カテゴリー : 学会

このカテゴリーの登録数:398件 表示 : 301 - 398 / 398

2014/03/07

南方語の学会

ポスト @ 22:50:29 | 学会

 5月にロンドン大学で開かれる、オーストロネシア・パプア言語学会で発表させてもらえることになりました。何年か前に、YK さんと共同研究していたものですが、ちゃんとした形で世界に出したいので、改めて。当然、この分野も、基礎知識がないので、勉強するしかないです。これも少しずつ。

2014/01/26

言語系学会連合

ポスト @ 22:28:52 | 学会

 国内で面白い学会はないかなと、言語系学会連合のホームページから加入学会カレンダーを見ていたら、いい支部学会を見つけました。いろいろたどって、検索していくと、研究者の方もわかって、とてもありがたかったです。もっとたくさんの情報を、このページに載せたらいいですね。雑誌の月刊言語がなくなったので、ぜひ。
http://www.nacos.com/gengoren/index.html

2014/01/20

国際春季フォーラム

ポスト @ 18:20:39 | 学会

 日本英語学会の国際春季フォーラムで研究発表できることになりました。7回目の開催ですね。このフォーラムは、亡くなられた天野政千代先生が会長のとき、春にも全部英語で発表質疑応答する国際学会を、と提唱されて、秋の大会委員長だった僕も準備委員にと、加えていただいたものです。秋とは性格を変えて、名前も春季大会ではなくフォーラムにしましょう(ポスターセッションもやりましょう)、と申し上げたのを認めていただいたので、恥ずかしながら名付け親のつもりです。CD-ROM のプロシーディングズにも論文が掲載されることになったようですし、もっと若い方や世界の方が自由に発表できる場にしていただければ。

2014/01/04

2014年の発表予定

ポスト @ 19:47:25 | 学会

 今年は、6月28日に日大で近代英語協会のシンポジウム、8月15-18日にオランダのライデン大学での強勢アクセント学会で発表予定です。その他は未定ですが、できるだけ応募して、考える機会、聞いてもらう機会を増やしたいと思っています。論文も書いていきたいし。今年もボツや泣きたくなるようなコメントと向かい合うことになるのかしら。ううむ。

2013/12/21

学会を楽しむ

ポスト @ 22:59:55 | 学会

 学会3日目。これは音声学音韻論のですが、同じ会場で、統語論の研究会も開かれていたので、ちょこっとお邪魔しました。
 国際学会なのですが、若い時に比べたら、発表内容もわかるようになったし、冗談も(なんとなく)笑えるし、楽しめるようになってきました。自分の知識や考えも増えたし、英語も少しはわかるようになったからでしょうね。昔は、全然わからない、聞き取れない、笑えない、もちろん質問なんか出来ない、で、ひたすら辛く情けない思いをして座っていました。
 もう少し早く、わかるようになってたら良かったんだけど。まあ、僕のことだから仕方ない。ここまで続けられただけでも幸せ。

2013/11/10

日本の学会

ポスト @ 21:49:04 | 学会

 英語学会2日目で朝から参加。考えてみると、日本の学会は久しぶり。知り合いも多くて楽しいし、日本語で討議するのは気が楽です。改めて、日本には優れた言語学者が数多くいると思います。もっと世界に広く知られるようになれば。いや、もう知られているかな。学会にも、招待講演者だけでなく、海外から応募して来てもらえればいいよなあ。

2013/11/09

英語学会初日

ポスト @ 21:15:32 | 学会

 土曜だけど、朝早起きして、また福岡大学へ。大きくて立派でいいですね。午前のワークショップは統語論、午後の研究発表は音韻論に出席。短い時間にたくさん学んで、考えるきっかけを作ることができたように思います。ありがたいことです。
 夕方からの懇親会は、学生さんたちによる歓迎の和太鼓演奏。これは初めてで盛り上がりました。来年も期待しちゃいますね。学習院大学で、11/8, 9 の予定だそうです。雅楽とか?

2013/11/08

学会前日

ポスト @ 21:10:23 | 学会

 英語学会前日。午前は今日で任期終了となる編集委員会に出て。音韻論の担当だったので、仕事が多くなくて申し訳なかったような。夕方は評議員会。終了後は AM 先生のお誘いで、隠れ家のようなお店へ。美味しかったです。AM さん、いつもお世話になりっぱなしで、すみませんね。福岡は素敵です。

2013/11/07

オランダ来夏

ポスト @ 22:18:41 | 学会

 コネチカットの HH さんから複数へのメール。オランダのライデンで来年8月に語強勢の学会を開きますので、と。そういえば、この夏にジュネーヴの世界言語学者会議でお会いした時、都合はどう?と聞かれたんでした。え?と思ったけど、本当に呼んでいただけるなんて夢のよう。もちろん行きますよ。楽しみだなあ。
 今日は午前中に講義をして、バスでサンドイッチを食べながら千歳空港へ。午後の便で福岡。中洲の屋台を見て、ほんとに来たんだなと思う。明日は英語学会の会議に出ます。

2013/10/05

英文学会支部大会

ポスト @ 18:37:14 | 学会

 昨年は日本にいなかったので、2年ぶりに日本英文学会北海道支部大会に出ました。久しぶりに日本の学会。旧知の人達に会って話をするのは楽しい。で、また、日本で、札幌で、言語の研究をする方法と意味について深く考えることになりました。僕らは、何を、どうやって行けばいいんだろう。やっぱり意義がなくっちゃ。

2012/06/16

追悼扇子

ポスト @ 23:13:57 | 学会

 今日のワークショップでは、原口庄輔先生に、以前「言語学会も頼むよ」と言っていただいたことを述べて、先生を真似て、と、扇子であおぎながら発表させていただきました。どっ、と受けて、びっくりしましたけど。
 思えば、国内外の数々の学会で、扇子の先生の鷹揚な姿をお見かけし、雑誌『言語』の記事の終わりに、原口庄輔(音韻論・統語論)とあるのが、かっこいいなあ、と憧れていました。いつか僕も、そんな言語学者になりたいと思ってきました。ホテルの缶ビールで、献杯させていただきます。ありがとうございました。

2012/05/26

香港学会写真

ポスト @ 9:51:21 | 旅,学会

 香港での学会の写真がサイトにアップされました。カメラの学生さんが熱心に撮っていて、いい感じです。僕も4枚ほど撮ってもらっています。お気に入りは、ケインの質問に答えているツーショット。エキサイティングです。(ホントはちゃんと答えられていない。)
http://www.cuhk.edu.hk/ics/clrc/photos/120517_wordorder/index.htm
P5170434.jpg

2012/05/20

優しい虎

ポスト @ 23:14:34 | 学会,旅

  昨日は、飛行機の出発が3時間遅れて、これなら早起きするんじゃなかったと後悔しました。C航空さん、頼みますよ。
 それにしても、僕は中国語初級学習者ですが、中国語の発音と語順について、数十人の中国の学者や学生さんを前に話してしまいました。大胆すぎましたが、まあ、理論言語学なので。虎穴に入らずんば虎子を得ず。みんな優しい虎さんで、研究の助けになりました。多謝。

2012/05/17

発表でおわび 5/17

ポスト @ 23:35:50 | 旅,学会

 なんとか発表も終わり、ランチとディナーをごちそうになってホテルに戻りました。ああ、面白かった。やっぱり学会はいいな。準備が苦しかったことも吹き飛んでしまう。
 今回は、スライドをハンドアウトにして札幌出発の直前に印刷して持ってきたのですが、あまりのずさんさに、飛行機の中でスライドを直してしまい、写したものと違ってしまいました。申し訳ないです。英語版ブログにも修正版ハンドアウトをアップしたので、こちらにも。左の「ファイル」からダウンロードできます。
 もう一つのおわびは、中国語の例文。声調を書いていかなかったので、すっかり忘れて適当に発音。発表途中で「あ、すみません、僕は中国語をトーンなしで話します。」と付け加えて、爆笑。「広東語とこんがらがっちゃって」と言い訳しましたが。
 その時のと、会場の香港中文大学の写真を。実は山1つ分の広いキャンパス。
no-tone1.jpg P5170176.jpg

2012/04/23

バスク語

ポスト @ 22:58:03 | 学会,言語

 スペインのフランス国境近く、バスク地方で6月末に学会があって、ポスター発表の募集に要旨を送っていたところ、通ったという連絡。学会もですが、バスク語に直接触れるチャンスなので、行ってこようと思います。系統不明とも言われる特殊な言語なので、現地で調査もします。そういうところに行けるとは、思ってもみませんでした。

2012/04/20

中国語ノン・ネイティブ

ポスト @ 18:09:05 | 学会

 中国語の語順シンポジウムのプログラムが発表されました。やっぱり、というか、発表者は、僕と招待の R・ケインさんを除いて、全員中国語を母国語とする研究者ばかり。むむ。
http://www.cuhk.edu.hk/ics/clrc/wordorder/program.html
これは、きびしいことになったかも。僕の中国語は、大学で第三外国語として週2回半年、テレビ・ラジオ講座を途中挫折で何年か、という程度。応募は大胆すぎたか。まあ、教えていただくという姿勢で臨みます。ともかく準備を始めなきゃ。

2012/04/13

中国語の語順

ポスト @ 23:52:17 | 学会

 中国語の語順についてのシンポジウムが 5月17, 18日に香港で開かれます。発表要旨を送っていたのですが、採択のメールが2週間遅れで、やっと今日来ました。って、あと一ヶ月しかないですよ。おーい。プログラムはいつできるんだろう。
http://www.cuhk.edu.hk/ics/clrc/wordorder/index.html
 ずうっと研究している、音韻が語順を決めるという論なのですが、中国語は強勢ではなく音調言語で、方言も南北に広がっていて、文献も手に入りにくいので、ええい、いっそ発表に行って、ネーティブの学者たちに(批判されても)教えてもらおう、という考えです。航空券を iPod Touch で予約しました。行きます。

2012/04/03

発表者の写真

ポスト @ 22:59:21 | 学会

 3月末のシアトルの学会は、言語の複雑性を形式的にとらえるというテーマで、一貫していながらも多様な研究が発表されて面白かったです。最初に、企画者のニューマイヤーさんが、スライドで古くからの研究史を解説し、続けて今回のそれぞれの発表内容を発表者の写真つきで紹介しました。これはわかりやすく、親しみが持てるアイディアで、会場は打ち解けた雰囲気になりました。写真はウェブから(勝手に)取ってきたようで、僕のは、このサイトのネクタイを締めた写真が使われていました。フォーマルな日本での僕を初めて見た外国の知人たちは、笑って僕の方を見ていましたが、取り上げてもらってうれしかったです。スライドを使うなら、楽しいものがいいですよね。

2012/03/25

桜をありがとう

ポスト @ 13:47:50 | 旅,学会

 1つの小さな部屋で40人くらいの学会だったので、有名な方も多かったのですが、楽しく発表することができました。お昼は出されたランチ・ボックスを持って外に出て、中庭いっぱいの満開の桜を見ながら、大勢で一緒に食べて。ニューマイヤーさんとトイレで並んだので、桜の時に来られてよかったですと言ったら、日本からプレゼントされたんだと教えてくれました。へえ、とちょっと考えて、発表の最初に、「まず、桜にちょうどいい時期を選んでくれたオーガナイザーに感謝します。」と言ったら、予期しなかったことに、みんなが同意して感謝の拍手をして盛り上がりました。おかげさまでお腹も痛くならずに30分の発表・15分の質疑応答を終えることができました。さよならパーティーも終えて、ホテルに戻りました。終わってみると楽しかったなあ。日本を発ってから、あまり寝てないけど。
P3240069.jpg P3250082.jpg

2012/03/24

発表前夜

ポスト @ 14:53:08 | 旅,学会

 学会初日、コンファレンス・ディナーも終わって、ホテルに帰って、まだスライド作り。明日は発表なので、もうぎりぎり。どうしてもっと早く・・いやいや、仕方ない。それがどこであろうと自分がその時できることをすること。僕は僕以上ではないから。
 時差でうまく眠れないので、眠くなるまで作って寝ることにします。ディナー会場の大学のウォーター・フロント・ハウスから海、そしてホテルの部屋からの夜景。
P3240073.jpg P3230065.jpg

2012/03/12

ようこそ日本へ

ポスト @ 22:12:09 | 学会

 京都は雪、寒い。学会に行くと、友だちのスペイン(バスク)人 AI さんが来る。ようこそ日本へ。ヘルシンキでホテルまで夕食に誘いに来てくれたのに、すれ違いですまなかったので、お昼(肉じゃが定食)をおごる。日本へ来たがっていたので、よかった、よかった。明日はワークショップの司会をします。そうだ、準備。

2012/02/17

ニッチ人生

ポスト @ 23:18:23 | 学会

 前に、またニッチなテーマのワークショップを見つけたので、締切の今日、応募原稿を送りました。たとえボツでも、書くことで勉強になったので。また日本からの参加者はいないような気が。ニッチ人生。
 考えてみれば、専門は大学生の時から、統語と音韻のインタフェイスと言っているのですが、インタフェイスなら聞こえはいいですが、隙間であることは間違いない。ほんとにニッチ人生だったのかあ。

2012/01/27

文法の複雑性学会プログラム

ポスト @ 23:54:20 | 学会

 3月のシアトルの学会プログラムが発表されました。「形式言語学と文法の複雑性の測定」というワークショップです。わ、あの人も、あの人達も来るんだ。想像以上。でも僕の発表は、ラス前で、空気も和んでるはずなので、お腹を痛くすることもなく、できそうです・・だといいな。
http://depts.washington.edu/lingconf/Schedule.pdf

2012/01/22

テーマ学会

ポスト @ 23:33:31 | 学会

 日曜、久々に街のスタバで朝から仕事。ネットで世界の学会開催予定を調べる。僕は、このところ、自分の研究に直結する特定テーマのワークショップなどに応募しようと思っています。そのほうが、一般的な大きな学会よりも、専門家からのフィードバックがあるし、聞いていても面白いので。日本は、大きな学会の年次大会が中心で、シンポジウムで3人くらいが同じテーマで発表するくらいかと思います。1日2日で十数人とかいうテーマ・ワークショップがあったら、面白いんじゃないかしら。日本だけだと、アクティブな研究者の層が厚くないから、大変か。

2012/01/18

印刷を止めた

ポスト @ 23:58:16 | 学会

 数日前の話。いつも年末に送られてくる学会誌、僕の論文も載せてもらうのに、遅いなあ、ああ、震災の影響でずれこんでるんだなあ、と思っていたところ、メールがポーンと。え、僕の最終原稿に間違いがあるかもという連絡。で、僕の返事を待って印刷するとな。え、最終ラインで止めてたのは僕なんですかあ。全国の学会員のみなさん、ごめんなさい。1箇所間違いを直し、その他を確認して、お返事しました。うおお。

2011/12/29

Japanese as an accent and stress language

ポスト @ 20:28:36 | 学会

 国際音声音韻論学会(12月14日 京都大学)での口頭発表を USTREAM にアップしました。ハンドアウトは左の「ファイル」からどうぞ。

2011/12/18

音韻論8日間

ポスト @ 21:29:32 | 学会

 今日も朝から科学研究費の成果発表会。3日間の日程終了。先週の土日から水曜までの国際音声音韻論学会と金土日のこれを合わせて、音韻論学会連続8日間(木曜の札幌での授業3つをはさんで)。一応毎日参加し、研究発表と講演をして、飛行機に4本乗って、京都・札幌・東京・札幌。すごい12月だったなあ。家に戻ったので、しばらくゆっくり休みたいです。

2011/12/17

明海大学応用言語学セミナー講演

ポスト @ 21:12:25 | 学会

 明海大学応用言語学セミナーでの講演のハンドアウト(カラー版)をアップしました。左の「ファイル」をクリックして、
Universal correlation Meikai U 2011-12
をダウンロードしてください。
 今朝は会場に向かう電車の中、MacBook でスライドを修正して、PDFにしてe-mobileでネットプリントに送信。会場そばのセブンイレブンでプリントアウトしました。A3両面でカラーコピーしようと思ったら、1面80円であることに気づき、白黒10円にダウングレード。80円×2面×100部は16,000円はさすがに。スライドのみカラーで、すみませんでした。

2011/12/06

あらかじめ見ておく

ポスト @ 23:14:08 | 学会

 来週末(あ、もう!)12/17の明海大応用言語学セミナー会場の教室の写真をお願いして送っていただきました。ご丁寧に6枚も。ありがとうございます。スクリーンの大きさや実物投影機などの様子がよくわかって安心しました。これでフォントの大きさも目安がついたのであとは準備するだけ。これがまだなんです。すみません。
 それにしても、何事によらず、あらかじめ見ておく、というのは、いいですね。受験生が、会場の下見に行く、みたいなものかしら。今はグーグルマップで、できたりして。

2011/11/30

言語の複雑度

ポスト @ 23:36:22 | 学会

 アメリカからメール。来年3月にシアトルで開かれる「形式言語学と言語の複雑度」という学会で口頭発表できることになりました。
http://depts.washington.edu/lingconf/index.php
「〇〇語は簡単で、△△語は難しい」という言い方をよくしますが、一方で、「音や語が簡単なら、そのぶん文法が複雑になり、全体ではどんな言語も複雑さは同じ」という仮説も示されています。さあ、どうなんでしょう、という問題に、機能的観点からではなく、理論言語学から取り組もうという、ニッチな学会です。
 日本で、こんな「隙間」を考えているのは僕くらいじゃないかな、と思いながら、要旨を応募していたのでした。世界でも、わずかなんだろうな、だから通ったんだろうな。ともかく、アメリカは、西海岸形式言語学会 WCCFL のポスター発表以来、1年ぶりなので、楽しみに準備します。

2011/11/24

年末ハードル

ポスト @ 23:59:08 | 学会

 12月14日は国際音声音韻論学会(京都)で口頭発表。昨日からまたとりかかりました。プログラムと要旨はこちらから。
http://www.ninjal.ac.jp/phonology/InternationalConference/icpp/program/
僕は最終日午後で、その夜に札幌に帰って、次の15日は講義を3つして、16日はまた千葉で科学研究費の研究会、17日は明海大応用言語学セミナーで講演です。プログラムを再掲します。
http://gsal.meikai.ac.jp/pdf/Seminar2011.pdf
ハードルのある年末。

2011/11/13

同じ緊張

ポスト @ 21:16:39 | 学会

 無事にシンポジウムをすることができました。参加してくださった皆様、ありがとうございました。
 自分の発表では、話し始めて途中でまたお腹が痛くなってしまいました。まあ一週間前にYAMAHAでの演奏の時と同じだったので、またか、とあわてずに済んだのですが、話しながらも、ウクレレと同じ緊張かあ、と心の中で自分で突っ込んで、情けなくなりました。とほほ。

2011/11/12

英語学会シンポジウム

ポスト @ 21:48:12 | 学会

 新潟大学で日本英語学会の第29回大会。来年は第30回。第2回大会で、今井先生・水光先生・河野先生による、統語と音韻のインタフェイスに関するシンポジウムがありました。大学院に入ったばかりの僕は、当時マイナーだったそのテーマを研究しようとしていて、励まされました。
 それからどうにか研究を続けてくることができて、明日は同じテーマでシンポジウムを開かせていただきます。新進気鋭の講師陣(僕も入れてほしい)で、さらに若い人達に研究の面白さを伝えられたらと願っています。

2011/11/10

新潟へ

ポスト @ 23:33:41 | 学会

 明日は英語学会の委員会で新潟大学へ行きます。早起きして飛行機。土日に学会。シンポジウムは日曜午後で、若い人達となので、楽しみ。みなさま、よろしければご参加下さい。

2011/11/07

学会腹痛

ポスト @ 23:39:11 | 学会

 シンポジウムの服装の打ち合わせをメールで。みんなスーツにタイとなりそう。僕は本当は楽な格好がいいんだけど。日本の学会はたいへんです。
 昨日、発表ではお腹が痛くなったことがないと書きましたが、イギリスでなったことを思い出しました。ケインとチンクェ、ロバーツとホルムバーグにドライヤーも聞いていたとき。エモンズにズワルトもいたんでした。
 この夏のヘルシンキでは大丈夫だったけど、厳しい感じの人がいるなと思ってたら、的確な質問が来て、あとでブレズナンだったとわかりました。先に知ってたらお腹痛くなってたかも。

2011/11/04

スクリーンの大きさ

ポスト @ 23:51:33 | 学会

 やっとシンポジウムのスライドをひととおり作りました。これで一応発表できます。ほっ。今回は会場の新潟大学のDYさんに教室でスクリーンを下ろしたところの写真を送ってもらったので、大きさがわかって、フォントサイズを選ぶのに参考になりました。学会はみんな、前もってスクリーンのサイズを伝えるか、写真をサイトに掲載すべきじゃないかしら。思ったより小さいと字が見えないし、大きいとでかい文字になって、はずかしいし。みなさん、ご一考を。

2011/10/13

ハンドブック原稿

ポスト @ 20:15:12 | 学会

 11月の英語学会シンポジウムのハンドブック原稿を、学会の許可を得てアップしました。ご覧いただき、ご参加いただければ幸いです。左の「ファイル」をクリックして、PDFファイルをダウンロードして下さい。

2011/09/12

英語学会シンポジウム 2011

ポスト @ 22:05:01 | 学会

 たまった郵便物を整理。日本英語学会のプログラムが来ていました。そう、新潟大学で 11/13(日)に「統語と音韻のインタフェイス」というシンポジウムを開かせていただきます。ウェブからも、大会資料・プログラムと発表要旨の PDF がダウンロードできますので、ご覧ください。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/elsj/01.html
僕は司会と講師で、発表は一番最後なのですが、時間が押した場合に、調整で短く終わってもいいから、という、それだけの理由。えばってないです。
 このシンポジウムのブログも作りました。発表要旨に加えて、スケジュールも載せてありますので、こちらをご覧いただくのが早いです。
http://blog.livedoor.jp/interface2011/
9/25にはハンドブック原稿を提出するので、その時にまた更新したいと考えています。わ、しまった、もうすぐだ。くぅ。

2011/07/26

英語学会シンポジウム 2011

ポスト @ 22:56:31 | 学会

 日本英語学会第29回大会(新潟大学、2011年11月13日(日))で「統語と音韻のインタフェイス」というシンポジウムを開かせていただくことになりました。
 ブログを作りました。スケジュールと要旨を掲載しています。また情報を追加する予定です。
http://blog.livedoor.jp/interface2011/
新進気鋭の研究者(僕も入れてほしい)による若いシンポジウムです。ご予定に入れていただけたらと思います。

2011/06/06

ケンブリッジ再び

ポスト @ 23:47:15 | 学会

 8/31-9/3 の 統語的統率と下位範疇化という学会でポスター発表します。ケンブリッジは2008年10月の小辞学会での口頭発表以来。ヘルシンキの学会発表から連続で行ってきます。プログラムが出来るのを待って、飛行機の予約をと思っていたら、今月から航空運賃の燃料サーチャージが5万円くらい上がったという情報が。うわあん。学会サイトとプログラムは次です。僕は 9/2 のお茶の時間。イギリスらしくていいな。フランスはワインだったし。
http://www.srcf.ucam.org/~ak243/gvt/index.html
http://www.srcf.ucam.org/~ak243/gvt/programme.html

2011/05/20

偶然の一致プログラム

ポスト @ 23:56:20 | 学会

 旅の計画をそろそろ立てようと思って、学会のスケジュール案はできましたか、とフィンランドへメール。返事が来て、偶然の一致ね、今プログラムが出来て送ろうとしてたとこなの、と。すごい勘。ということもないけど。学会サイトとプログラムは次です。8月の末のヘルシンキってどんなところなんだろう。
http://www.linguistics.fi/variation/index.shtml
http://www.linguistics.fi/variation/variationprogram.pdf

2011/04/05

モントリオールまで一ヶ月

ポスト @ 20:40:12 | 学会

 モントリオールでの音韻論学会のプログラムができました。僕と NK さんのはポスターで、初日 5/7 の夕方です。行くのは僕だけで、NK さんは別学会へという予定。
http://www.mcgill.ca/linguistics/events/phonology21stcentury/program
うーん、気がつくとあと一ヶ月になっていますね。そろそろ始めます。

2010/12/07

発表録画放送

ポスト @ 23:59:43 | 学会

 ベルファストでの発表をネット上で公開してみます。お恥ずかしいものですが、こんなふうに世界のいろいろな人の発表が聞けるようになったら、ということで。
http://www.ustream.tv/recorded/11271657
ハンドアウトは右の「ファイル」にアップしてあります。合わせてどうぞ。

2010/12/05

スカイプ発表

ポスト @ 3:52:17 | 学会,技術

 学会初日に飛行機が飛ばずに来られなかった人が、会場とスカイプでつなげて、自分の画面をスクリーンに映して、声を流して発表するというのがありました。こんなことができるんだ。演壇には誰も立っていなくてスカイプにつないだMacBookだけ、スクリーンのスライドをポインタで指して進めながら、話すという。すばらしい、不思議な気も。

2010/12/01

トップ下発表

ポスト @ 7:38:53 | 学会

 あさってのベルファストでの学会は、またキャンセルが出たらしく、プログラムが変更されて、僕はオープニングの招待講演の次、一般発表者の最初になっていました。
http://www.socsci.ulster.ac.uk/comms/onli2010/programme.html
むう、これは目立つところでプレッシャーかかるな。まだ空気が暖まってなくて、みんな、どんなんじゃい、と思っているところなので。でも、まあ逆にみなさんに見て聞いてもらえるということでよい方向に考えようと思います。
 ということで明日はベルファストに列車で移動しますが、まだスライドを作っています。とほほ。着く宿のそばに印刷屋さんがあることをネットで調べたので営業終了前に間に合ってハンドアウトも印刷できると思ってるんですけど。どきどきします。ともかく時差ぼけで睡眠不足で眠いのに準備で寝られない。とほほ。

2010/11/13

ワークショップ終了

ポスト @ 17:59:21 | 学会

 おかげさまで、ワークショップは無事終了しました。中継はまた途中で何回か切れてしまって、見てくださった方にはご迷惑をおかけしました。すみません。録画は切れながらも4つのファイルになっているようです。自分でまだ良く見ていないのですが、年内は公開にしておくつもりです。よろしければどうぞご覧下さい。
http://www.ustream.tv/channel/htokiTV
の、11/12/11 という4の録画ファイルです。さて、これから懇親会にちょこっと出て宿に帰ります。

2010/11/12

ワークショップ中継

ポスト @ 20:25:24 | 学会

 ワークショップの USTREAM 中継は明日11/13土曜午前9時半から、
http://www.ustream.tv/channel/htokitv
です。時間が合わない方は録画を後でご覧下さい。年内いっぱい公開予定です。
 僕の発表「形態統語構造の構築・解析と線形情報」のハンドアウトを「ファイル」にアップしました。左のタブをクリックしてダウンロードできます。

2010/11/09

ワークショップ中継

ポスト @ 23:52:09 | 学会

 日本英語学会でのワークショップ「線的情報と構造及び運用体系」は、11/13 今週土曜の朝 9:30-11:45 に日本大学文理学部です。お待ちしています。次の専用ブログに参考文献(ダウンロード可)をアップしました。
http://linearinfo.blog27.fc2.com/
 都合が、とか、遠くて、という方も、Ustream 生中継をする予定ですので、htokiTV で検索してご覧下さい。最初の僕の発表はもちろん、あとお二方の同意が得られれば全編を。録画もして、しばらくの間(年内とか)は公開しておくつもりです。質問やコメントをメールでお願いします。
 まあ、僕の発表はともかく、世界のいろいろな学会が中継をするようになったらいいなあ。そういう願いをこめて実験してみます。もう積極的に行っている業界もあるんですよね。将棋のタイトル戦。さすがはできる若者たち。

2010/11/02

英語学会ワークショップ参考文献

ポスト @ 9:50:30 | 学会

 英語学会ワークショップの参考文献を専用ブログにアップしました。次をご覧下さい。
http://linearinfo.blog27.fc2.com/
だんだんせまってきました。またハードル。

2010/10/07

仙台へ

ポスト @ 19:50:56 | 学会

 仙台言語学サークルで、お話をさせていただくことになりました。10月23日(土)東北学院大学土樋キャンパスです。午後3時からで、僕は 4:15-5:15、Stress location, syllable complexity and morpho-syntactic parameters という欲ばった題です。サークルのサイトと今回の詳細(要旨)は、次をご覧下さい。
http://www.tscc.tohoku-gakuin.ac.jp/~sacl/
http://www.tscc.tohoku-gakuin.ac.jp/~sacl/SACL10.23.pdf
 この5年ほど考えてきたことを、仙台の方々に聞いていただけたらと思っています。どうぞよろしくお願いします。

2010/09/29

ワークショップ・スケジュール

ポスト @ 23:53:36 | 学会

 英語学会でのワークショップのスケジュールをアップしました。
http://linearinfo.blog27.fc2.com/
3人の発表順と題目、時間配分を載せています。上をクリックしてご覧下さい。あ、ここにコピーすれば済むのか。でもせっかく別ブログを作ったので。

2010/09/19

学会徒歩ホテル

ポスト @ 23:59:51 | 学会

 11月の英語学会は、東京の下高井戸。新宿に泊まろうかと思いましたが、値段が高いし、人が多いし、電車に乗るのも時間がかかって朝9時半からのワークショップ準備が大変。検索しましたが、なかなか口コミの良いホテルが見つかりません。しかし、30分ほどネットで奮闘して、ついに。グーグルマップだと徒歩20分。予約を入れました。はずれでありませんように。

2010/09/17

支部大会発表予定

ポスト @ 23:57:14 | 学会

 10月2,3日の日本英文学会北海道支部大会(北大文学部)で研究発表させていただく予定です。「英語は主要部先行言語か」という題。時崎もいよいよ頭がどうかしちゃっ・・と思われる方もいらっしゃるかもしれません。要旨を「ファイル」にアップしました。内容は、この数年、言語類型論的に考えてきた語順と音韻との相関性を、英語という一つの言語から見てみるというものです。僕は10/3(日)11:25-12:00、聞いていただけたら幸いです。

2010/09/11

学会クルーズ

ポスト @ 4:13:20 | 旅,学会

 2日目の夜はコンファレンス・ディナー。なんと貸し切り遊覧船でガロンヌ河下りパーティーでした。ワインとオードブルとジャズバンド。ライトアップされた橋や街の灯りがきれい。川面を渡る風。うおー、こんな素敵なことが僕なんかの人生にあっていいんだろうか。
 でも隣に停泊していた獣医学会の大きな船にはちゃんとディナーテーブルがセットされてたな。まあ言語学ですから。
P9100216.jpg P9100203.jpg

2010/09/10

ショートプレゼンとポスター

ポスト @ 1:04:30 | 旅,学会

 2日目は、ポスターセッションが昼休みにあって、その直前にひとり(ひと組)5分ずつ、簡単にその説明をパワーポイントを使って口頭でするという時間がありました。これはいい。たくさんの人が参加できるし、要点が分かるし、質問はポスターですればいいし。日本でも取り入れて欲しいと思いました。英語学会の春季国際フォーラムでいかがでしょう?
 僕は明日なので、そのためのパワーポイントを作りました。サクサクッと話したいです。

2010/07/09

冬のアイルランド

ポスト @ 23:48:31 | 学会

 12月のアイルランドで学会。最初、補欠との連絡だったのですが、辞退が出たようで口頭発表させていただけることになりました。繰り上げは初めて、ありがたいです。プログラムが出来ていました。
http://www.socsci.ulster.ac.uk/comms/onli2010/programme.html
北アイルランドはベルファスト。寒いのかなあ、心配です。

2010/07/02

イギリス言語学会へ

ポスト @ 23:59:10 | 学会

 9月のイギリス言語学会のプログラムが。テーマ・セッション "(Dis)harmony in nominals"(名詞類の不調和語順)で発表できることになりました。イギリス言語学会は初めてなので楽しみです。
http://www.lagb.org.uk/circulars/2010_leedsprog.pdf
リーズは、初めての海外旅行で行ったことがありますが、十数年ぶりなので。

2010/06/28

日本英語学会ワークショップのブログ

ポスト @ 23:51:12 | 学会

 日本英語学会第28回大会(日本大学文理学部)の初日、11月13日(土)に「線的情報と構造及び運用体系」というワークショップを開かせていただくことになりました。9:30-11:45という朝早い時間ですが、どうぞご参加ください。会員には学会からお知らせが郵送されていると思いますが、詳細を載せたり、できれば前もって資料をアップしておくなど、試験的にやってみたいので、別にブログを作りました。どうぞご覧下さい。
http://linearinfo.blog27.fc2.com/
 ただ学生さんに教えてもらった無料ブログなので広告が入ったり、記事に対して「拍手」というボタンがあったりします。あ、もう要旨に対して「1拍手」になってる!まあ、いいですね。
 今後も学会まで、できればその後もハンドアウトを載せたりしていきたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。

2010/06/18

学会ツアー

ポスト @ 23:55:44 | 学会

 今日は、朝始発7:50の飛行機で羽田へ、そして秋葉原で音韻論学会の理事会。学会も出て、面白かったです。明日明後日の土日は筑波で言語学会、月曜は成田からベルギーの学会発表に出発です。しばらくツアーの毎日です。

2010/06/10

ベルギーのプログラム

ポスト @ 23:30:54 | 学会

 今見たら、ベルギーの学会のプログラム完全版が出来ていました。要旨がリンクされていて読めるようになっています。これ便利ですよね。でも載せたらすぐメールで教えてほしいよなあ。
http://www.gist.ugent.be/antilocalityandsnowballing/programme
これで、他の人がどんな話をするか分かるので、自分の内容を合わせることが出来ます。とは言ったものの、時間も能力も限られているので、つらいです。なんとか。

2010/05/20

ポスター・プレビュー

ポスト @ 23:35:27 | 学会

 フランスの学会からメールが来て、ポスター発表になりました。面白いなと思ったのは、ポスター・セッションの前に1人5分の口頭発表があって、PowerPoint を使ってもよい、ということでした。なるほど、これだと参加者はサクッと内容をつかんで、後でポスターの前でゆっくり討議できますね。理系では、よく行われているようで、愛読書『ポスター発表はチャンスの宝庫!』にも説明されていました。
 ともかく、これで、8月下旬のドイツの夏期講座、研究発表で9月初めのイギリス言語学会、フランスの学会と連続しました。いろいろ御迷惑をおかけしそうですが、夏休み中のせっかくの機会なので続けて行ってこようと思います。2010年の夏は僕にとって(誰にとっても)かけがえのない時間ですから。

2010/05/13

最終発表者のあいさつ

ポスト @ 23:29:05 | 学会

 ベルギーでの学会のプログラムが出来てきました。おっと、あ、全部の最後だ。ありがたいけれど、海外の学会に行くと、よく「最後なので発表者全員を代表して企画運営をしてくれたみなさんに感謝します、みなさん拍手を」みたいなことを言って始めるんですよね。僕も言ったほうがいいのかな。それとも、えらい人だけするんだろうか?
 3年前のジュネーブの学会では言い忘れたので、今回は、と思います。というか、それより内容をちゃんとしなきゃ。プログラムは次です。
http://www.gist.ugent.be/antilocalityandsnowballing/programme

2010/04/25

英語学会国際フォーラム

ポスト @ 22:21:47 | 学会

 第3回日本英語学会春季国際フォーラムでの口頭発表を終えました。formal syntax の方が多くて緊張しました。しかもほとんどが日本人で知り合いも多いのに英語でだったので、よけいに。海外だとほとんど誰も僕を知らないし、英語もまあネイティブじゃないから仕方ないと開き直ってしゃべっているんですけど。不思議です。
 スライドをアップしました。左の「ファイル」からダウンロードしてご覧いただければ幸いです。

2010/04/06

アブストラクトを修正したい

ポスト @ 23:19:56 | 学会

 4月24,25日に青山学院大学で日本英語学会の International Spring Forum 国際春季フォーラムがあり、僕は日曜午後の2番目に発表させていただきます。プログラムとアブストラクトが掲載されているので、ご覧下さい。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/elsj/forum2010program.pdf
 とは、言ったものの、昨日になって、フランス語にも似た例があることに気づき、ロマンス系の言語にはない、と書いてしまったことを悔やんでいます。今日は、さらに SC さんからイタリア語にもあることを教えてもらい、考えが変わりました。ロマンス語にもあります。その方がつじつまが合うし。
 でも、もうウェブに載っちゃってるし、これは変えられないなあ。サイトが無くならない限り、ずっと残るし、検索されるとヒットしちゃうし。せめて自分の英語版ブログには書き直した論文を載せたいと思います。とほほ。

2010/02/26

英語学会国際春季フォーラム

ポスト @ 22:47:14 | 学会

 4月24, 25の土日に青山学院大学で、第3回英語学会国際春季フォーラムがあります。僕も発表させていただくことになりました。Pronominal Adverbs in English という題で、therefore, hereafter, whereby などについて考えてみます。
 昨年は希望でポスター発表をしたので、今年は口頭でもどちらでもと応募して、口頭になりました。今年もポスター発表が8件あって定着してきたようで、第1回の提案者としてはうれしいです。天野先生、今年も続きましたよ。ありがとうございます。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/elsj/01.html

2010/02/20

南カリフォルニアの雨

ポスト @ 16:42:42 | 学会

 西海岸形式言語学会1日目。夕方にポスター発表を終了しました。ほとんどお客さんもなく、さみしい限りでしたが、MZさんやNRさんに面白いと思ってもらえたし、他の人からもデータベースや研究方法についてのアドバイスを聞いたので、来た甲斐があったと思うことにします。いや、きっとあったんでしょう。
 学会場、南カリフォルニア大学 Mudd Hall とポスターの写真を。

 それにしても、今日は雨。「南カリフォルニアでは雨が降らないって言うけど、降ればどしゃ降り」って歌はほんとだったんだ。アルバート・ハモンド。
 

2010/02/16

ハンドアウト革命2

ポスト @ 17:29:28 | 学会

 明日からロサンゼルスでの学会に出かけます。プログラムは次のURLから、左のProgramをクリック。
http://www.wccfl2010.org/
ポスターなので、気が楽です。1日目の夜に終わるし。
 昨日からハンドアウトを作っていたのですが、「ハンドアウト革命」というログで書いた無駄なくスライドを詰める作り方がうまく行かずA41枚に1スライドになってばかりで肩こりになりました。今日、大学の iMac のパワーポイントから作ったらできたのはなぜ?今後に不安を残しましたが、ポスターも含め、まあ間に合いました。ふう。

2010/01/31

ポスター運び

ポスト @ 22:14:02 | 学会

 米西海岸の学会からメール。ポスター発表用パネルのサイズがわかったので、作り始めました。大きなプリンターもないし、筒で持っていくのも大変そうだし、かといって A4 だと20枚くらいになって貼るのが大変だし、ということで、最近はA3にカラー印刷したものを、半分に折れるポケットファイル (LIHIT LAB. F-47, A4/A3) に入れて A4 サイズで持って行ってます。ちょっと折り癖がついちゃうのが残念なんだけど、A3 サイズ10枚くらいになるので貼るのも楽です。大きな布1枚に印刷してくれる会社もあって、これだと折って持って行けるんですが、前もって原稿を出さなくてはいけないので、学会直前まで出来ない僕には無理ですね。とほほ。

2009/12/07

締め切り延期J

ポスト @ 23:12:56 | 学会

 英語学会の春季国際フォーラム発表応募締め切りが21日に延期になったのを、当初の締め切りの今日発見しました。締め切り延期は日本では珍しいんじゃないかしら。大会運営委員会の英断(!)に拍手を送ります。パチパチ。第1回の実行委員だったので、第3回の来年も無事に開かれることを祈っています。みなさん、応募しましょう!

2009/11/14

学会で会う

ポスト @ 23:58:01 | 学会

 英語学会初日。全国のいろいろな方に再会する。元気が出てくる。時間差同窓会みたい。ありがたい。

2009/11/13

若人を育てる

ポスト @ 22:18:55 | 学会

 今日は英語学会の委員会。若い人を育てることについての話が出ていました。就職難で国内の大学院生の数が減り、学会に元気がなくなっているような気がします。また言語理論の閉塞感も影響しているようにも思います。
 困った。と思いながらも、それよりも自分も育ってないじゃないかという現実。ちっとはましになれるように努力しないといけませんね。ふう。

2009/10/04

函館での支部学会

ポスト @ 22:59:25 | 学会

 土日は日本英文学会北海道支部の大会で函館に行ってきました。学生の頃からお世話になっているので、しみじみとした愛着があります。こぢんまりとして、範囲も広いですが、意義のある活動だと思います。運営委員でもあるので、また来年もたくさんの方が参加されることを期待しています。懐かしい先生にも会えて楽しかったな。

2009/08/27

オーガナイザーの喜び

ポスト @ 23:54:01 | 学会

 自分が企画したセッションを終えて学会も終了。ただ、1人目と2人目の発表者がタクシーに乗ったきり、時間になっても現れませんでした。時間通り始めるため、僕が下手な英語であいさつ。「IM先生とHH先生を海外から招いてセッションをするのが僕の夢でした。それがかなって・・、と思ったのですが、・・まだみたいです。」
 順番を変えて、僕から発表を始めたところ、5分くらいして到着。大学の端っこに行っちゃったんだそうな。ともかく、参加していただいたみなさん、どうもありがとうございました。

2009/08/24

神戸の夜

ポスト @ 22:30:37 | 学会

 学会初日が終わって、夜の神戸に、TNさんと外国からの招待5人で食事に行きました。居酒屋に入って、みんなメニューがわからなさそうなので、二人で勝手にバンバン注文。出てきたものをみなさん食べていらっしゃいました。気分爽快。日本語が話せることは素晴らしいと実感。当たり前だけど。

2009/08/23

空港出待ち

ポスト @ 16:47:07 | 学会

 関西空港でアメリカから来るHH教授を待っています。出口で名前を書いた紙を持って出迎える予定。明日から神戸大学で、月・火が音韻論フォーラム 2009, 水・木が国際音声学音韻論フォーラムです。類型論セッションは、マディーソン、ハルスト、エモンズの各博士と僕で、WALSに携わっている前のお二方を迎えて話ができるのは夢のようです。がんばって交渉した甲斐がありました。みなさん、どうぞいらしてください。
http://sils.shoin.ac.jp/PhonWeb/PDF/forum09.pdf
http://www.comp.tmu.ac.jp/ippfm/

2009/08/12

学会のまとめ

ポスト @ 8:06:17 | 学会

 ずいぶん経ちましたが、今回の旅の最初の類型論学会は、口頭発表で、ハイマンさんともう一人から質問をもらいました。やけに詳しくいいポイントだなと思いながら答えましたが、終わってから、ちょこっと理論を批判したホーキンスさんだと気づきました。なるほど。知らずにすみませんとおわびしたら、大きなものを目指す人は歓迎だと笑ってました。いい人だな。
 翌日のポスターは、次々と大物がやってきては質問やコメントをくれて、びっくり。こんなのは初めてでした。ポスターはいいです。静かに日本で続けてきたものが、少しだけど通じるのを感じられて、うれしく思いました。何とか論文の形にまとめたいです。

2009/07/09

ハンドアウト革命

ポスト @ 23:44:30 | 学会

 明日は呼んでいただいて三重大学の言語学コロキアムに講演(そんな大したものじゃないです)に行きます。ありがたいことです。それで今日はハンドアウトの作成。
 2年ほど前の音韻論フォーラムで効率的なハンドアウトを配っていた院生さんがいて、それは1ページに9枚のパワーポイントスライドが隙間なく印刷されたものでした。むむ、できる、と思って、すみません、どうやるのですかと聞いたところ教えてくれました。よく見る1ページにスライド6枚のハンドアウトは、パワーポイントの「印刷部数と印刷ページ」の「印刷対象」で、素直に「配付資料」を選んでいるものですが、そこであえて「スライド(アニメーションなし)」を選び、「レイアウト」で「ページ数/枚」を9にします。するとぴっちり詰まったハンドアウトの完成です。
 隙間の多い、分厚いハンドアウトをもらうたび、ああもったいない、ハンドアウト革命を!と思うのでした。フランス革命で「民衆を率いる自由の女神」の絵が頭に浮かびます。大げさか。

2009/07/04

国際音声学音韻論フォーラム

ポスト @ 23:17:36 | 学会

 8月26, 27日に神戸大学で国際音声学音韻論フォーラムが開かれます。科学研究費グループによるもので、日本音声学会と日本音韻論学会が協賛です。
http://www.comp.tmu.ac.jp/ippfm/
僕もメンバーとして類型論セッションの企画運営と発表をします。27日午前で、

Ian Maddieson, University of New Mexico, Albuquerque, USA
Correlating syllable complexity with other measures of phonological complexity

Harry van der Hulst, University of Connecticut
To Be Announced

Joseph Emonds, Durham University
Free vs. Bound Morpheme Compounds in Romance and English: How Stress Determines Head Positions

Hisao Tokizaki, Sapporo University
Syllable structure, stress location and head-complement order

の予定です。音節や強勢の類型と複合語や語順の関連性を探ります。うまく行くように努力しますので、どうぞご参加下さい。

2009/06/20

学会インフルピンチ

ポスト @ 22:06:19 | 学会

 今日は神田外語大での言語学会へ。インフルで開催が危ぶまれたり、海外からの講演者が来られるか分からなかったりと、大変だったようです。人が移動することによって研究が進展するということがあるので、まだまだこの状況が続きそうなのは困りましたね。僕は、7月上旬に三重大学で話をさせていただき、下旬にサンフランシスコの類型論学会、8月下旬に神戸の国際音韻会議、9月上旬にパリの談話韻律学会で発表させていただく予定です。8月のは運営委員としても海外からの招待もあるので心配です。ワクチンが早くたくさんできないかしら。

2009/06/16

招待講演者決定

ポスト @ 23:38:30 | 学会

 8月の国際会議の講演者3人を海外に当たっていました。今日、来ていただける3人目の方を決定しました。ふう。最後のお一人を考えて探して、メールを書いて、返事を待って、断られて、また考えて、・・ということを5回繰り返しているうちに、どんどん会議は迫ってきて、よけいに「今ごろ言われても」となって、苦しみました。とほほ。
 勝手に教訓。断りの返事は迅速に。僕に頼む人は多くないですけど。

2009/06/03

次世代統語論

ポスト @ 18:09:58 | 学会

 今回の学会では、招待講演者が年を取ってきたなと感じました。あたりまえだけど。バリバリ新しい考えを出していたピークを過ぎて、統語論は次の世代を待っている感じでした。それは誰なのか、中心はどこになるのか、エキサイティングな考えは出てくるのか。楽しみですが、自分もほんのわずかでも関わって行きたいと思いました。

2009/06/02

日本語は読めない

ポスト @ 23:25:44 | 学会

 今回の発表では、自分のMacBookのパワーポイントが途中で動かなくなりました。機械担当の大学院生が「私が直してるから」と来てくれたので、とりあえずハンドアウトで話を続けていました。ちょっとして肩をトントンとたたかれたので、見てみると「次へ」「戻る」などのメニューがスクリーンに出ています。「あ、そうか、誰も日本語が読めないんでしたね。」会場は大爆笑。僕らにとっては何でもないのに、不思議でした。

2009/05/01

招待状を出す

ポスト @ 23:57:49 | 学会

 科学研究費のチームで8月に国際学会を開くことになり、1つのセッションのオーガナイズをすることになりました。今日は、海外の研究者3人に招待状を書きました。うーん、こんな英文でいいのかな。初めてだし。
 ま、僕の英語力はこんなもんだから、仕方ないか、とメールしてしまう。と、おっ、一人からすぐに返事。なになに、「忙しくて行けません、招待を光栄に思います」。おお、うまく通じた、でも断られた。
 まだまだ道は険しそうです。

2009/04/28

ポスターに机と e-mobile

ポスト @ 23:54:04 | 学会

 おとといのポスター発表では机といすも置いておいてくれたので助かりました。座って休むのはもちろん、MacBook を置いて e-mobile でネットにつないで、WALS を実演したり、参加者の方と参考文献を探したりと、役立ちました。実行委員の皆さん、奈良女子大の皆さん、ありがとうございました。おかげさまで発表が楽しくできて、研究も進みました。

2009/04/10

前座

ポスト @ 23:19:53 | 学会

 7月のサンフランシスコでの類型論学会のおおまかなプログラムがアップされていました。
http://lsa2009.berkeley.edu/alt8/alt8_prelim_program.pdf
僕らの発表は、2ページ下、金曜午後の語順セッションの最初で、次が M. ドライヤーさん。尊敬する類型論学者なので、前座を務められるのがうれしいです。類型論を研究し始めてまだ3年くらいだけれど、ここまでこられるなんて。ドライヤーさんとは、まず5月にイギリスでの不調和語順学会で会えるので、話ができそうで楽しみです。いろいろ応募してよかったな。

2009/03/16

不調和語順

ポスト @ 20:36:22 | 学会

 理論不調和語順学会のプログラムがアップされました。5月末に、またイギリスのニューキャッスルに行きます。僕は2日目のラス前。終わってパーティーだといいな。
http://research.ncl.ac.uk/linearization/TADWO_Programme.htm
今回も顔ぶれがヘビーなので、しっかり準備しておきたいです。
 不調和語順の言語というのは、例えば、英語のように前置詞の場合は目的語が後に来るのに、動詞の場合は日本語のように目的語が前に来るような言語です。その逆もあったり。いろいろな言葉があるものです。

2009/02/20

世界でつながる

ポスト @ 23:54:40 | 学会

 「あ、どこかで会ったわね?」去年の3月、補欠で行ったイギリスでの学会 GLOW で、ワークショップ運営のテレーザさんから話しかけられたとき、すぐに思い出せませんでした。え、どこでだっけ?宿に帰ってMacを検索。そうか、2006年5月に発表に行ったキプロス(!)でポスター発表をしていた人だったんだ。次の日にまたその話をするうちに、プロジェクトの続きで10月にケンブリッジでワークショップ、5月にまたニューキャッスルで学会を開くことを教えてもらいました。
 そのおかげでケンブリッジ大学で発表できて、今日はニューキャッスル大学での学会でも発表してよいというメールをもらいました。ホルムバーグとロバーツが携わっていて、ケインもチンクェもドライヤーも来る、理論不調和語順学会(訳すと変)。発表時間は1時間で、45分話して15分討論。こんなにうれしいことはありません。
 思えば、キプロスにえいっと出かけて、補欠でもニューキャッスルに行ったことが、つながっているんだな。2008年3月31日のログ「ニューキャッスルの誓い」で、トラック競技の選手なら決勝レースを走りたい、と書いたことを思い出しました。

2009/02/12

ポスターセッション

ポスト @ 22:08:51 | 学会

 日本英語学会の第2回国際春季フォーラムのプログラムが届きました。僕はポスターセッションで "Historical changes in phonology and head-complement orders"(共著)を発表させていただきます。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/elsj/forum2009program.pdf
 昨年の第1回は実行委員だったので、春季大会というよりフォーラムと名付けて秋の大会との違いを出したい、ポスターセッションも行いたい、と天野会長にお願いし、取り入れていただきました。あとで、「時崎君は僕らなんかとそんなに年が違わないのにポスターなんてやろうっていうんだから。CS前会長なんか腰抜かしちゃうよ。」と笑っておられました。そんなこともないんだけどな。
 で、昨年のポスターは2件。今年ゼロだったりすると無くなっちゃうかも、と思って応募しました。今年は6件。定着するといいなあ。
 昨年はポスターに人が集まっているのを天野会長が見て、「いやあ時崎君、ポスターって人気あるんだねえ。」と言ってくれました。はい、先生。今年は感謝の気持ちを込めて発表させていただきます。空から見てください。

2008/12/13

韓国学会

ポスト @ 23:56:12 | 学会

 韓国音韻論形態論学会で発表しました。フレンドリーな人たちで、気持ちよくできてうれしかったです。パーティー、2次会、3次会と、疲れていたけれど楽しかったので、はしごしました。旅はいいな、いい人に会うのは素晴らしいな。このいい気分は、みんな熱心に研究をしているからじゃないかな。
 日本の大学に一言。韓国ではみんな7年に1回、1年間のサバティカルをとって研究していますよ。それがサバティカルの意味です。

2008/11/15

学会で会えた

ポスト @ 22:57:44 | 学会

 で、つくばの夜です。SSさんとYJさんと12年ぶりくらいでいっしょに会えて、宴会もできて、至福の時でした。僕はたいした教員ではないけど、卒業生の方が教員をされながら大学院で学ばれ、勉強を続けられているのを見るのは本当にうれしいことです。

2008/11/14

学会で会う

ポスト @ 23:01:59 | 学会

 明日は筑波大学で英語学会。朝6時起きで出かけます。卒業生で院生をしているSSさんや、静岡のYJさんに会うのが楽しみ。みなさん、勉強を続けられていてえらいです。

2008/11/08

飛び石週末

ポスト @ 23:08:00 | 学会

 10月第3週から12月第3週まで、ちょうど1週間おきに学会やその仕事があって、飛行機に乗っていることに気づきました。これは珍しいな。これまでが東京、ケンブリッジ、これから筑波、金沢、ソウル、東京です。あ、最後は2週連続でした。金沢とソウルも発表なので準備をしなくてはいけません。体に気をつけて臨みたいです。

2008/10/30

それがどこであっても

ポスト @ 17:36:08 | 学会

 ケンブリッジ2日目の朝。昨日は夕方から研究会に出て、パブ、レストランとつきあいました。いろいろな先生と会って話すのは大変だけど楽しいです。
 今日はこれから学会で午前中に発表です。緊張。でも、たとえそれがどこであっても、僕は僕のできることをするだけ。大ホールでウクレレを弾いたって、それは聞いてもらいたい、もしかしたら一人の人に弾くのと同じなんじゃないかと思っていました。そんなつもりで話をしてきます。

2008/10/05

コメント訂正

ポスト @ 20:48:30 | 学会

 昨日と今日は日本英文学会北海道支部の大会。研究発表に対してコメントしたのですが、緊張のあまり間違いを。「頻度順のジーニアス第4版で strike を引くと、最初に『心臓発作』が出ている」と言いましたが、stroke でした。とほほ。
 趣旨は、頻度とプロトタイプの意味は一致するのかという疑問だったのですが、間違ってちゃしょうがないですね。情けないです。

2008/09/02

北見インタフェイス・ワークショップ

ポスト @ 0:11:21 | 学会

 もう明日になりましたが、9/3(水)に北見工業大学で統語・音韻インタフェイス・ワークショップを開きます。午後4時から?1号館2階共通講座ゼミ室で6時くらいまでです。お近くの方、よろしければいらして下さい。僕も講演という形で研究発表します。左の「ファイル」に詳しいお知らせを置いておきます。

2008/08/03

ミュンヘン:橋と愛

ポスト @ 3:56:36 | 学会

 発表は一応無事に終わりました。やった。せっかくなので、札幌の家のそばにある「ミュンヘン大橋」のスライドを入れたら、受けました。満足。
 気を良くして通りを歩いていると、民族衣装の一団に声をかけられました。集団スリか、と一瞬身構えましたが、友達の結婚式があるんで、プレゼントのTシャツに何かお祝いを書いて、とのこと。よっしゃと、日本オリジナルのひらがなで「あい」と書いてあげました。お礼に入ってもらった写真です。愛。

2008/08/02

ミュンヘン3日目

ポスト @ 15:29:04 | 学会

 学会最終日は雨。午後から口頭発表なので、学生さんに言っているように、とにかく大きな声で話してきます。よし。

2008/07/12

ミュンヘン準備

ポスト @ 21:32:26 | 学会

 7月末からミュンヘンで学会発表。プログラムも出たので、準備を急がなくては。以下から "Programme" をクリックすると最終日午後にいます。
http://www.phonetik.uni-muenchen.de/cluster/
日本人は僕らだけのようです。テーマがマイナーだもんな。でも新しい発見や出会いがあるかもしれないので楽しみ。