で、出発直前まで。飛行機の中でも。うわあ、なんとかできたあ。空港バスが着いた水戸駅の南のセブンでネットプリント。ハンドアウトを印刷して、茨城大へ。どうにか発表できました。ああ、よかった。
 もっと早く作っておけばいいんだけど、締切の連続で、先が見えない毎日だったので。ところで、スカイマークの座席下には電源があったのに、あわててて使いませんでした。それくらい、せっぱ詰まってた。

2014/03/18

年度末研究

ポスト @ 22:33:53 | 研究活動

 札幌学院大学の言語学談話会へ。3月は年度末で、講演や発表やセミナーでいっぱい。自分の発表が2つ、締切もいくつかあって、きびしい毎日です。
 8月のオランダでの学会には、一応、要旨を送りました。いくらなんでも、もうちょっと書けるんじゃないかと思いましたが、締切を過ぎてしまったので、あきらめて。とほほ。
 あらためて、講演者のリストを見ると、こりゃあ、まずいんじゃないか、とも。まあ、僕だから仕方ないので、これから、できるだけ。
http://www.hum.leiden.edu/lucl/stress-and-accent/program/programme.html

2014/03/17

共同作業の良さ

ポスト @ 22:13:56 | 研究活動

 学生さんに謝金をお支払いして、研究の手伝いをお願いしています。今日も朝から夕方まで。パソコン操作はもとより、表の作り方にしても、自分だけでは思いつかないようなアイデアを出してくれて、助かりました。なるほどなあ。文系は、これまでは一人だけの孤独な作業が中心でしたが、共同作業もいいものです。何より、楽しい。

2014/03/09

質問忘れ

ポスト @ 22:32:58 | 研究活動

 日曜ですが、夕方から HY さんの講演会があったので、北大へ。ひと月ほど前、自分で考えていて疑問があったので、教えていただこうと思って連絡したのですが、お忙しかったので、この機会にと思っていました。ところが、何を聞きたかったのか、思い出せない。どうしても。こりゃ、ひどい。メモでも残しとけば良かった。また、その疑問ポイントに戻ってくるかもしれないから、がっかりしないことにします。

2014/03/05

整理券

ポスト @ 22:17:50 | 研究活動

 上智大学でのチョムスキー講演会へ。整理券は 10 時から配布して、11 時には終了したそうな。おそろしいですね、さすが東京、さすが日本。生成文法もだいぶ人が離れちゃったのかと思っていましたが、安心しました。
 6月の近代英語協会でのシンポジウムの打ち合わせ。お昼とお茶で、じっくりと教えてもらって助かりました。なにせ英語史は大学院以来ですから。良いことは、自分にとって新しい分野は、研究し出すと最初は、ぐわっといろいろなことが入ってきて、自分が進歩したように感じること。かわいたスポンジが水を吸い込むように。いや、問題はこのあとなんですよね。ううむ。

2014/03/03

英語史へ

ポスト @ 22:21:36 | 研究活動

 昨日は、式の後、電車を乗り継いで、羽田から千歳、そして家に夜遅く帰ってきました。今日は疲れが残っています。
 さて、6月のシンポジウムに向けて、英語史を研究することに。大学院生の時に勉強したけれど、ずうっと触れていないので、古い英語は大変。研究書や論文も読むので、これまた大きな山。でも恐れずに少しずつ。

2014/02/27

朝活

ポスト @ 22:25:21 | 研究活動

 早起きして活動するのを、朝活と言うらしいですね。僕も連日、朝スタバなので、そこに入れてもらえるのかも。確かに、一日にするべきこと、したいことが明確になって、良いことがあります。でも、午後なんか眠くなっちゃうし、夜はすぐ寝ちゃうし、結局同じなのかも。ともかく学生だったころの夜更かしが、夢のよう。今日も、もう眠くなってきました。おやすみなさい。

2014/02/20

東京の雪

ポスト @ 22:44:48 | 研究活動

 朝、ホテルから歩いてシンポジウム会場へ。うわ、駅前にも道にも歩道橋にも雪が積もったまま残ってる。大雪だったんですね。札幌から来ると、違和感がない、いや、やっぱりあるな。中央線の西とはいえ、いちおう東京だし。でも、これくらいが札幌の4月初めかな。
 国際シンポジウムは複統合性がテーマ。専門でない分野でも、最先端の研究が座っているだけでわかる。ありがたい。いや、油断すると旅疲れから寝ちゃったりもするので、ちゃんと聞かないと。

2014/02/19

シンポジウム打合せ

ポスト @ 20:00:50 | 研究活動

 明日からの学会のために東京へ。せっかくなので、6月のシンポジウムの打合せをお願いして、お二方に品川まで来ていただきました。羽田から着くと、改札で待って下さっていて、そのまま近くのティールームへ。2時間半くらい話をして、とても勉強になりました。長居しちゃったけど、東京でも空いてて静かなところもあるんですね。当たり前か。
 中央線に乗って、西にやってくると、先日の雪でしょうか、線路わきに白く残っていて、びっくり。

2014/02/11

研究会

ポスト @ 22:43:28 | 研究活動

 札幌駅近くのサテライトキャンパスを借りて(有料!)研究会。仙台から2人の発表者にも来ていただきました。大雪の影響が残っていて、NK 先生は1日空港で搭乗便を待ったそうな。気の毒でした。おかげさまで、楽しく面白い会になりました。終了後は夕食会の後、最終日の雪祭り会場へ。夜のライトアップはすごい久しぶりに見ました。

2014/02/10

研究会前日

ポスト @ 22:39:18 | 研究活動

 明日は大学の言語学研究会で話をするので、その準備。そのテーマから、しばらく離れていたので、思い出すのに時間がかかってしまって。書いたものを読み返すと、やたらに「あら」が見えてきて、がっかりする。しかたないよなあ、でも、あらが見えるというのは、進歩しているということかもしれないから、悪いことばかりではないかも。

2014/01/31

ずっと浅い

ポスト @ 21:12:37 | 研究活動

 昨日は、札幌学院大学言語学研究会におじゃましました。アリュートル語という北の言語の発表で面白かったです。僕も近年は英語学という枠にこだわらず、世界の言語に関心を持っています。昔は狭くて浅かった、じゃあ今はというと、広くてやっぱり浅い感じが。もっと深くなりたいなあ。少しずつですかね。

2014/01/22

反省して忘れる

ポスト @ 20:42:43 | 研究活動,将棋

 将棋の羽生善治さんは、負けたら、しっかり反省して、あとは忘れる、と語っています。これは素晴らしい考えで、僕も応募した要旨や論文がボツになったら、そうしたいと常々考えています。しかし実際は難しくて、ポイントから目をそらしたまま、ずっとグジグジしている、ことが多いですね。とほほ。
 学会や雑誌では、審査員がコメントをつけてくれることが多いので、ボツでもどこが良くなかったのかを知ることができます。それを考えて欠点や説明不足を改善していくべきでしょうね。つらいけど、そこかな。うーん、やるべきことが、いきなり増えた気がします。いいこと?

2014/01/10

新書庫

ポスト @ 20:37:02 , 修正 @ 2014/01/12 9:05:46 | 研究活動

 週末なので、早起きして街のスタバへ。途中でプレイガイド前に順番待ちで座っている人たちの横を通る。外だからマイナス5度だよ。まだ開くまで2時間あるし。大丈夫かあ。
 その後、北大図書館へ。二十年ぶりに書庫に入ると、電動書架に改築されていて、きれいで広い。昔は天井の低い宇宙倉庫みたいのだったので、隔世の感がありますね。すきまもいっぱいあって、まだまだ所蔵できそうです。人がいないし、入り組んでいて、やっぱり迷いました。

2013/12/19

東京へ

ポスト @ 18:39:12 | 研究活動

 学会のため、東京へ。朝の飛行機は混んでますね。でも、1時間半で着いてしまう。なんだか近いような気にもなる。そんなことないんだけど。
 冷たい雨の中、会場に行くと、知っている人達がいて、ほっとする。気分がいい。講演を聴き、若い人達に、いろいろと教えてもらう。いやー、知らんかった、ということが多くて、情けないけど、とても助かります。
 駅直結のホテルに宿泊。やっぱり航空券とホテルのパックツアーは安いですね。3泊で、48,000 円。あと3日出席します。楽しみ。

2013/12/14

時間制限で深くなる

ポスト @ 19:31:15 | 研究活動

 論文修正の締め切り間近。できるのかなあ、と思いながらも、できるだけ、と精進しています。探す、調べる、読む、考える、書く。お風呂の中でも、寝床でも(書くのは無理だけど)。
 時間制限があるおかげで、逆に深く集中して考えることができるのも事実。きっと将棋の棋士の方たちも、同じなんじゃないかしら。おかげさまで、2年前よりも、はるかに深く、中国語方言の発音の仕組みを理解することができたように思います。あとは、頭を整理して書くだけなのかな。でも、それがしんどい。

2013/12/13

本と出会う

ポスト @ 20:01:43 | 研究活動

 久しぶりに北大の図書館へ。利用証を350円くらい払って作ったので、自動ゲートもスルッと通過。中国語の上海方言で、何年も悩んできたのですが、書架に、音韻に詳しい文法書を偶然発見。ひゃあ、そんな出会いがあるのかなあ。なんでこんな専門書が開架にあるんだろう。本は、あなたを待っています。静かな片思い。

2013/12/11

雑誌が届く

ポスト @ 21:39:23 | 研究活動

 YD さんと共同で編集していた雑誌の特集号 Linguistic Analysis 38 巻 3-4 号が、アメリカから届きました。ああ、できたあ。2011 年 12 月の日本英語学会シンポジウム「統語と音韻のインタフェイス」を基に、メンバーで、まとめましょう、ということで企画して。持ち込みが一回はボツになったものの、くじけず、再度探して、寄稿者を推薦で海外にも増やして、査読をして、修正を重ねて。ちょうど2年。数えきれないくらいのメールのやり取りでした。企画して良かった。くじけなくて、よかった。みなさん、ありがとう。
http://www.linguisticanalysis.com/volumes/38issue3-4

2013/12/04

学会出張の苦悩

ポスト @ 20:18:09 | 研究活動

 静岡の YJ さんから、12月下旬に東京で学会があることを教えてもらったので、参加を検討。木曜午後からなので、朝から休講にして行かないと間に合わないし、補講も考えなきゃいけない、飛行機と宿の手配もしなきゃ。と、面倒なことが、ぶわっと増えちゃうし体も疲れるから、行かない方が楽なんだけど。でも、教育体制の思い通りになるのも嫌なので、行くことに決定。大変でも出かけると得るものがある、いつもそう思っています。

2013/12/03

つめつめ12月

ポスト @ 18:16:01 | 研究活動

 12月になって、締め切りがたくさんあることに気づきました。いや、わかっていたんだけどなあ。冬休みがやっと視界に入ってきたので、体に気をつけながら、できるだけこなそうと思います。
 微妙な時期で、学生さんも僕も、ちょっと力が入らないような。もうちょっと、気持ちをのせて講義もしたいんだけれど、なかなか、です。
 静岡の YJ さんから東京で学会があることを教えてもらう。気づかずにいました。下旬に行こうかと思います。

2013/11/30

半身浴読書

ポスト @ 19:00:32 | 研究活動

 アマゾンから Hubert Haider の Symmetry Breaking in Syntax (Cambridge Studies in Linguistics) が届いたので、お風呂の中で読み始めました。やっぱりハードカバーは読みやすいよなあ(風呂で)。1万円近いので、濡らさないように、間違っても湯船に落とさないように緊張しながら読む。体はあたたまるけど、くつろげているのだろうか。わかりません。

2013/11/28

7年ぶりの談話会

ポスト @ 23:59:28 | 研究活動

 札幌学院大学の言語学談話会で、「強勢と語順の類型論」という話をさせていただきました。2006 年に、音節構造と語順の相関について、お話しして以来、7年ぶり。そのときにいただいたコメントをもとに、考えを改めて、強勢に注目するようになって、この7年を突っ走ってきた感じ。僕にとっては、本当にありがたい機会だったのです。
 さすがに7年前よりは、範囲も広がり、考えも深まったように思います。7年ですからねえ。

2013/11/22

学会案内

ポスト @ 21:33:50 | 研究活動

 言語学者のメーリングリスト、LINGUIST は、記事リンクをリストしただけのライト版に登録しています。今日の1番上の記事は、と。音韻論の学会案内かあ。あ、と思ってクリックすると、来夏のオランダでのもの。で、僕も載ってる。でも他は有名な人ばっかりだなあ。こりゃあ、力入れて研究しないと。できんのか?でも、まだ時間は、ずいぶんとあるので、やってみます。東京なんか、まだ秋だし。
http://linguistlist.org/issues/24/24-4650.html

2013/11/20

さかのぼる

ポスト @ 18:04:46 | 研究活動

 Chomsky 1965 を読む。17世紀のポール・ロワイヤル文法まで、さかのぼれるとのこと。もしくはイエスペルセンと。ううむ、古くから人はいろいろ考えてきたんですねえ。積み重ねを知らずにいた自分が情けない。まあ、今回わかったから良かった、ということで。

2013/11/18

解けていた?

ポスト @ 18:13:19 | 研究活動

 調べているうち、解けたかと思った問題は、Chomsky (1965) まで、さかのぼれるらしいことが分かりました。半世紀前じゃん。まあ、将棋の世界でも、古い手が現代の文脈で再解釈されて、進展していくってことがよくあるので。しばらく、しつこく考えてみようと思います。

2013/11/17

問題が解ける

ポスト @ 18:53:59 | 研究活動

 お風呂で、ふっと気づいたのは、何年もわからなくて困っていた、句と複合語の強勢に関する問題。意味論的に見るということを、ずっと排除していたのだけれど、6・7月のミシガンの夏期講座で AK 先生にドイツ語について質問した時にもらった答えがヒントになりました。そうかあ。何でも相談してみる、人と話してみるもんですね。
 もちろん、今考えていることが正しいかどうかは、わからないけれど、停滞していた部屋から外に出た感じ。さわやかな気分です。

2013/11/16

ネット検索で研究

ポスト @ 22:02:39 | 研究活動

 お風呂に入りながら考えていると、ちょこっと、ひらめいたような気が。ちょこっとです。風呂上がりに、まずはキーワードでネット検索。と、全く知らなかった本がヒットして、google ブックスでかなり読める。ただ、このページは表示されません、というところがあるし、読みにくいので、http://ci.nii.ac.jp/books/ でタイトル検索。他大学図書館への相互貸借を司書さんにメールでお願いしました。届くまで少し待つけど、昔に比べたら、まるっきり違う素晴らしさ。
 僕が大学生だったときは、まず大学図書館に行って、木箱の図書カード(!)をめくって、なければ『全国大学図書館新着洋書目録』とかいう、年ごとの分厚い目録で調べる。ところが、これが出版年じゃなくて、購入年ごとに記載されていたので、出版後の数年分をめくって探さなくちゃいけなかった。珍しい本なんか、何冊もめくったあげく、なかったりして、もう泣けてきました。図書館が開いているときしか、探せないし、そもそも、どんな本に何が書いてあるかなんて、タイトルだけじゃ分からないですよね。今は、すごいなあ。
 ただ、だれもが、こういう情報にすぐにたどり着けるようになったのだから、逆にオリジナリティが問われる時代になったとも言えますね。将棋の羽生さんが言う通りです。

2013/11/02

つながった

ポスト @ 19:48:40 | 研究活動

 昨日は、昨年8月の道東ライヴ・ツアーの時からずっと預かっていただいていたギターを引き取りに、北大の TT 先生の研究室へ。ご発表予定の2つのお話を伺いました。面白いなあ。しっかりとした言語学はやっぱりいいな。原稿に池上二良先生の 1980 年の論文も合わせて送っていただいて、また世界が広がりました。学生・助手時代は、北大にいながら、北方言語研究との接点はないものと思っていました。やっと、つながった!

2013/11/01

雑誌サイト

ポスト @ 22:20:14 | 研究活動

 編集していた雑誌の総編集者さんから、サイトに情報をアップしたよ、チェックしてね、というメール。おお、出てました。執筆者にメールして、さっそく間違い発見の返事。訂正をお願いして、たぶんこれで OK でしょう。まだ印刷中ですが、11 月発行ということになっていますね。38 巻 3-4 号。目次とイントロが掲載されていますので、青字リンクをクリックしてお読みいただければと思います。
http://www.linguisticanalysis.com

2013/10/26

週末行動

ポスト @ 18:20:22 | 研究活動

 いつも通り、土曜の朝なので街のスタバで仕事。そのあと大通公園でぼんやり紅葉と観光客さんをながめて、北大へ。正門を入って右のショップカフェに。テラスがあるので、寒いのを我慢して。構内は禁煙だから、ここも。良し。図書館は何年か前に改装されて、気持ちよく仕事ができました。構内の紅葉とくに銀杏並木は美しく、ここでも大通公園で見たアジアの観光客さんに会いました。行動パターンは同じなんだな。

2013/10/24

ぽかん

ポスト @ 19:20:47 | 研究活動

 雑誌の編集も終わって、ここのところ、しばらく、ぽかんとした日が続いています。講義があるので、体が疲れると、まあ仕方がないよな、と。考えてみたいテーマもたくさんあるし、ほぼ毎日、早朝カフェ勉と半身浴読書を続けているので、また集中して研究に取り組む時間も来るんじゃないかと思って、あせらずに。週末になるから、ここですかね。あ、本棚の片付けもあるんだった。

2013/10/19

編集完了

ポスト @ 18:36:08 | 研究活動

 編集をしていた雑誌の校正を終えて、1冊分の原稿を印刷用として総編集者に送りました。執筆してくれた方々にも、そのことをメール。ほどなくして、世界各地からサンキューの返事が。ありがたくて胸が熱くなりました。年内に発刊となりそうです。共編の DY さん、執筆者の皆さん、ありがとう。できた。

2013/10/08

用語辞典

ポスト @ 20:44:34 | 研究活動

 新しい英語学と言語学の用語辞典を発行するということで、僕も項目執筆の依頼をいただきました。担当は音韻論で16項目ほど。ありがたく、お引き受けすることに。
 大学の卒業論文は、機能主義統語論だったのですが、関連するイントネーションや強勢を大学院で学んで、音韻論を取り入れた統語論で修士論文を書きました。音韻論研究者が少ないために、仕事が音韻論で来るようになって、現在に至っています。きちんと体系だって学んだ音韻論でないので、引け目を感じながら、引き受けています。

2013/10/01

表紙見本

ポスト @ 22:27:23 | 研究活動

 編集をしている雑誌特集号の表紙見本が出来ました。2年がかりだから、やっと完成形が目に見えて、うれしいです。名前の間違いとかあると、印刷されたあとでは直せないので、気をつけなくちゃ。まだ本文の校正も進行中。年内に間に合うのかしら。
LAcover1.png

2013/09/27

出来たものは残る

ポスト @ 18:11:27 | 研究活動

 年内発刊を目指して、雑誌特集号の編集仕事。(けっこう)大型プロジェクトになったので、時間がかかっています。調整など大変だなあ、と思うことも多くて、ジュネーヴの学会で、紹介してくれたキプロスの KG さんに会ったときは、編集ってやる価値あるんですかね、と思わず聞いてしまいました。「そりゃあ、あるよ、出来たものは残るからね。」そうですよね。それを聞いて、元気が出たのでした。もう少しか。

2013/09/20

2校

ポスト @ 17:29:52 | 研究活動

 イギリスから、11月発売予定の本 Theoretical Approaches to Disharmonic Word Order の2校(校正2回目)がメール添付で。同じメールの宛先に有名な学者が並んでいて、ドキドキします。でも、やっぱりレベルが違うからなあ、何とか少しでも、まともになりたい。お、今度は他の論文を含めて一冊全部 534 ページ分の PDF だ。自分の章だけチェックすればいいんだけど、これ全部読めま、ゴホッゴホッ。
 まだ表紙が決まっていないみたいで、出版社サイトやアマゾンでも表示されません。でも楽しみ。

2013/09/16

カフェ勉、てもみん

ポスト @ 22:51:34 | 研究活動

 雨の3連休でしたが、続けざまに街のスタバに開店直後から。ベルリンでもそうでしたが、やっぱり朝はカフェ勉。そんなことばかりで、肩こりがひどくなり、そのまま「てもみん」に。MacBook Air とか持って、マッサージに行くこと自体が間違ってるか。いつも揉んでもらっているうちに寝ちゃうのも情けない。早起きしてマフィンとか食べたあとだから仕方ないかしら。

2013/09/12

編集の山場

ポスト @ 21:34:28 | 研究活動

 雑誌特集号の編集(2年がかり)が山場を迎えています。いろいろなことを確認しながら進めなきゃいけないので、容量の小さい僕には大変です。共同編者の DY さんの力を借りながら、何とか。刊行できるんでしょうか。年内に?

2012/11/23

言語学感謝祭

ポスト @ 13:27:13 | 研究活動

 感謝祭ということで TK 先生のお部屋で MIT 日本人言語学訪問研究員パーティーでした。ごちそうさまでした。

2012/08/21

研究会の打ち上げ

ポスト @ 23:57:21 | 研究活動

 大学院の OY さんと僕が渡米するので、研究会も今日で終了。打ち上げでビールを飲みました。この数ヶ月、教えてもらって勉強になりました。やっぱり研究会は、ありがたいです。また教えてもらいたいなあ。

2012/08/14

細かいこと

ポスト @ 22:50:43 | 研究活動

 明日の研究会に備えて、論文を読む。生成文法の統語論は、細かい議論が多くて、読むのが大変。年をとって、辛抱がなくなっているのかも。これはいけない。あわてずに時間をかけて取り組まなくちゃ。やたらに時間があった昔のように。

2012/08/03

教えてもらう

ポスト @ 23:57:55 | 研究活動

 午前は大学で研究、午後は北大に出かけて研究会。その後、文学部の T 先生を訪ねて、ツングース諸語からアルタイ語族全体の音韻特徴を教えていただきました。世界有数の専門家から直接お話が聞けて、ありがたい限り。情けない僕の研究を励ましてまでいただいて。できるだけ深い研究になるように努力します。

2012/07/24

ウィキ学問

ポスト @ 22:42:37 | 研究活動

 トルコ語とモンゴル語を調べるに当たって、まずはネット検索から。研究書や論文、世界の所蔵図書館まで、かなりのところまでわかってしまう。なんという情報高速道路。でも将棋の羽生さんが言うように、ここまではみんなすぐに来られても、高速を出たところから渋滞しちゃうんですね。ここからは自力。
 それにしても、ウィキペディア英語版のモンゴル語の記述はすばらしくて、参考文献も豊富。専門家の方が書いているようで、助かりました。
http://en.wikipedia.org/wiki/Mongolian_language
こうであれば、ネットの情報なんてだめだよと頭から否定することもないような。特に、マイナーな言語は、資料や記述を探すだけでも大変ですから。耳学問も大事なら、ウィキ学問も認められてもよいかと思います。

2012/07/13

聴衆の方

ポスト @ 23:30:14 | 研究活動

 今日は、談話会でお話しさせていただきました。いらして下さった方、ありがとうございました。少人数の研究者の発表会をイメージしていったところ、講演会となっていて、一般の方もいらしていたので、しまったと思いましたが、すでに遅し。資料も英語のままにしてあったりで、不親切だったなあと反省しています。きちんと、聞いて下さる方をつかんでおかないと。わかりにくかった方、すみませんでした。

2012/07/12

談話会

ポスト @ 22:53:18 | 研究活動

 明日は、北海道大学の北方研究教育センター談話会でお話しさせていただきます。案内を掲載していただいていることに、今、気づきました。
http://www.let.hokudai.ac.jp/info/2012/06/post-404.php
ありがとうございます。よろしければ、いらしてください。そして、僕にいろいろと教えて下さい。
 そういうわけで、今もカモミール・ティーを飲みながら、準備に奮闘中。きびしー。

2012/07/11

北の言語

ポスト @ 22:23:00 | 研究活動

 今週金曜は、北海道大学の北方研究教育センター談話会で、「北方言語は南方言語となぜ違うのか」というトークをさせていただきます。準備で苦しみ中。なにせテーマが大きすぎるもん。われながら、まったく。
 それでも、新しいテーマを設定して、時間の限り、取り組むと、それに見合う知識や発見があると思っています。たいへんでも、ほとんどうまくいかなくても、自分の枠を広げていく。将棋の羽生さんもそう言ってました。
 それにしても今回はどうなっちゃうんだろう。あと1日がんばります。ふう。

2012/07/04

カフェ勉再開

ポスト @ 9:11:40 | 研究活動

 旅やら、なんだかんだで長らく休んでいたカフェ勉を再開しました。行く時間やお金の無駄のような気もしますが、意志の弱い僕には、集中できる時間なので。エアロバイクも再開。体が少しだけ引き締まるのがわかります。頭も体もトレーニングですね。

2012/06/07

パキスタンの博士論文

ポスト @ 22:45:39 | 研究活動

 パキスタンの大学のとある先生からメール。指導している研究者が博士論文を書いたので、審査員になって、とのこと。なんでも、審査員3人のうち、2人は外国の人じゃなきゃいけないそうな。ふうむ。書いた人からは、以前、僕の論文を読んで、参考にして書いているということを聞いていたので、お引き受けすることにしました。パキスタンはカシミール地方。カシミアの本場ですね。

2012/05/14

香港準備

ポスト @ 22:06:51 | 研究活動

 昨日の日曜、富山から帰りました。疲れ。でも抜けないうちに水曜は講義2つの後、そのまま千歳から香港です。できるだけ休まなきゃ。
 今日は大学院で発表の練習を兼ねて講義させてもらいました。いったん話しておくと気分が楽。直さなきゃいけないところがいっぱいだけど。

2012/05/12

富山大学講演会

ポスト @ 1:07:42 | 研究活動

 もう昨日になりましたが、5/11は富山大学で講演をさせていただきました。教員の方々、学生さん、一般の方々で満員の会議室での1時間半でした。みなさんにご満足いただけたか、はなはだ心もとないです。それでも、言語学に興味を持っていただけたなら、と思っています。チャンスを与えていただいた KM さん、聞きに来て下さった皆さんに感謝申し上げます。富山はいいところです。ツアーのアーティストみたいな気持ち。
 作っていただいたポスターを。ありがたい限り。
toyama-toki.jpg

2012/05/10

締切り旅

ポスト @ 12:30:29 | 研究活動

 明日は富山大学で講演をさせていただきます。ここで書くのも何ですが、準備がまだまだなので、これからがんばらないといけません。申し訳ないです。
 しかも、明日夜が、言語学会のワークショップで発表する予稿集のグループ締切。講演を終わってから時間があるとも思えないし、困った。残り少ない時間をうまく使って2つを完成させないと。いつもこんなばっかですみません。

2012/05/05

連カフェ勉

ポスト @ 23:35:24 | 研究活動

 連休は、毎朝、街のスタバに出かけて仕事。来週に講演と原稿締め切りを控えて、また追い込まれています。お店の人も何だろと思ってるに違いない。すみませんね。
 午後は部屋の片付け。これも毎日。ついに模様替えに手を付ける。久しぶりだ。背中も腰も痛くなってる。ふう。楽しい連休の人達が、うらやましいです。さあ、あと1日。

2012/04/27

バック・トゥ・シンタックス

ポスト @ 23:13:03 | 研究活動

 OS 先生と院生の OY さんの研究会にまぜてもらって4回目。久々に統語論(シンタックス)を考える。発表及びコメントの力がないので、お茶菓子を買っていって、地味に貢献しようとする。毎週2時間教えてもらって、ありがたくてたまらないです。
 大学院から助手にかけては、統語論に時間をかけていたので、音韻論から戻っていく感覚。「あのころ、あんなにやったじゃないですか」OS 先生の言葉に、少し気持ちを取り戻す。そうだったっけ。

2012/04/25

連休の向こう

ポスト @ 23:39:37 | 研究活動

 見えてきた連休。でもそれを越えると、予稿集の締切、富山大学講演会、香港の学会発表と1週間に3つ違うテーマをこなさなくてはいけないことに気づきました。むう。これはたいへん。明日の講義が終わったら、すぐにスタートしないと。連休も働きます、とっても。

2012/04/02

留米

ポスト @ 23:17:48 | 研究活動

 今年9月から来年8月までの1年、ボストンの MIT(マサチューセッツ工科大学)に客員研究員として滞在させていただくことになりました。ご迷惑をおかけする方も多いかと思いますが、どうぞご容赦下さい。
 留学という言葉が一般的ですが、それは先進国に学ぶという明治時代の考えでしょう。現在は、野球やサッカーを見ても、自分を試す、すらも超えて、戦いに行っていますよね。留学とは言わない。恥ずかしながら、ひそかに僕もそんな気持ちです。りゅうべい。

2012/03/19

あと3日いや4日

ポスト @ 23:18:31 | 研究活動

 シアトルの学会発表は23日からだから、あと3日。準備ができていません。困った。あ、時差が16時間あるから、ほとんど4日あるってことか。う、でも正確に計算すると・・、とかやってないで、早く取り掛かりなさい。つらい一人ツッコミ。できないんじゃないか、という気持ちと戦う。

2012/03/16

VS 12時間

ポスト @ 23:41:57 | 研究活動

 昨日、NK さんが飛行機でいらして、結果的に2人で研究会。将棋界では2人で行う研究会を VS(ヴイエス)と呼んでいるそうな。まあ、そのようなもので、昨日は夕食とお茶もしながら夜遅くまで、連続8時間。今日は朝からお茶と昼食もしながら連続4時間。計12時間。僕はぐったりしましたが、NK さんは、いたって元気で帰りの飛行機に向かわれました。すごいなあ。ともかく、濃密な時間を過ごすことができました。ありがたいこと。

2012/03/06

参照し合う

ポスト @ 23:44:37 | 研究活動

 UM 先生からメール。来日講演する CB さんの最新論文に、僕の論文が引用されていると教えていただきました。あ、ほんとだ。これは、日本の SK さんが、海外の招待講演で引用して(僕自身よりも明快に)説明してくれたのを、CB さんが聞いていたんだと気づきました。ありがたいことです。
 日本の言語学者は、もっと日本の研究を参照し合って、海外にインパクトを与えていくべきなんでしょうね。特に、英語学は、参考文献に日本人のものが一つもない、ということが少なくないように思います。論文で参照し合う、参照される研究をする。まずは自分から・・そうでしたね。穏やかな3月に、できることをしていかなきゃ。

2012/02/27

論文審査

ポスト @ 23:35:25 | 研究活動

 J大学で博士論文の公開審査会。僕も、初めて副査として参加したので、緊張しました。無事に終わって、最終便で羽田から戻って来ました。何かをしたような気がして、うれしい。

2012/02/22

載っていない謝辞

ポスト @ 23:24:47 | 研究活動

 特別テーマのイントロと論文を載せていただいた英語学会の学会誌が届きました。論文冒頭で何人かの方にお礼を述べているのですが、そこにお名前を書ききれなかった方々にここで感謝申しあげます。ワークショップを開こうと相談した KN さんと SK さん、コメントを下さった FK 先生、MM 先生、企画を後押ししてくださった IN 先生、英語チェックをしてくれた WG さん、丁寧に読んでくださった編集委員会の方々、データ整理や校正を手伝ってくれた KN さん、製版をしてくださった KM さん、 細かいチェックを何度もしてくださった事務局の HM さん、印刷を待たせてくださった NN さん、そしてまだ書ききれないたくさんの方々。何より、このブログを読んでくれることで、ハードルを倒し続ける僕を支えてくれている皆さんに感謝いたします。

2012/02/20

遠い世界に届く

ポスト @ 23:00:27 | 研究活動

 大学院の頃から定期購読しているアメリカの言語学雑誌が届く。パラパラしていると僕の論文が参照されているのを見つける。この雑誌ではたぶん初めて。きゅっと、うれしい。一方的な遠い世界だったものに届く。もっと届くように。